選抜高校野球2020/ベスト8予想!開幕前ベストナインと球数制限

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いよいよ開幕する選抜高校野球2020

各地区の出場校や21世紀枠校が発表され、選抜高校野球2020の優勝予想や注目選手が話題に上がっています。

また、3月13日(金)の組み合わせ抽選会では、どのような対戦カードとなるのか注目と共に夢の対戦カードに期待が集まっています。

優勝予想に注目が集まっていますが、ここでは選抜高校野球2020の「ベスト8」を予したいと思います。

秋季大会や明治神宮大会の結果などから、どこの高校がベスト8進出に有力なのでしょうか⁉︎

また、開幕前ではありますが、出場校全32校の中から、各ポジションのベストナインも選出したいと思います。

選抜高校野球2020が開幕した際には、これから選出するベストナインの選手に注目してみて下さいね。

そして、今大会から導入される“球数制限”についても、どのような意見があるのかアンケートをとってみましたので合わせてみていきたいと思います。

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選抜高校野球2020「ベスト8」予想‼︎

1月24日(金)に選抜高校野球2020の出場校全32校が発表され、残すは3月13日(金)の組み合わせ抽選会だけとなりました。

甲子園の常連校が多く出場することもあり、どのような組み合わせになるのか今から多くの注目が集まっています。

 

開幕も近づいてきたため優勝予想や注目選手が話題になっていますが、ここでは選抜高校野球2020の「ベスト8」を予想したいと思います。

秋季大会や明治神宮大会の結果を参考にしながら、どこの高校が“ベスト8”に名を連ねるのか大予想していきたいと思います。

▽選抜高校野球2020/出場校

【北海道地区/1校】

  • 白樺学園(北海道)[初出場]

【東北地区/2校】

  • 仙台育英(宮城)[3年ぶり13回目]
  • 鶴岡東(山形)[41年ぶり2回目]

【関東地区/5校】

  • 健大高崎(群馬)[3年ぶり4回目]
  • 山梨学院(山梨)[2年連続4回目]
  • 東海大相模(神奈川)[2年ぶり11回目]
  • 桐生第一(群馬)[4年ぶり6回目]
  • 花咲徳栄(埼玉)[4年ぶり5回目]

【東京地区/1校】

  • 国士舘(東京)[2年連続10回目]

【東海地区/3校】

  • 中京大中京(愛知)[10年ぶり31回目]
  • 県岐阜商(岐阜)[5年ぶり29回目]
  • 加藤学園(静岡)[初出場]

【北信越地区/2校】

  • 星 稜(石川)[3年連続14回目]
  • 日本航空石川(石川)[2年ぶり2回目]

【近畿地区/6校】

  • 天 理(奈良)[5年ぶり24回目]
  • 大阪桐蔭(大阪)[2年ぶり11回目]
  • 履正社(大阪)[2年連続9回目]
  • 智弁学園(奈良)[2年ぶり13回目]
  • 明石商業(兵庫)[2年連続3回目]
  • 智弁和歌山(和歌山)[3年連続14回目]

【中国地区/3校】

  • 倉敷商(岡山)[8年ぶり4回目]
  • 鳥取城北(鳥取)[8年ぶり2回目]
  • 広島新庄(広島)[6年ぶり2回目]

【四国地区/2校】

  • 明徳義塾(高知)[2年ぶり19回目]
  • 尽誠学園(香川)[18年ぶり7回目]

【九州地区/4校】

  • 明 豊(大分)[2年連続4回目]
  • 大分商(大分)[23年ぶり6回目]
  • 創成館(長崎)[2年ぶり4回目]
  • 鹿児島城西(鹿児島)[初出場]

【21世紀枠/3校】

  • 帯広農(北海道)[初出場]
  • 磐 城(福島)[46年ぶり3回目]
  • 平 田(島根)[初出場]

▽ベスト8〈大予想〉

選抜高校野球2020の出場校全32校の中から、“ベスト8”に駒を進めそうな高校をピックアップしたいと思います。

こちらのベスト8予想は、あくまでも“予想”になりますので楽しんでみていただければ幸いです。

 

その1:中京大中京

昨年、秋の明治神宮大会では優勝を飾った中京大中京。

エースでプロ注目選手である高橋宏斗選手の好投にも注目が集まっています。

しかし、難点として守備力が課題であり、守備力の強化で選抜の頂点もみえてきそうです。

 

その2:天 理

明治神宮大会では優勝・中京大中京に準決勝で惜しくも敗れ、ベスト4の天理。

しかし、近畿大会では優勝候補筆頭の大阪桐蔭を抑え込む実力を兼ね備えたチームです。

長身右腕の達康太投手の好投に注目です。

 

その3:大阪桐蔭

秋の大阪府大会では、昨年夏の甲子園を制した履正社を下して優勝を飾った大阪桐蔭。

打撃力・守備力共にレベルの高いチームであり、1番~9番まで超強力打線で穴のないチームです。

昨年の悔しさもある大阪桐蔭の快進撃に注目です。

 

その4:履正社

昨年夏の甲子園を制した履正社高校。

プロ注目選手も在籍し、投打共に安定したチームです。

大阪府大会では、大阪桐蔭に負けたものの、個々のレベルやチーム力は随一の実力を兼ね備えています。

再び、決勝での大阪対決もあるかもしれません。

 

その5:国士館

秋の東京都大会では、波に乗る帝京を下し優勝に輝いた国士舘。

明治神宮大会では、初戦敗退となったものの激戦区・東京を勝ち上がった実力は本物です。

 

その6:星 稜

昨年の夏の甲子園では準優勝に輝いた星稜。

明治神宮大会では優勝候補筆頭と言われていたものの、初戦で涙を吞む悔しい結果に。

しかし、プロ注目の内山壮真選手を筆頭に、レベルの高い選手が揃う星稜。

夏の甲子園、明治神宮大会の悔しさをバネに、星稜の巻き返しに注目が集まります。

 

その7:明徳義塾

明治神宮大会では優勝した中京大中京に完封された明徳義塾。

小粒揃いとも囁かれていたものの、やはりチーム力の高いチームです。

選抜では、明治神宮大会で抑え込まれた中京大中京・高橋宏斗選手との再戦にも期待が高まります。

 

その8:健大高崎

明治神宮大会では、接戦を制しながら決勝に駒を進め準優勝に輝いた健大高崎。

武器である“機動力”は対戦相手にとって厄介。球数制限が導入されたこともプラスに働きそうで、選抜高校野球2020では波乱を起こしてくれそうです。

 

以上が、選抜高校野球2020の“ベスト8予想”になります。

あくまでも予想になりますが、秋季大会・明治神宮大会の結果や実績を参考に予想しました。

実力や実績はありますが、球数制限の導入で波乱も予想される選抜高校野球2020。

監督の投手起用もベスト8進出へ大きなポイントとなりそうです。

選抜高校野球2020は、様々なところに注目が集まりそうです。

選抜高校野球2020開幕前「ベストナイン」は⁉︎

プロ注目選手も数多く出場する選抜高校野球2020。

将来の日本プロ野球界を引っ張っていく選手も出場するため、投打共にレベルの高いプレー・試合が展開されそうです。

そこで、開幕前ではありますが、選抜高校野球2020出場校の中から各ポジションの

ベストナイン」を選出したいと思います。

プロ注目度や実績を参考に開幕前の“ベストナイン”をご紹介していきます。

楽しんでみていただければ幸いです。

▽ピッチャー部門

高橋宏斗(中京大中京)

183cm79kg/右投右打 MAX150km/h

7回10K完封 高橋宏斗(中京大中京)対明徳義塾

▽キャッチャー部門

印出太一(中京大中京)

183cm81kg/右投右打

次世代No1捕手候補、元中学日本代表 印出太一選手の豪快HR!

▽ファースト部門

渡辺伸太郎(国士館)

174cm76kg/右投右打

国士舘 黒川,渡辺伸太郎連続2ベースで勝越し 2018年11月3日(土)秋季東京都高校野球大会[準決勝 東亜学園戦]

▽セカンド部門

池田凛(履正社)

173cm72kg/右投左打

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▽サード部門

西野力也(大阪桐蔭)

180cm95kg/右投右打

大阪桐蔭・西野力矢君・明石商中森君から同点3ランホームラン2019秋季近畿大会準々決勝

▽ショート部門

内山壮真(星稜)

172cm72kg/右投右打

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▽レフト部門

仲三河優太(大阪桐蔭)

180cm90kg/右投左打

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▽センター部門

来田涼斗(明石商業)

178cm78kg/右投左打

【2020ドラフト候補】明石商 来田涼斗(2年) 4打数2安打1本塁打

▽ライト部門

井上朋也(花咲徳栄)

181cm81kg/右投右打

〖スーパー1年生〗井上朋也選手(花咲徳栄高) 2ベース2本を含む3安打 鳴門高校戦

 

以上が、選抜高校野球2020出場校の中から選出した各ポジションの「ベストナイン」になります

選抜高校野球2020でその選手に注目すればいいのかわからないという方は、上記のベストナインに選出した選手をチェックしてみて下さいね。

選抜高校野球2020から導入の「球数制限」

優勝予想や注目選手で話題が集まっている選抜高校野球2020ですが、今大会から新たに導入される「球数制限」にも多くの注目が集まっています。

1人の投手の投球数が

1週間で500球まで

という新ルールの適用により、戦い方が大きく変わろうとしています。

例え、プロ注目選手、1人のエースで勝ち抜いてきたチームであったとしても、その選手1人に頼ることができないようになってしまった球数制限ルール。

この球数制限の導入が勝敗にどのような影響を与えるのか、監督の投手起用にも大きな注目が集まりそうです。

そこで、選抜高校野球2020から導入される“球数制限ルール”についてアンケートをとってみました。

球数制限についてどのように思っているのか、いくつかアンケートの声をご紹介したいと思います。

選手の体を思うと球数制限には“賛成”ですが、ごく一部の強豪校しか勝ち上がれなくなってしまうと思います。

現在の高校野球人気はかなり高いと思っています。球場日程を確保し、試合間隔を空けるようにすべきと考えます。

 

素晴らしい導入だと思う。

改善点はあるかもしれないが、日本の野球を強くするという意味でも選手ファーストでやっていかなければいけないと思うので球数制限導入は“賛成”です。

選手が違和感を覚えたらすぐ言えるような環境を作りや、選手の健康管理に目を配れるチーム作りをしていってほしい。

高校で将来有望な選手がいなくなってしまわないためにも必要なルールだと思います。

 

このように、球数制限の導入には、賛成の声が多いですが、ごく一部の強豪校しか勝ち上がれないという反対の声もあります。

今回の導入で勝敗にどのような影響を与えるか多くの高校野球ファンが注目を集めています。

バッテリーと打者との駆け引き、そして監督の投手起用に多くの注目が集まりそうです。

 

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