春高バレー2019注目選手女子男子!会場チケット情報と歴代優勝校

スポーツ

「春高バレー」

高校バレーの日本一を決める春の高校バレー2019が年始から始まります。

インターハイ・国体・春高と高校バレーの大きな大会の一つでもある「春高」。

この春高バレーでは毎年未来のスター選手が出場し、白熱した試合を繰り広げてくれます。

そこで今回は春高バレー2019の女子・男子の注目選手をみていき日程や会場・チケット情報もみていきたいと思います。

また、歴代優勝校も振り返っていきたいと思います。

 

関連記事 → 春高バレー2019出場校!日程・組み合わせは一体?チケット情報も

 




春高バレー2019詳細「会場・チケット」

まず初めに、春高バレー2019の詳細(日程・会場・チケット情報)についてみていきましょう。

 

〈春高バレーとは?〉

高校バレー全国3大大会の一つである「春高バレー」。

なぜ、年始の冬に開催されているのに春高バレー?と気になっている方は多いと思います。

春高バレーは元々大会の名前の通り毎年3月末に開催されていました。

しかし、3月に開催してしまうと3年生が出場できません。

その理由から年始に大会が移り開催されています。

1・2年生のフレッシュな戦いというイメージだった春高バレー。

しかし現在は3年生最後の戦いというイメージに変わってきています。

 

〈春高バレー2019詳細〉

【大会名】

  • 第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会

【日程】

  • 2019年1月5日(土)~1月7日(土)・12日(土)・13日(日)

【競技日程】

  • 1月5日(土):開会式、男子女子1回戦(40試合)
  • 1月6日(日):男子女子2回戦(32試合)
  • 1月7日(月):男子女子3回戦・準々決勝(24試合)
  • 1月12日(土):男子女子準決勝(特設1面:4試合)
  • 1月13日(日):男子女子決勝(特設1面:2試合)閉会式

【試合方式】

トーナメン方式

※「準々決勝まで」3セットマッチ・「準決勝/決勝」5セットマッチ

※3位決定戦はありません。

【会場】

武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都調布市西町290-11)

  • 京王線飛田給駅から北へ徒歩5分
  • メインアリーナ:約1万人収容可能
  • 味の素スタジアムに隣接

【チケット】

春高バレー2019のチケット情報はまだ公開されていないので2018年の情報を掲示いたします。

〈発売日〉

春高バレー2018のチケットは、2017年12月4日(月)午前10時から販売開始となりました。

春高バレー2019のチケットも2018年12月上旬には販売開始だと予想されます。

〈入場料〉

※入場料も2018年の料金金額になります。

  • 学生(小中高):¥500円(税込)
  • 一般:¥1,000円(税込)
  • アリーナ席(準決勝・決勝):¥2,500円(税込)

2019年の春高バレーから武蔵野の森総合スポーツプラザに会場が変更になっているため変動の可能性はあります。(2018年大会までの会場:東京体育館)

 

以上が春高バレー2019の大会詳細になります。

東京体育館の改修工事に伴い会場の変更などがでていますね。

チケット情報に関してはまだ発表されていませんのでこまめにチェックしていきましょう。

 

春高バレー2019注目選手女子

まだ出場校は決定していませんが、春高バレー2019女子注目選手をみていきましょう。

2018年の春高バレーでも注目を集めていた選手をピックアップしています。

 

【大阪:金蘭会】西川有喜(にしかわ ゆき)

U18日本代表でもエースとして活躍する西川有喜選手。

高い打点から放つスパイクが武器の西川有喜選手。

2018年の春高バレーでは3大会ぶりの優勝を飾り活躍をみせました。

長所を生かした攻撃力は大きな魅力の一つ。

相手のブロック・レシーブに対して瞬時に攻撃パターンを切り替えられる対応力も大きな武器。

相手に合わせるのではなく更に相手を上回る器用さも前回大会では発揮している西川有喜選手。

中学時代などから頭角を現す選手が同世代に多い西川有喜選手。

しかし、そのようなライバルたちの存在が西川有喜選手にとっては大きな刺激となり強くなるためには必要となります。

金蘭会でも主軸を担う大型エース・西川有喜選手に注目が集まります。

 

【大阪:金蘭会】宮部愛芽世(みやべ あめぜ)

インターハイ・国体・春高の三冠を制し、全日本にも選出された宮部藍梨選手を姉に持つ宮部愛芽世選手。

姉・藍梨選手と同様に1年の時からレギュラーとして春高に出場し全国制覇を成し遂げました。

前回大会後に池条義則監督は宮部愛芽世選手についてコメントを残しました。

「姉は周りの先輩に乗せられて活躍したが、妹は自分でチームを盛り上げてくれた」

と絶賛のコメントを残しました。

目立つことも注目されるのも好きだと言う宮部愛芽世選手はここぞという大舞台で力を発揮できる選手。

2018年の準決勝・決勝では大事な場面で次々とスパイク・ブロックを決め優勝に貢献。

まだまだ伸び盛りの真っ只中の宮部愛芽世選手。

U18日本代表や世界という大舞台を見据えて更なる活躍が期待される選手です。

 

【東京:下北沢成徳】石川真佑(いしかわ まゆ)

春高バレー2018では三連覇を目指した石川真佑選手にとって二度目の春高となりました。

1年生からエースとして躍動し、2018年春高では2年生エースとしてチームを牽引しました。

高いトスを高い打点からダイナミックに打ち抜くスパイクが武器。

それ以外にもトスのスピードを上げ速さを生かした攻撃の組み込みや多彩な攻撃にも磨きがかかってきた現在。

しかし2018年春高では大熱戦の末に準決勝で敗退。

試合直後には優勝した年にも流さなかった涙を流した石川真佑選手。

U18日本代表にも選出され更に進化をみせる石川真佑選手。

兄・石川祐希選手も全日本のエースとして活躍をしています。

石川真佑選手が現在目指すのは春高バレーの頂点「日本一」だけです。

今後の日本を背負っていく石川真佑選手に注目です。

 

以上が春高バレー2019女子も注目選手になります。

2018年大会にはすでに注目をあびていましたが、更なる進化を遂げている彼女たちには大注目です。

 

春高バレー2019注目選手男子

女子と同じくまだ出場校は決定していませんが、春高バレー2019男子注目選手をみていきたいと思います。

2018年春高バレーで注目を集めていた選手を中心にピックアップしていきます。

 

【熊本:鎮西】水町泰杜(みずまち たいと)

中学時代から全国優勝を経験している水町泰杜選手。

2018年春高バレー後に畑野久雄監督は

「高校1年生のレベルをはるかに超えた選手」

と絶賛するスーパー選手となりました。

身長は180cmと他の選手に比べて高くはない水町泰杜選手。

しかし、抜群の跳躍力や相手ブロッカー・レシーバーを見て攻撃に変化を加えるテクニックが武器。

性格は明るく、先輩に対しても上下関係はないと語り楽しくプレーをする選手。

2018年春高では優勝に輝いた鎮西高校。

優勝メンバーである鍬田選手ら3年生が抜けエースとして活躍が期待されている水町泰杜選手。

また、U18日本代表候補にも名を連ねるなど活躍の場は広がってきた水町泰杜選手。

将来は日本代表で東レアローズ・米山裕太選手のように小さくても世界で戦えるような選手が目標と語っています。

日本のこれからを背負って戦っていく水町泰杜選手に注目が集まります。

 

【京都:洛南】大塚達宣(おおつか たつのり)

1年生からエースとして春高バレーに出場している大塚達宣選手。

2年目となる2018年春高では更にたくましくなりたエースとしてチームを牽引。

洛南高校を準優勝へと導いた立役者。

同世代の中でも攻撃力の高さは素晴らしいが、大塚達宣選手の最大の武器となるのがバックアタック。

U18日本代表候補合宿中には、世界を相手にするには「スピード」も大事だと学んだ大塚達宣選手。

2018年春高でも色々な場所からバックアタックを決めました。

春高や世界を見据えた代表チームでの経験が大塚達宣選手のプレーや考え方に新たな幅をもたらしました。

将来性も抜群でこの先どれだけ進化を遂げるのかとても楽しみな選手ですね。

 

男子注目選手は2名をピックアップしてみました。

1年生の頃から活躍をみせている2人。

これから更に進化を遂げていく彼らから目が離せません。

 

春高バレー2019歴代優勝校

最後に歴代優勝校をみていきたいと思います。

新大会方式に変更となった2011年から2018年大会までを振り返っていきましょう。

 

〈春高バレー歴代優勝校〉

2011年

  • 【男子】東亜学園(東京第2代表)
  • 【女子】東九州龍谷(大分代表)

2012年

  • 【男子】大村工(長崎代表)
  • 【女子】東九州龍谷(大分代表)

2013年

  • 【男子】星城(愛知代表)
  • 【女子】下北沢成徳(東京第1代表)

2014年

  • 【男子】星城(愛知代表)
  • 【女子】九州文化学園(長崎代表)

2015年

  • 【男子】東福岡(福岡代表)
  • 【女子】金蘭会(大阪第1代表)

2016年

  • 【男子】東福岡(福岡代表)
  • 【女子】下北沢成徳(東京第3代表)

2017年

  • 【男子】駿台学園(東京第1代表)
  • 【女子】下北沢成徳(東京第1代表)

2018年

  • 【男子】鎮西(熊本代表)
  • 【女子】金蘭会(大阪第1代表)

 

2011年からの歴代優勝校一覧になります。

男子・女子共に中々連覇し続けるのは厳しいことがわかりますね。

春高バレー2019ではどの高校が日本の頂点に立つのか楽しみですね。

 

関連記事 → 春高バレー2019出場校!日程・組み合わせは一体?チケット情報も

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