宍戸錠さんが〇〇のため死去⁉︎昭和のアクションスターがまた一人

芸能

1950年代に「日活ニューフェイス」として活躍され、「エースのジョー」の愛称で親しまれたアクションスター・宍戸錠さんが86歳で死去。

関係者の話では、都内の自宅で倒れていた宍戸錠さん。

あくの強さを出すため豊頬手術を受けるなど、膨らんだ頬をトレードマークに数々の作品で敵役としての活路を開いてきました。

 

「警察日記」で本格デビューし、二枚目スターとして売り出され、小林旭さん主演の「渡り鳥」「流れ者」シリーズなどに登場し数々の名シーンを残してきました。

2006年に虚血性心不全で手術してからは仕事をセーブしていた宍戸錠さんですが、2010年4月に元女優/エッセイストの宍戸游子さんが77歳で死去。

そして2013年には、都内の自宅が全焼する被害と悲しい出来事が続き、徐々に表舞台へ姿を現さなくなった宍戸錠さん。

そして、2020年1月21日(火)に86歳という年齢で亡くなったことが報じられました。原因はまだ発表されていません。

プロフィール

宍戸錠(ししど じょう)

[生年月日]1933年12月6日

[出  身]大阪府

[職  業]俳優

[配 偶 者]宍戸游子

[署名家族]

  • 郷鍈治(実弟)
  • ちあきなおみ(義妹)
  • 宍戸史絵(長女)
  • 宍戸開(長男)

[代 表 作]

  • 警察日記(映画/1954)
  • ギターを持った渡り鳥(映画/1959)
  • 拳銃は俺のパスポート(映画/1967)
  • 殺しの烙印(映画/1967)
  • THE CODE/暗号(映画/2009)

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