レッドソックス5年ぶり9度目の優勝!ワールドシリーズ制す!

日本時間29日にロサンゼルスで行われた第114回ワールドシリーズ。

ワールドシリーズ第5戦レッドソックス対ドジャースの試合は5-1でレッドソックスが勝利。

通算成績4勝1敗で5年ぶりとなる9度目の世界一に輝きました。

中3日で先発を任された左腕・デビッド・プライス選手が7回途中3安打1失点と快投。

上原浩治選手が在籍していた、2013年以来5年ぶりの世界一に貢献しました。

ドジャースの先発はカーショウ投手。

レッドソックスは初回からピアース選手の左中間に飛び込む2ランホームランで先制し主導権を握ります。

その裏に先頭打者弾で1点を返されるものの、2回からは投手戦の展開になりました。

しかし、レッドソックスは6回に首位打者・ベッツ選手のソロホームランで追加点。

7回にはマルティネス選手のソロ、8回にはこの試合2本目となるピアース選手のソロホームランで追加点。

確実にリードを広げていくレッドソックス。

先発プライス選手は落ち着きを取り戻すと3回2アウトから14人連続凡打と押さえ込みます。

ドジャース先発のカーショウ選手は1回に2点を許すがそれ以降は力投をみせました。

しかし、打線が沈黙してしまったドジャース。ドジャースは3投手の継投でドジャース打線を3安打に抑えました。

8回にはケリー選手が代打3人を連続三振に抑え、9回にはエース・セール選手が完璧に抑えゲームセット。

観客は総立ちでレッドソックスの5年ぶりの優勝に歓声をあげました。

就任1年目となるアレックス・コーラ監督を世界一に導いたレッドソックス。

2019年シーズンも目が離せません。

スポンサーリンク




ボストン・レッドソックス

【創設】

  • 1901年

【所属】

  • アメリカンリーグ(1901年~)
  • 東地区(1969年~)

【チーム名】

  • ボストン・アメリカンズ(1901~1907年)
  • ボストン・レッドソックス(1908年~)

【本拠地】

  • フェンウェイ・パーク

【永久欠番】

〈1・4・6・8・9・14・26・27・34・42・45〉

【タイトル】

  • ワールドシリーズ優勝:9回
  • リーグ優勝:14回
  • 地区優勝:10回
  • ワイルドカード:7回

【歴代日本人選手】

  • 松坂大輔(2007~2012)
  • 野茂英雄(2001)
  • 斎藤隆(2009)
  • 岡島秀樹(2007~2011)
  • 上原浩治(2013~2016)
  • 田澤純一(2009~2016)

ボストン・レッドソックス監督

アレックス・コーラ監督

  • 【出身】プエルトリコ
  • 【国籍】アメリカ合衆国
  • 【生年月日】1975年10月18日(43歳)
  • 【投打】右投左打
  • 【ポジション】内野手
  • 【ドラフト】1996年MLBドラフト3巡目

【経歴】

〈選手〉

  • ロサンゼルス・ドジャース(1998~2004)
  • クリーブランド・インディアンス(2005)
  • ボストン・レッドソックス(2005~2008)
  • ニューヨーク・メッツ(2009~2010)
  • テキサス・レンジャーズ(2010)
  • ワシントン・ナショナルズ(2011)

〈監督・コーチ〉

ヒューストン・アストロズ(2017)

ボストン・レッドソックス(2018~)

記事下1




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする