イランとアメリカ“戦争”の可能性は⁉︎軍事力の最新ランキングは?

出来事

イランのNo.2であり革命防衛隊/精鋭部隊のトップだったソレイマニ将軍の一件で、緊迫状況の続く“イラン”と“アメリカ”。

“第三次世界大戦が起こる…⁉︎”とも言われ、全世界の情勢が一気に緊迫してきている現在。

今後、イランアメリカがどのように動いてくるのか、一瞬たりとも目が離せない状況です。

そこで今回は、全世界が注目する、イランアメリカの最新情報と、戦争可能性についてみていきたいと思います。

更に、イランアメリカの騒動で、戦争が起きかねない状況である現在。

イランアメリカを含めた最新の軍事力を誇っているのはどこの国なのか、軍事力ランキング化してみていきたいと思います。

全世界で注目が集めるイランアメリカの状況をみていきましょう!




イランとアメリカ「最新情報」とは?

緊迫状況が続くイランとアメリカですが、今現在の最新状況はどうなっているのでしょうか⁉︎

2020年1月9日~10日までの情報をまとめましたのでみていきたいと思います。

 

2020年1月3日(金)に起きた、イランNo.2であり革命防衛隊/精鋭部隊のトップだったソレイマニ将軍殺害の一件。

イラク・バグダッド国際空港に着陸したソレイマニ将軍の車列をドローン攻撃し殺害したアメリカですが、その裏にはある協力者の存在があったようです。

関係者らの話では、アメリカ側がソレイマニ将軍の動き・居場所を特定する上で、イラク・シリアの両空港内部の人間が協力していた疑いが浮上しています。

容疑者として浮上しているのは、

  • バグダッド国際空港の警備スタッフ「2人」
  • シャーム・ウィングス航空の従業員「2人」

の、計4人がアメリカ軍に情報提供するグループの一員として捜査を行っています。

 

そして、アメリカ・トランプ大統領は、イランが報復としてアメリカ軍の拠点を攻撃したことに対し演説。

「反撃には言及せずに、これ以上の事態の悪化は避けたい」

という姿勢を明確にしたトランプ大統領。

また、イラン側も事務総長への書簡でアメリカと同様の考えを示しています。

 

トランプ大統領は、今回の報復の一件でアメリカ兵らに死傷者はなく被害は最小限に抑えられたと述べ、

「イランは今のところ矛を収めている」

と、さらなる攻撃の可能性は低いという認識を示されました。

 

更にトランプ大統領は

「アメリカは平和に身を捧げる準備ができている」

と示し、これ以上の事態を悪化させることは避けたいという姿勢を明確に示しました。

イラン側も報復の応酬は望まないという考えを明かし、イランとアメリカ双方の本格的な衝突はいったん回避されたと言われています。

 

しかし、今回の一件で、いつ戦争が起きてもおかしくない状況です。

イラン・アメリカの行動には、今後も全世界で注目が集まりそうです。

イランとアメリカ“戦争”の可能性は⁉︎

アメリカがソレイマニ将軍を殺害した一件で、戦争状態にあるイランとアメリカ。

上記でイラン・アメリカの最新状況をみてきましたが、本当に戦争は起きないのでしょうか⁉︎

専門家の見解も参考に、イラン・アメリカの“戦争”の可能性はあるのかみていきましょう。

 

ソレイマニ将軍の一件で、全世界の情勢が一気に緊迫している現在。

“第三次世界大戦の始まり⁉︎”とも言われ、戦争へ発展する危機感を誰もが抱いています。

しかし、大多数の専門家の見解では、「戦争の可能性は低い」と言われています。

その理由としては以下の2つが大きな理由となっています。

 

1つ目の理由としては、

圧倒的な軍事力の差が理由となっています。

世界最強の軍事力を誇るアメリカに、イランが現段階で挑んだとしても良い結果は得られないのは確実です。

そのため、真っ向勝負でアメリカに勝負を持ちかけても自爆行為になることが理由としてあげられています。

 

2つ目の理由は、

アメリカ大統領選挙の結果」が理由として考えられています。

万が一、イランとの戦争が起こった場合、アメリカ兵及び、アメリカ市民への犠牲が多く出てしまいます。

そのため、今回の一件でイランとの戦争に発展するとなると、11月の大統領選挙に大きな影響が出てしまいます。

トランプ大統領も大統領選挙で最悪の結果は避けたいと考えているため、戦争への発展の可能性は低いと考えられています。

 

このような理由から、イラン・アメリカ共に戦争を避ける理由があり、戦争の可能性は低いと言われています。

しかし予期せぬ形で戦争に発展してしまう可能性は十分考えられます。

今はイラン・アメリカ共に、戦争に発展させる意思は低いですが、両国の動き、全世界の情勢には今後も注目が集まります。

軍事力の最新ランキングは?

イランとアメリカの一件により、“戦争”という言葉を多く聞くようになりまた。

双方の本格的な衝突はいったん回避されたと言われていますが、戦争への不安は未だ解決されていません。

そして、イラン・アメリカの戦争騒動で、多くの注目を集めたキーワードがあります。

 

そのキーワードは「軍事力」です。

 

戦争への不安が高まっている現在、全世界の軍事力はどうなっているのか気になっている方は多いはずです。

そこで、世界各国の軍事力を調べ、軍事力トップ20までの国をランキング形式でまとめました。

どこの国が、世界No.1の軍事力を誇っているのかみていきましょう。

 

更に、「軍事力トップ3の国」、今回騒動となっている「イラン」、そして「日本」の5カ国の

兵員・軍事予算」といった内容もみていきましょう。

◇軍事力ランキング TOP20

  • 1位:アメリカ
  • 2位:ロシア
  • 3位:中国
  • 4位:インド
  • 5位:フランス
  • 6位:日本
  • 7位:韓国
  • 8位:イギリス
  • 9位:トルコ
  • 10位:ドイツ
  • 11位:イタリア
  • 12位:エジプト
  • 13位:ブラジル
  • 14位:イラン
  • 15位:パキスタン
  • 16位:インドネシア
  • 17位:イスラエル
  • 18位:北朝鮮
  • 19位:オーストラリア
  • 20位:スペイン

◇軍事力/詳細

記載内容

「人口・兵員・軍事予算・戦闘機/戦車/艦艇」

 

▽アメリカ[軍事力:1位]

  • 人  口:3億2925万6465
  • 兵  員:214万1900(推定)
  • 軍事予算:7160億ドル
  • 戦 闘 機:2362
  • 戦  車:6287
  • 艦  艇:415

▽ロシア[軍事力:2位]

  • 人  口:1億4212万2776
  • 兵  員:358万6128(推定)
  • 軍事予算:440億ドル
  • 戦 闘 機:869
  • 戦  車:2万1932
  • 艦  艇:352

▽中国[軍事力:3位]

  • 人  口:13億8468万8986
  • 兵  員:269万3000(推定)
  • 軍事予算:2240億ドル
  • 戦 闘 機:1222
  • 戦  車:1万3050
  • 艦  艇:714

 

▽イラン[軍事力:14位

  • 人  口:8302万4745
  • 兵  員:87万3000
  • 軍事予算:63億ドル
  • 戦 闘 機:142
  • 戦  車:1634
  • 艦  艇:398

 

▽日本[軍事力:6位]

  • 人  口:1億2612万8156
  • 兵  員:30万3157(推定)
  • 軍事予算:470億ドル
  • 戦 闘 機:297
  • 戦  車:1004
  • 艦  艇:131

 

以上が、軍事力ランキンTOP20と、軍事力トップ3の国、今回騒動となっているイラン、そして日本、全5カ国の「兵員・軍事予算」といった内容の詳細になります。

圧倒的軍事力を誇っているのは、やはりアメリカでした。どの項目をみても圧倒的数字であり、世界最強の軍事力を誇っている理由がわかります。

今回のイラン・アメリカの一件で、世界情勢も変わってくることが予想され、各国の軍事力にも注目が集まりそうです。

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