初詣ランキング関東編!参拝人数は一体⁉︎初詣とはいつまで⁉︎

2019年新年!

毎年多くの方が参拝される初詣。

皆さんは2019年の初詣の場所は決めていますか⁉︎

関東にはたくさんの神社や寺院があって毎年どこの初詣に行くか迷われている方も多いと思います。

そこで今回は初詣ランキング関東編をみていきたいと思います。

参拝人数やアクセス方法などもみていきたいと思います。

また、初詣とは一体なんなのか由来やいつまでに行けばいいのかなどもみていきましょう。

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初詣とはいつまで⁉︎

毎年お正月には初詣にいかれる方は多いと思います。

正月の三が日には家族揃って初詣にいかれるご家族の方々も少なくはないと思います。

しかし、初詣はいつまでに行けばいいのかと思われている方も多いと思います。

そんな初詣について意味や由来をみていき、いつまでに行けばいいのかみていきたいと思います。

〈初詣の意味とは〉

初詣の意味は、神社やお寺などに「初めて詣でる」ことを意味しています。

「詣でる」とは「自分の意思で行くこと」を意味しています。

これに対して「参る」というのは「呼ばれて行くこと」を意味しています。

初詣の意味にはこのような意味があったんですね。

〈初詣の由来とは〉

「年籠り(としごもり・としこもり)」という風習が古くから日本にはありました。

「年籠り」とは、一家の長が新年を平安に過ごすために行われてきました。

大晦日の夜から元旦の朝にかけて氏神様のお社に籠って祈願する「年籠り」。

またこの「年籠り」が2つに分かれ、

  • 大晦日の夜に詣でる「除夜詣」
  • 元日の朝に詣でる「元旦詣」

に分かれ、「元旦詣」が初詣の原型とされているそうです。

この元旦詣は江戸時代まで、「恵方詣り」と呼ばれており、その年の「恵方」にある神社へ参拝されていたそうです。

しかし、明治中期以降には、氏神様や恵方に関係なく、有名な神社やお寺に参拝するようになりました。

〈初詣はいつまでに行けばいいのか〉

初詣はいつまでに行けばいいのかと思われている方が多いと思います。

初詣は一般的に「松の内」、つまり1月7日までに参拝するのが良いとされています。

しかし、初詣にはこれといった決まりはないとも言われています。

地域によって「松の内」は違ってくるので要チェックです。

〈お賽銭の意味とは〉

初詣でお賽銭をすると思いますが、このお賽銭にも意味があります。

  • 5円玉:ご縁がある
  • 45円:終始ご縁がある

という意味がありご利益があるとされています。

また、10円玉をお賽銭として使われる方は多いと思います。

しかし、10円玉は「遠縁」を連想させると言われているため避けたほうがいいとされています。

初詣にはこのような意味や由来があり、「松の内」の日までに行くのがいいこともわかりました。

2019年の初詣は初詣の意味や由来について考えながら参拝するのもいいかもしれませんね。

初詣ランキング関東編

ではここから、「初詣ランキング関東編」をみていきたいと思います。

関東には多くの神社や寺院がありますが人気初詣ランキング第6位までみていきましょう。

第6位:東京大神宮

  • 東京大神宮(とうきょうだいじんぐう)

明治13年(1880)に伊勢神宮の遥拝殿として建設されました。

それ以来「東京のお伊勢さま」と言われ多くの方に親しまれています。

また「造化の三神」を併せ祀ることから、縁結びにご利益のある神社としても有名な神社です。

〈東京大神宮詳細〉

場所

  • 東京都千代田区富士見2-4-1

お守り授与時間

  • 1月1日0:00~19:00、1月2日以降8:00~19:00

交通アクセス

  • JR・地下鉄「飯田橋駅」から徒歩5分
  • ※駐車場はありません

第5位:西新井大師

  • 西新井大師(にしあらいだいし)

西新井大師の正式名は五智山遍照院總持寺。

昔から「火伏せの大師」「厄除開運」の霊場として有名なお寺です。

ご利益は、厄除・方位災難除・家内安全・学業成就・交通安全・旅行安全・商売繁盛・開運などがあります。

また100種2500株のボタンが植えられており「西の長谷寺・東の西新井」とも呼ばれています。

〈西新井大師詳細〉

場所

  • 東京都足立区西新井1-15-1

交通アクセス

  • 東武大師線「大師前駅」から徒歩5分
  • ※駐車場はありません

第4位:大国魂神社

  • 大国魂神社(おおくにたまじんじゃ)

大國魂大神(おおくにたまのおおかみ)を武蔵の国魂の神と仰いでお祀りした神社です。

ご利益は、開運招福全般・商売繁盛全般・交通安全全般・厄除け・縁結びなどがあります。

京王線府中駅の西側・南北に延びる大國魂神社の表参道には、天然記念物の馬場大門欅並木が続いています。

この馬場大門欅並木は神社とともに府中のシンボルにもなっています。

〈大国魂神社詳細〉

場所

  • 東京都府中市宮町3-1

開門時間

6:30~17:00

  • 12月31日6:30~1月1日21:00
  • 1月2日6:30~20:00
  • 1月3日6:30~19:00

交通アクセス

  • 京王線「府中駅」から徒歩5分
  • JR武蔵野線・南武線「府中本町駅」から徒歩5分
  • ※駐車場あり(有料:30分200円)

第3位:神田神社

  • 神田神社(かんだじんじゃ)

天平2年(730)の創建と伝えられています。

ご利益は、開運招福全般・商売繁昌全般・厄除け・縁結び・必勝祈願などがあります。

境内には絵巻本などを展示している資料館などもあります。

日本三大祭りの一つとして有名な「神田際」。

神田際は2年に一度5月中旬頃に開催されています。

大晦日の「除夜祭」。

元旦0:00に1年で最初の神事である「歳旦祭」が行われています。

〈神田神社詳細〉

場所

  • 東京都千代田区外神田2-16-2

開門時間

  • 1月1日0:00~

交通アクセス

  • JR中央線「御茶ノ水駅」から徒歩5分
  • ※駐車場あり(無料)

第2位:目黒不動尊瀧泉寺

  • 目黒不動尊瀧泉寺(めぐろふどうそんりゅうせんじ)

長い歴史のある天台宗のお寺。

大同3年(808)に慈覚大師がこの地に立ち寄った際、夢の中で神のお告げを受け、像を彫り安置したのが始まりとされています。

ご利益は家内安全・商売繁盛・病気平癒・交通安全・厄除けなどがあります。

〈目黒不動尊瀧泉寺詳細〉

場所

  • 東京都目黒区下目黒3-20-26

交通アクセス

  • 東急目黒線「不動前駅」から徒歩12分
  • ※駐車場はありません

第1位:明治神宮

  • 明治神宮(めいじじんぐう)

明治天皇と皇后の昭憲皇太后のご神霊をお祀りするために創建された明治神宮。

明治神宮の初詣者数は三が日で300万人以上。

12月31日から1月1日は終夜お参りができるため参拝者数も全国トップを誇ります。

ご利益は皇室弥栄・世界平和・家内安全・社運隆昌・縁結び・厄除け・交通安全・合格成就などがあります。

原宿から歩いてすぐ行けるため外国人の方にも人気スポットとなっています。

〈明治神宮詳細〉

場所

  • 東京都渋谷区代々木神園町1-1

交通アクセス

  • JR山手線「原宿駅・代々木駅」
  • 小田急小田原線「参宮橋駅」
  • 地下鉄「明治神宮前駅・北参道駅・代々木駅」からすぐ
  • ※駐車場あり(正月期間は駐車場不可)

以上が人気初詣ランキング関東編になります。

上位6位には東京都内の神社が入りました。

しかし、関東にはまだまだ素晴らしい神社や寺院があります。

2019年の初詣の参考にしていただければ幸いです。

初詣ランキング関東編!参拝人数は一体⁉︎

最後に初詣参拝人数ランキング関東編をみていきたいと思います。

トップ5までをみていきますので是非参考にしてみてください。

【第5位】鶴岡八幡宮(神奈川県)

参拝人数:約250万人

【第4位】浅草寺(東京都)

参拝人数:約293万人

【第3位】川崎大師平間寺(神奈川県)

参拝人数:約308万人

【第2位】成田山新勝寺(千葉県)

参拝人数:約311万人

【第1位】明治神宮(東京都)

参拝人数:約318万人

初詣参拝人数ランキング関東編は上記のようになります。

今は関東圏内でのランキングになりますが、全国でもトップ5に入る参拝人数になります。

初詣の期間は長時間待つことになりますが、日本を代表する神社で1年のスタートを祈願しませんか⁉︎

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