クイーンズ駅伝2018予想!エントリーチームからみる優勝予想

スポーツ

2018年11月!

実業団女子駅伝の日本一を決めるレースが杜の都仙台で開催されます。

毎年多くの感動やドラマが生まれるクイーンズ駅伝。

2018年のクイーンズ駅伝では果たしてどのようなドラマが生まれるのでしょうか。

そこで今回は第38回クイーンズ駅伝2018が開催するにあたり概要やエントリーチームをみていきたいと思います。

また、プリンセス駅伝が終わり全出場チームが出揃ったので優勝予想もしていきたいと思います。

 

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クイーンズ駅伝2018概要

ではここから、第38回クイーンズ駅伝について開催日や距離・出場資格などをみていきたいと思います。

【名称】

  • 〈正式名称〉第38回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会2018
  • 〈略称〉第38回クイーンズ駅伝in宮城2018

 

全日本実業団対抗女子駅伝競走大会では、実業団女子の駅伝日本一を決める大会です。

2012年から「クイーンズ駅伝」が愛称になっています。

また、毎年10月には全日本大学女子駅伝対校選手権大会(杜の都駅伝)も開催されています。

2018年は10月28日(日)に大学女子駅伝日本一を決めるレースが行われます。

 

【開催日程】

  • 2018年11月25日(日)12時15分START

 

【出場資格】

  • 2018年度日本実業団陸上競技連盟に登録されている女子競技者によって編成されたチーム
  • 編成は同一企業の単独チーム
  • 監督1人・競技者10人:計11人
  • 外国人競技者1チーム1人
  • シード8チーム:第37回クイーンズ駅伝in宮城2017上位8チーム
  • 予選会通過チーム:第4回プリンセス駅伝上位14チーム

2015年第35回大会から福岡宗像市・福津市で全国統一予選会であるプリンセス駅伝が開催されています。

それまでは各地域別での予選会を通過したチームがクイーンズ駅伝に出場していました。

 

【出場チーム】

  • シード権獲得チーム:8チーム
  • 予選会通過チーム:14チーム
  • 総勢22チーム

 

【コース】

全6区間:42.195km

  • (スタート)松島町文化観光交流館前
  • (ゴール)弘進ゴムアスリートパーク仙台

〈区間距離〉

  • 第1区:7.0km
  • 第2区:3.9km
  • 第3区:10.9km
  • 第4区:3.6km
  • 第5区:10.0km
  • 第6区:6.795km

〈中継所〉

  • START:松島町文化観光交流館前
  • 第1中継所:塩竃市地域活動支援センター前
  • 第2中継所:塩竃市水道部前
  • 第3中継所:富士化学工業前
  • 第4中継所:聖和学園高等学校前
  • 第5中継所:仙台第二高等学校前
  • GOAL:弘進ゴムアスリートパーク仙台

 

【テレビ中継】

  • TBS系列全国生中継放送2018年11月25日(日)11時50分~14時54分

クイーンズ駅伝2018エントリーチーム

第38回クイーンズ駅伝のエントリーチームをみていきたいと思います。

2017年クイーンズ駅伝上位8位のシードチームと2018年プリンセス駅伝上位14位の予選会通過チームをみていきましょう。

 

〈第38回クイーンズ駅伝:シードチーム〉

  • パナソニック東日本
  • ダイハツ関西
  • JP日本郵政グループ東日本
  • 第一生命グループ東日本
  • 天満屋中国
  • ヤマダ電機東日本
  • 資生堂東日本
  • 豊田自動織機中部

〈第38回クイーンズ駅伝:予選会通過チーム〉

  • ワコール
  • 京セラ
  • 九電工
  • 積水化学
  • デンソー
  • ユニバーサルエンターテインメント
  • ルートインホテルズ
  • 肥後銀行
  • エディオン
  • スターツ
  • ホクレン
  • 鹿児島銀行
  • 大塚製薬
  • シスメックス

 

全22チームにより実業団女子駅伝日本一を決めるレースが行われます。

2018年クイーンズ駅伝ではどの実業団が日本一の称号を手に入れるのか目が離せません。

 

クイーンズ駅伝2018予想!2017年の成績とは?

次に第38回クイーンズ駅伝の優勝チームを予想する前に、第37回クイーンズ駅伝の順位をみていきたいと思います。

また、各区間の区間賞選手もみていきどこのチームが戦力的に優位なのかみていきましょう。

〈第37回クイーンズ駅伝:順位〉

  1. パナソニック東日本:2:17:07
  2. ダイハツ関西:2:17:52
  3. JP日本郵政グループ東日本:2:17:54
  4. 第一生命グループ東日本:2:17:57
  5. 天満屋中国:2:18:54
  6. ヤマダ電機東日本:2:19:13
  7. 資生堂東日本:2:19:44
  8. 豊田自動織機中部:2:20:00
  9. 九電工:2:20:32
  10. 積水化学:2:20:53
  11. 京セラ:2:21:52
  12. デンソー:2:22:14
  13. 三井住友海上:2:23:28
  14. 肥後銀行:2:23:43
  15. しまむら:2:23:48
  16. ワコール:2:23:52
  17. TOTO:2:23:55
  18. ホクレン:2:23:59
  19. シスメックス:2:24:49
  20. ノーリツ:2:26:39
  21. スターツ:2:27:33
  • ユニバーサルエンターテインメント:記録剥奪

上記が2017年第37回クイーンズ駅伝の順位になります。

ユニバーサルエンターテインメントは第37回クイーンズ駅伝で優勝。

しかし、アンチドーピング選手が発覚し優勝は剥奪となってしまいました。

連合の判断によりユニバーサルエンターテインメントは予選会からの出場となっています。

 

〈第37回クイーンズ駅伝:区間賞〉

  • 第1区:森田香織選手(パナソニック)
  • 第2区:渡邊菜々美選手(パナソニック)
  • 第3区:堀優花選手(パナソニック)
  • 第4区:S.ブロ選手(TOTO)
  • 第5区:前田彩里選手(ダイハツ)
  • 第6区:竹地志帆選手(ヤマダ電機)

第1区から第3区まではパナソニックの選手が区間賞を独占していますね。

2018年クイーンズ駅伝でも区間賞選手には注目が集まります。

 

クイーンズ駅伝2018優勝

予想最後に第38回クイーンズ駅伝の出場チームが出揃ったので優勝チームを予想していきたいと思います。

予選会を通過したチームの中にも優勝候補がいる2108年のクイーンズ駅伝。

果たしてどのチームが日本一に輝くのか予想していきます。

 

〈優勝予想1:パナソニック〉

2017年第37回クイーンズ駅伝では3区間で区間賞を獲得するなどチームの総合力は飛び抜けているように思います。

双子の森田姉妹と堀優花選手といった若手選手の力は大きいですね。

日本代表に名を連ねるほどの成長をみせたパナソニックの選手。

2018年第38回クイーンズ駅伝でもパナソニックの襷リレーからは目が離せませんね。

 

〈優勝予想2:ワコール〉

大学生1人・高校生5人が入部したワコール。

大エース福士加代子さんも控えている中でベテランと若手の襷レースには注目です。

第4回プリンセス駅伝でも好走をしたワコールの走りには期待がかかります。

 

〈優勝予想3:京セラ〉

京セラにはアジア大会5000m代表に選ばれた山ノ内みなみさんが在籍しています。

また、ロードで走れる選手を揃えている京セラは第4回プリンセス駅伝でも驚異的な追い上げをみせました。

山ノ内みなみさんの走りでどこまで差をつけ追いつくかで優勝争いに絡んでくると思います。

 

以上3チームを優勝予想としてあげてみました。

あくまで予想になりますので楽しんでみていただければ幸いです。

2018年第38回クイーンズ駅伝大会で日本一の称号を手にするチームは来月11月25日に決まります。

 

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