岡本和真年俸予想巨人の若き4番は結婚していた⁉︎嫁との馴れ初め

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読売ジャイアンツの若き4番として活躍している岡本和真さん。

2018年に現役を引退された村田修一さんの背番号25を受け継ぎ巨人の4番として覚醒しています。

そんな巨人軍の若き4番バッター岡本和真さんの経歴や今後の年俸予想も一緒にみていきたと思います。

また、岡本和真さんは結婚されているみたいなので嫁さんとの馴れ初めもみていきたいと思います。

 




岡本和真巨人の4番になるまでの経歴

岡本和真(おかもと かずま)

  • 【生年月日】1996年6月30日(22歳)
  • 【出身】奈良県五條市
  • 【身長/体重】185cm/96kg
  • 【投打】右投右打ち
  • 【ポジション】ファースト・サード・外野手
  • 【ドラフト】2014年ドラフト1位
  • 【初出場】2015年8月28日
  • 【年俸】1,200万円(2018年)

【表彰】

  • フレッシュオールスターゲームMVP1回(2016年)
  • ファーム日本選手権MVP1回(2016年)

【背番号】

  • 38(2015~2017)
  • 25(2018~)

【経歴】

  • 智弁学園高等学校→読売ジャイアンツ(2015~)

岡本和真さんは3歳ごろからお兄さんとのキャッチボールで野球に親しみ始めました。

五條市立北宇智小学校1年生から軟式野球チーム「カインド」に入部し投手兼内野手として野球人生がスタートしました。

小学3年生のころには最速100km/hを記録し、打者としても中軸を務めました。

この頃から智弁学園に入学し、天理高校を破って甲子園に出場し優勝することを目標にしていました。

五條東中学校に入学した岡本和真さんは、「橿原磯城リトルシニア」で投手兼サードを務め活躍。

中学2年生の時には全日本中学野球選手権大会ジャイアンツカップでベスト4に輝きました。

高校入学時には強豪校約20校からスカウトが来ましたが、小さい頃からの夢であった智弁学園高等学校へ進学を決めます。

1年春からベンチ入りを果たすと秋からは4番として活躍をみせました。

高校3年生の時には第86回選抜高等学校野球大会では1試合2本塁打を放ち甲子園をわかせました。

第96回全国高等学校野球選手権大会では、1回戦に明徳義塾高校と対戦し初戦敗退となりました。

甲子園後は第10回18Uアジア野球選手権大会で日本代表に選出され4番として準優勝に貢献した岡本和真さん。

2014年のプロ野球ドラフト会議では読売ジャイアンツから単独指名を受けドラフト1位で入団。

そして背番号も当時監督だった原辰徳監督の提案により「38」に決まりました。

長嶋茂雄終身名誉監督の背番号「3」と原辰徳監督の現役時代の背番号である「8」を合わせて決められた背番号でした。

読売ジャイアンツの将来を期待されての背番号となりました。

プロ入り後の春季キャンプは二軍で迎えた岡本和真さん。

しかし、開幕直後に下半身の不調により戦線離脱。

入団後初の出場選手登録をされたのは8月28日の中日ドラゴンズとの試合でした。

公式戦3試合目となる9月5日のDeNA戦では公式戦初安打・初打点・初本塁打を記録しました。

巨人の高卒新人野手の公式戦ホームランは1993年の松井秀喜さん以来となりました。

またスタメンでサードを守っていた村田修一さんが故障したことにより9月19日に「7番・サード」で公式戦初スタメンを飾りました。

2016年も開幕戦は二軍で迎えた岡本和真さんはイースタン・リーグで4番に固定され打点王を獲得する活躍をみせます。

7月14日のフレッシュオールスターゲームでもMVPに輝き、ファーム日本選手権でも大活躍をみせMVPに選ばれました。

2017年はケーシー・マギー選手を獲得したことによりレフトの守備に取り組むようになります。

開幕では自身初となる一軍で迎えた岡本和真さんでしたが、結果としてシーズンのほとんどを二軍で過ごすことになります。

そしてシーズンオフには戦力外通告を受け退団された村田修一さんの背番号「25」を受け継ぎ2018年のシーズンを迎えました。

2018年の春季キャンプではバッティングフォームを変えオープン戦から結果を残します。

開幕では阿部慎之助選手からレギュラーを奪い「6番・ファースト」でスタメン出場。

4打数4安打1本塁打とプロ初の猛打賞を記録しました。

その後もホームランを量産しチームの勝利に貢献します。

6月2日のオリックス戦では「第89代目4番打者」として出場すると初の二桁本塁打を達成します。

9月8日の阪神戦ではシーズンホームラン数を30本達成した岡本和真さん。

そして迎えた2018年シーズン最終戦では2打席連続となるホームランを放ちクライマックス出場を決めます。

そしてプロ野球史上最年少となる22歳3ヶ月で「3割・30本塁打・100打点」を記録。

読売ジャイアンツ若き4番・岡本和真さんの大一番でみせた勝負強さは来シーズンからも目が離せませんね。

 

岡本和真年俸と今後の予想

次に読売ジャイアンツ若き4番である岡本和真さんの今後の年俸の予想をしていきたいと思います。

岡本和真さんの2018年の年俸は1200万円と入団1年目と同じ年俸です。

2018年のシーズンまでは二軍で活躍をされていましたが、2018年には巨人軍の4番打者として活躍されています。

2018年シーズンの岡本和真さんは「3割・30本塁打・100打点」を達成されました。

年俸も一気に上がることが予想されるている中で、目安となるのが先輩・松井秀喜さんと菅野智之さんです。

松井秀喜さん、菅野智之さんの年俸の変動と成績をみていきたいと思います。

 

〈松井秀喜選手:2年目の成績〉

打率:.294・本塁打:20本塁打・打点:66打点

【年俸】

1900万円→6200万円

 

〈菅野智之選手:1年目の成績〉

13勝6敗・防御率:3.12

【年俸】

1500万円→7000万円

 

このように松井秀喜さん、菅野智之さんは大幅昇給となっています。

岡本和真さんの2018年シーズンの成績を考えると先輩の2人より高くなる可能性は高いと思います。

また、原辰徳さんが2019年から監督として就任されることが決定。

巨人の4番の重圧を経験されている原辰徳監督の一声で年俸8000万円も考えられます。

 

岡本和真結婚⁉︎嫁との馴れ初め

最後に岡本和真さんの結婚について嫁さんとの馴れ初めなどをみていきたいと思います。

岡本和真さんと嫁さんの出会いは甲子園だそうです。

第96回全国高等学校野球選手権大会に出場していた岡本和真さん。

初戦敗退となるものの試合後に観戦しに来ていた嫁さんと運命的な出会いを果たします。

すぐお付き合いに発展はしませんでしたが、巨人に入団後に都内の化粧品店で2人は再会されます。

その後、岡本和真さんは勤め先へ通いお付き合いが始まりました。

2015年12月から交際は始まったみたいですね。

約1年の交際を経て2016年12月25日に2歳年上の姉さん女房と結婚。

現在は寮を出て新生活をスタートされています。

また、結婚報告を先輩方に報告していなかった岡本和真さんはテレビ番組を通じて一喝されてしまいました。

岡本和真さんは後日慌てて報告したそうです。

巨人の4番として将来を背負っていく岡本和真さんの活躍に注目が集まりますね。

 

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