新元号予想候補と未来人の安始説とは⁉︎発表はいつ誰がするの?

歴史

「平成」という元号が終わりを迎えようとしている2018年。

2016年8月に天皇陛下が生前退位の意向を示されててからあっという間に月日が経ちました。

そして「平成」も刻一刻と終わりを迎える中で「新元号」が発表されようとしています。

そこで「新元号」はいつ誰が発表するのか、また「新元号」の予想や候補もみていきたいと思います。

 




新元号発表はいつ誰がするのか?

新元号の発表はいつされるのか気になっている人は多いと思いますのでみていきたいと思います。

政府は2017年12月8日の閣議にて、今上天皇の退位日を2019年(平成31年)4月30日にすることを閣議決定し発表されました。

そして新元号が施行されるのが即位日の翌日5月1日に決まり皇太子殿下が新天皇に即位されます。

平成31年4月30日で「平成」という元号は幕をおろします。

 

「新元号」の発表はいつなのか?

新元号の発表についてははっきりとは公表されていません。

政府は新元号の発表について皇太子殿下が新天皇に即位される1ヶ月前に公表できるように準備していることを発表。

まだ確定ではありませんが、新元号が発表されるのは平成31年(2019年)4月1日頃に発表されるということになります。

元号は慶応4年を明治元年に元号を改める際に「一世一代」と決められました。

一人の天皇に一つの元号がつけられ、その元号の天皇様が在位している間は元号が変わることはありません。

 

新元号の決め方とは⁉︎

新元号を決める際には基準がありました。

その新元号を決める基準をみていきたいと思います。

【新元号を決める基準】

  • 国民の理想としてふさわしい意味を持っていること
  • 漢字2文字であること
  • 書きやすく、読みやすいこと
  • 過去に使用されていないこと
  • イニシャルがダブらないこと

以上が新元号を決める基準となり新元号が決まります。

また、略称で書く場合のことも考慮しなければいけません。

明治=〈M〉大正=〈T〉昭和=〈S〉平成=〈S〉

にイニシャルが被らないように選ばなければいけません。

また〈Q・L・V・X〉は普通に考えると使われることは無いですね。

実際に考えていくとある程度は絞られてきますね。

 

新元号は誰が発表する?

新元号を発表する人についてですが、現段階では発表はされていません。

しかし、「元号法」という法律により政府の政令により元号は定められているとなっているみたいです。

その「元号法」を踏まえて考えると新元号の発表も政府を代表する地位の人間が発表する可能性が高いのではないでしょうか。

「平成」という年号の代表として現在の天皇陛下が発表することも考えられますね。

 

新元号予想候補とは⁉︎

次に「新元号」の予想と今現在あげられている候補についてみていきたいと思います。

予想と候補を見る前に現在までに使われていた元号についてみていきたいと思います。

  • 【明治(明示)】:はっきりしめすことを表す
  • 【大正(大賞)】:最も優秀なものに当たる賞を表す
  • 【昭和(笑話):笑い話を表す
  • 【平成(平静)】:落ち着いていること、穏やかであることを表す

このように元号を決める際にはポジティブなイメージのものが選ばれています。

悪い意味の言葉などはありませんね。

以上のことを踏まえて予想候補をみていきたいと思います。

ツイッターやSNSでは様々な新元号が囁かれています。

そこでい今現在ツイッターやSNSで予想されている新元号をピックアップしてみたのでみていきましょう。

  • 安化(あんか)
  • 永光(えいこう)
  • 安延(あんえん)
  • 弘徳(こうとく)
  • 文弘(ぶんこう)
  • 文承(ぶんしょう)
  • 建和(けんわ)
  • 安長(あんちょく)
  • 永明(えいめい)
  • 建安(けんあん)

などがツイッターやSNSなどで予想されている新元号になります。

読み方や意味などを考えると難しいものもあると思います。

しかし多くの方々の予想をみていく中である2文字が多く使われており有力なのではと言われています。

その2文字とは「安」「永」の2文字です。

2文字とも書きやすく読みやすいというのはありますね。

今現在予想されている新元号がそのまま採用される確率は低いかもしれません。

しかし、これから先の時代のことを考えていく元号になるのでればツイッターやSNSで予想されている元号が選ばれるかもしれませんね。

 

新元号未来人「安始説⁉︎」

2019年の新元号を調べていくとキーワードの中に「未来人」「安始」と出てくることをご存知でしょうか。

このキーワードについて調べていくと「未来人」は2058年から来た「原田さん」という方みたいです。

この2058年から来た原田さんが2019年の新元号を「安始」と予言されているみたいです。

未来人原田さんのプロフィールは以下の通りになります。

  • 原田は仮の名前
  • 滞在場所は東日本
  • タイムマシンに乗って現代に来ている
  • 過去には未来を予想し当てている(地震や経済など)

このように未来からやって来た原田さんは未来を予言し的中もされています。

過去に未来を的中していることから「安始」という新元号が候補にあがっているみたいです。

「平成」の時代は自然災害などが各地で起きたりした時代になりました。

安心・安全という意味が含まれている「安始」は次の時代にはいい元号かもしれませんね。

明るくみんなが平和に暮らせる時代がくるような元号になるといいですね。

 

現元号「平成」とは

最後に現在の元号である「平成」についてみていきたいと思います。

「平成」とは日本の元号の一つになり、昭和の後につくられた元号になります。

今上天皇在位中の1989年1月8日から退位日である2019年4月30日までになります。

今上天皇が退位される日が予定通りであれば、平成という時代は30年113日となり11,070日間の時代になります。

日本の元号の歴史の中で「平成」は4番目の長さになります。

一番長い元号は昭和の64年間。

次に明治45年間、応永35年間となります。

また、2001年(平成13年)の始まりには20世紀から21世紀への世紀の転換も行われるなど様々なことが起こりました。

いいことばかりではなく多くの自然災害や事件なども起きた時代となりました。

「平成」から新元号へと変わる日本。

みんなが楽しく平和に暮らせる時代になってほしいですね。

 

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