選抜高校野球2020優勝予想ベスト3!注目選手と夢の対戦カード

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遂に、令和初の「選抜高校野球2020」の出場校全32校が発表されました。

各地区から秋季大会を勝ち上がった強豪校が選抜高校野球2020の切符を掴み、優勝予想注目選手が話題となっています。

更に、今回の選抜高校野球2020から1週間で500球という球数制限も導入され、今までにない試合展開が予想されています。

そこで今回は、選抜高校野球2020優勝予想注目選手をご紹介していきたいと思います。

プロ注目選手も数多く出場する選抜高校野球2020では、好投手・好打者の対戦に多くの注目が集まります。

また、組み合わせ抽選会前ではありますが、実現したら嬉しい“夢”の対戦カードもご紹介していきます。

果たして、令和初の選抜高校野球2020で“頂点”に立つ高校はどこなのでしょうか⁉︎

見所も含めて、選抜高校野球2020優勝予想注目選手をみていきましょう。

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選抜高校野球2020優勝予想“ベスト3”

2020年3月19日(木)から13日間に渡って聖地・甲子園で開催される“選抜高校野球2020”。

1月24日(金)に選抜高校野球2020の出場校全32校が発表され、対戦カード・注目選手など盛り上がりをみせています。

ここでは、選抜高校野球2020の出場校全32校をチェックしながら、優勝予想をしていきたいと思います。

秋季大会の結果・戦力を参考に、全32校の中から優勝が予想される高校“ベスト3”をご紹介致します。

それでは、選抜高校野球2020の出場校からみていきましょう。

◇選抜高校野球2020「出場校」

『北海道地区/1校』

  • 白樺学園(北海道)[初出場]

『東北地区/2校』

  • 仙台育英(宮城)[3年ぶり13回目]
  • 鶴岡東(山形)[41年ぶり2回目]

『関東地区/5校』

  • 健大高崎(群馬)[3年ぶり4回目]
  • 山梨学院(山梨)[2年連続4回目]
  • 東海大相模(神奈川)[2年ぶり11回目]
  • 桐生第一(群馬)[4年ぶり6回目]
  • 花咲徳栄(埼玉)[4年ぶり5回目]

『東京地区/1校』

  • 国士舘(東京)[2年連続10回目]

『東海地区/3校』

  • 中京大中京(愛知)[10年ぶり31回目]
  • 県岐阜商(岐阜)[5年ぶり29回目]
  • 加藤学園(静岡)[初出場]

『北信越地区/2校』

  • 星 稜(石川)[3年連続14回目]
  • 日本航空石川(石川)[2年ぶり2回目]

『近畿地区/6校】

  • 天 理(奈良)[5年ぶり24回目]
  • 大阪桐蔭(大阪)[2年ぶり11回目]
  • 履正社(大阪)[2年連続9回目]
  • 智弁学園(奈良)[2年ぶり13回目]
  • 明石商業(兵庫)[2年連続3回目]
  • 智弁和歌山(和歌山)[3年連続14回目]

『中国地区/3校』

  • 倉敷商(岡山)[8年ぶり4回目]
  • 鳥取城北(鳥取)[8年ぶり2回目]
  • 広島新庄(広島)[6年ぶり2回目]

『四国地区/2校』

  • 明徳義塾(高知)[2年ぶり19回目]
  • 尽誠学園(香川)[18年ぶり7回目]

『九州地区/4校』

  • 明 豊(大分)[2年連続4回目]
  • 大分商(大分)[23年ぶり6回目]
  • 創成館(長崎)[2年ぶり4回目]
  • 鹿児島城西(鹿児島)[初出場]

『21世紀枠/3校』

  • 帯広農(北海道)[初出場]
  • 磐 城(福島)[46年ぶり3回目]
  • 平 田(島根)[初出場]

◇優勝予想“ベスト3”

ここから、選抜高校野球2020の出場校全32校から優勝予想をしていきたいと思います。

優勝が予想される3校をピックアップしてみましたので、開幕前にチェックしてみて下さい。

 

優勝予想① 天理高校(近畿/奈良)

有力高校のひしめく、近畿大会の覇者である天理高校。

193cmと大柄で球威は充分の1年生エース・達選手に注目が集まります。

やや制球に難がありそうですが、鹿野投手という安定感のある投手もいるため両投手共に期待大です。

更に、明治神宮大会で1試合3ホームランの河西選手など多才な攻撃陣を擁している天理高校。

選抜高校野球2020では優勝候補筆頭です。

 

優勝予想② 大阪桐蔭高校(近畿/大阪)

惜しくも近畿大会で天理高校に敗れ準優勝となった大阪桐蔭高校。

とはいえ、甲子園での実績・チームの総合力からみても大阪桐蔭高校は優勝候補として期待大です。

特に、強豪校・大阪桐蔭高校で1年生から主軸の経験を持つ西野選手(高校通算24本塁打)、プロ注目の藤江投手など、抜群の総合力があるチームです。

昨年の悔しさを知る選手たちも多いため、選抜高校野球2020では初戦から大注目です。

 

優勝予想③ 健大高崎高校(関東/群馬)

関東大会優勝の健大高崎高校。明治神宮大会でも準優勝に輝くなど、伝統の機動力の高さを武器に安定した戦いを繰り広げています。

この冬で更なるレベルアップ、伝統の機動力野球に磨きがかかり、関東大会優勝、明治神宮大会準優勝の勢いそのままに、選抜高校野球2020でも優勝候補として注目が集まります。

選抜高校野球2020では”波乱”を起こしてくれそうです。

 

以上が、選抜高校野球2020の出場校全32校と優勝予想ベスト3になります。

甲子園経験のある高校も多いため、かなりの好ゲームが期待できます。

優勝予想であげた3校は、実力・実績共に高く初戦から目が離せそうにありません。

選抜高校野球2020の注目選手“ベスト5”

プロ注目選手が数多く出場する選抜高校野球2020。

ここでは、選抜高校野球2020で見必ず抑えておきたい注目選手を“5名”ピックアップしてご紹介していきたいと思います。

将来の日本プロ野球界の卵である注目選手5名を早速みていきましょう。

注目① 達康太(天理高校)

天理高校では1年生夏からベンチ入りしており、192cmと恵まれた体格から投げ下ろされるストレートや変化球は威力抜群。

注目② 内山壮真(星稜高校)

遊撃手から捕手にコンバートし、星陵の主将も務めている内山選手。

1年生からクリーンナップを任され信頼度の高い選手です。

注目③ 肥沼竣(加藤学園)

球速は135km/h前後ではあるものの、高い制球力が持ち味で打たせて取る技巧派投手。

全国の舞台でどこまで通用するのか大注目です。

注目④ 中森俊介(明石商業高校)

最速151km/hを誇りながらも制球力抜群。

昨年夏の選手権もベスト4入りの立役者であり、ドラフト上位指名候補の一人です。

注目⑤ 西野力矢(大阪桐蔭高校)

高校通算24本塁打を誇る長距離砲スラッガー。

明石商業・中森投手からもホームランを放ち、広角に長打の打てる選手です。

 

以上が、選抜高校野球2020の注目選手ベスト5になります。

プロ注目選手が数多く出場する選抜高校野球2020では、好投手・好打者の対戦に多くの注目が集まりそうです。

更に、1週間500球という球数制限があるため、投手・打者の駆け引きにも注目が集まります。

選抜高校野球2020「夢の対戦カード」

選抜高校野球2020の出場校全32校が発表され、残すは組み合わせ抽選会のみとなりました。

どのような対戦カードとなるのか今からワクワクドキドキですね。

そこで、組み合わせ抽選会前に、実現したら嬉しい“夢”の対戦カード「1試合」をご紹介します。

 

選抜高校野球2020の出場校全32校の中から、

実現したら嬉しい“夢”の対戦カードは、、、、

 

明石商業(兵庫)中京大中京(愛知)

の一戦になります。

 

両校のエースは、高校ナンバー1との呼び声も高く、実現すれば激しい投手戦が予想されます。

明石商業・中森投手は昨年の春夏と甲子園に出場しており、ベスト4入りの立役者でもあり実績充分。

一方、中京大中京・高橋投手は甲子園での登板経験はないものの、明治神宮大会で名門・明徳義塾高校を7回コールド完封勝利をするなど実績は充分。

更に、両チームとも強力な打線を擁しているので、その打線に対して投手陣がどう対応していくのか注目が集まります。

 

また、今大会から1週間500球という球数制限が導入され、絶対的エースのいる両校は特に継投などの采配に注目が集まります。

2番手・3番手の投手がどういった起用をされるのか、甲子園経験豊富な両校監督の采配にも期待が集まります。

どちらも優勝候補として注目が集まる高校なので、ぜひ対戦してほしいカードです。

 

大注目の選抜高校野球2020の“組み合わせ抽選会”は

2020年3月13日(金)午前9時~

となりますので、夢の対戦カード実現に乞うご期待です!!

選抜高校野球2020の”見所”をチェック!

2020年3月19日(木)から開幕する選抜高校野球2020。

最後に、選抜高校野球2020の“見所”をご紹介したいと思います。

見所① 複数校出場で同都道府県対決‼︎

実力高校が各都道府県から1校という縛りが無い選抜高校野球。

今大会では、

  • 群馬県:健大高崎・桐生第一
  • 石川県:星稜・日本航空石川
  • 大阪府:大阪桐蔭・履正社
  • 奈良県:天理・智弁学園
  • 大分県:明豊・大分商

と、いづれも甲子園経験がある強豪高校が出場する選抜高校野球2020。

同じ都道府県同士の対戦となれば、負けられない気持ちがより強く、かなりの好ゲームが予想され応援団にも注目が集まります。

見所② “球数制限”導入&投手采配

1週間に“500球”しか投げてはいけないという新ルールが導入され、試合にどのような影響を与えるのか注目が集まります。

特に選抜では過密な試合日程となるため、強豪校のようにエース以外の投手がいない高校がどのような采配をとっていくのかも見所の一つです。

特に21世紀枠などの高校は、何枚も投手がいる高校が少ない傾向にあるため、野手が継投する機会も多くなるかもしれません。

球数制限ルールは新たな試みになるため、部員の少ない高校や絶対的エースしかいない高校がどういった采配をするのか大注目です。

選手だけでなく、監督の采配にも注目の集まる大会となりそうです。

 

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