天皇賞・秋を制したのはダービー馬レイデオロ

2018年10月28日(日)に東京競馬場で開催された第158回天皇賞・秋(G1)。

この天皇賞・秋を制したのはクリストフ・ルメール騎手騎乗の2番人気レイデオロでした。

レイデオロは直線で鋭く伸び差し切りでの優勝を飾りました。

また、この天皇賞・秋を制したクリストフ・ルメール騎手は年間最多に並ぶ史上6人目のG1・6勝目をあげました。

2着には1馬身1/4差で外から追い上げた4番人気サングレーザー。

3着にはハナ差で逃げ切りで粘っていた6番人気キセキが入り第158回天皇賞・秋が幕を閉じました。

2018年天皇賞・秋では6番人気のキセキが逃げ切る展開となりました。

先行勢をみながらレイデオロは好位を追走し直線に入った所で抜け出し後続を寄せつけずゴール。

1番人気スワーヴリチャードは10着という結果になりました。

天皇賞・秋を制したレイデオロは父・キングカメハメハ、母・ラドラーダ、母父・シンボリクリスエス血統。

ノーザンファームの生産馬であるレイデオロは通算成績11戦7勝。

レイデオロを生産したノーザンファームは開催日8日間連続となる重賞制覇となりました。

天皇賞・秋では2015年ラブリーデイ以来3年ぶりととなる5回目の天皇賞・秋を制しました。

また、2018年度のG1・9勝目を達成。

レイデオロの鞍上のクリストフ・ルメール騎手は中央G1通算20勝目を達成。

2018年G1・6勝目となったクリストフ・ルメール騎手はJRA G1年間最多勝利数記録に並びました。

また、自身として2度目となる3週連続のG1制覇を達成しました。

G1馬7頭が激突した第158回天皇賞・秋はハイレベルな一戦となり平成最後のレース。

4歳馬が上位を独占した2018年平成最後地なる天皇賞・秋。

2019年の天皇賞ではどのようなドラマが生まれるのか目が離せません。

〈第158回天皇賞・秋:結果〉

  • 1着:レイデオロ(2番人気)
  • 2着:サングレーザー(4番人気)
  • 3着:キセキ(6番人気)
  • 4着:アルアイン(5番人気)
  • 5着:ミッキーロケット(8番人気)
  • 6着:サクラアンプルール(10番人気)
  • 7着:マカヒキ(3番人気)
  • 8着:ヴィブロス(7番人気)
  • 9着:ステファノス(9番人気)
  • 10着:スワーヴリチャード(1番人気)
  • 11着:アクションスター(12番人気)
  • 12着:ブラックムーン(11番人気)
  • 除外:ダンビュライト

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