コロナウイルスの症状や潜伏期間は?治療法と感染者数は世界で超拡大

社会問題

中国・武漢市を中心に感染を拡大させ、世界中へと感染が拡大しつつある新型コロナウイルス

あっという間に日本でもコロナウイルス発症者が確認され、不安の声が多くあがっています。

中国ではコロナウイルスによる新型肺炎の感染が今も尚拡大し続けており、中国全土とも言われています。

1月末時点で発表されたコロナウイルス感染者は約8000人、そして死者も200人近くにのぼっています。

そこで今回は、今も尚感染を拡大させ続けている新型コロナウイルスについてみていきたいと思います。

コロナウイルス症状潜伏期間治療法はどうなっているのかなどに着目しながらみていきましょう。

更に、感染者数が増えているコロナウイルスは、世界のどこで発症しているのかも確認していきたいと思います。

日本でも感染拡大の可能性があるコロナウイルスをみていきましょう。




コロナウイルスの症状や潜伏期間は?

連日メディアで取り上げられ、今も尚感染者が増え続けている新型コロナウイルス

中国・武漢市で発症したコロナウイルス は、あっという間に日本、そして世界中に感染を拡大し社会問題となっています。

200人近い死者もだし、2003年に流行した重症急性呼吸器症候群(SARS)より感染スピードが早いと言われています。

 

ここでは、中国・武漢市を中心に感染を拡大している新型コロナウイルスについて、症状や潜伏期間・現在考えられている原因などについてみていきたいと思います。

◇コロナウイルスとは…

感染を拡大させ続けているコロナウイルス は、ウイルスの一種であり“哺乳類”や“鳥類”の

呼吸器・消化器」に感染する病気です。

人が感染した場合は、症状は軽いケースが多いようですが、1月末時点までに200人近くの死者を出している感染症です。

2003年に中国で流行した重症急性呼吸器症候群(SARS)や、中東地域で発生している中東呼吸器症候群(MERS)のように重症化しやすいものもあります。

政府の発表では、2003年に流行したSARSよりも感染スピードは早いと言われています。

SARSは“コウモリ”、MERSは“ラクダ”から人に広がったと言われており、動物と接触する場合には注意が必要です。

◇症状は?

37.5度以上の“発熱”や“”を伴う「肺炎症状」が特徴になります。

コロナウイルス流行初期に入院治療を受けた患者約40人についての報告では、患者の主要な症状は

発熱」「」「筋肉痛

であったことが報告されています。

発症後しばらくは症状が軽いようですが、約7日後から症状が悪化し入院するケースが多かったようです。

◇潜伏期間は?

潜伏期間は、長くて12日程度との見方が報告されています。

無症状の感染者も見つかっているようで、自覚のないまま接触を繰り返すと、拡大は収まらないと言われています。

 

2019年12月頃から話題になっていったコロナウイルスですが、現地の海鮮市場関係者を中心に、発熱や呼吸困難を訴える患者が相次いだとも言われています。

しかし、現時点で市場の環境との関係も解明されていません。

◇現段階での原因は、、、?

1月末時点でコロナウイルスの原因はまだはっきりとわかっていません。

三大死因でもある肺炎は、インフルエンザウイルスなどによって引き起こされることが知られています。

しかし、検査で既知の病原体は見つかっておらず、新型であることが報じられています。

コロナウイルスは、中国やアジアで流行した重症急性呼吸器症候群(SARS)と同じだとする分析結果が出ているようですが、詳しい情報は発表されていません。

コロナウイルス感染者の症状や潜伏期間はある程度発表されていますが、感染原因などはもう少し時間がかかりそうです。

一刻も早い原因究明を願いたいですね。

コロナウイルスの治療法・予防策はある?

感染拡大を続け、日本国内でもコロナウイルス感染者が報告され不安の声が多く上がっている現在。

ここでは、コロナウイルスの“治療法”と“予防策”についてみていきたいと思います。

予防策は大変重要になるため、是非目を通してみて下さい。

◇治療法は?

2020年1月末時点で、コロナウイルスの根本的な治療法は確立しておらずワクチンもない状況です。

中国・武漢市での滞在歴がない限りは“感染しない”と言われていますが、「飛沫感染」が感染拡大の原因と言われているため安心はできません。

◇予防法は?

コロナウイルスも一般的なインフルエンザなどの感染症と同じになります。

予防には「こまめな手洗い」「消毒」が有効と言われています。

潜伏期間は長くて2週間程度と言われており、こまめな手洗い手洗い・消毒は欠かさず実施していきましょう。

 

また、マスクも飛沫感染を防ぐ予防策でもあるので、多くの人がいる場所に出かける際には常備しておくことをオススメします。

コロナウイルスの感染拡大の影響で、薬局・コンビニなどのマスクも“欠品や入荷待ち”が多くなっています。

感染が減少する時期は“すぐではない”とも言われているため、購入できるところで多めに購入しておくことをオススメします。

コロナウイルスの感染者数は世界で拡大中‼︎

感染者数約8000人、200人近い死者を出し今も尚感染拡大を続ける新型コロナウイルス。

世界中に拡大し続け、中国以外の国も注意しなければいけないレベルになってきました。

ここでは、海外に渡航されている方々が気をつけることや、コロナウイルス発症者(疑いも含む)が出た国をまとめてみました。

これから海外へ旅行に行かれる方も、注意が必要となりますのでチェックしてみて下さい。

◇気をつけることは何?

動物が感染源の可能性も考えられているため、武漢市を始め感染者が出た国では

  • 動物との接触
  • 生肉や調理が不十分

など、該当する場合には注意が必要です。

下記でコロナウイルス感染者(疑いも含む)が報告された国を記載しますが、その国から帰国される場合には報告や検査することもおすすめします。

◇コロナウイルス感染者(疑いも含む)が出た国

  • 中国
  • 香港
  • マカオ
  • アメリカ
  • カナダ
  • 日本
  • 韓国
  • メキシコ
  • タイ
  • 台湾
  • ベトナム
  • フランス
  • ドイツ
  • オーストラリア
  • マレーシア
  • カンボジア
  • スリランカ
  • シンガポール
  • ネパール

(2020.1.30現在)

 

このように、世界中で感染を拡大し続けているコロナウイルス。

原因究明は今すぐにとはいかないようですが、1日でも早い原因究明と治療薬の開発を願いたいですね。

予防策は誰にでもできることだと思いますので、

手洗い・消毒・マスク

は常に意識していきましょう。

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