箱根駅伝2020“予想”オーダー駒澤大学!注目選手とV奪還は⁉︎

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“平成の常勝軍団”としていくつもの伝説や記録を打ち立ててきた駒澤大学

箱根駅伝2020では“54年連続54回目”の出場を果たし、2008年第84回大会ぶりのV奪還に燃えています。

そこで今回は、箱根駅伝2020の5強として優勝争いが注目されている、平成の常勝軍団・駒澤大学に着目したいと思います。

箱根駅伝2020における駒澤大学予想オーダー注目選手をピックアップしていきたいと思います。

また、駒澤大学の箱根駅伝V奪還に必要なことや、昨年の敗因なども分析していきたいと思います。

平成の常勝軍団・駒澤大学は、令和の箱根駅伝でどのような伝説を創っていくのでしょうか⁉︎

早速、箱根駅伝2020における駒澤大学予想オーダー注目選手などをみていきましょう。




箱根駅伝2020“予想”オーダー「駒澤大学」

2008年第84回大会ぶりのV奪還に燃える、平成の常勝軍団・駒澤大学

前回大会となる箱根駅伝2019では、総合4位の成績をおさめましたが2008年ぶりの総合優勝は果たせませんでした

ここでは、箱根駅伝2020の5強として優勝争いが注目されている駒澤大学のオーダーを“予想”していきたいと思います。

あくまでも、これまでの成績を参考に予想したオーダーになりますので、楽しんでみていただければと思います。

◇駒澤大学/予想オーダー

往路/1区~5区

  • 1区:中村大聖
  • 2区:山下一貴
  • 3区:加藤淳
  • 4区:田澤廉
  • 5区:伊東颯汰

復路/6区~10区

  • 6区:中村大成
  • 7区:石川拓慎
  • 8区:大坪桂一郎
  • 9区:小林歩
  • 10区:小島海斗

 

1区は、近年各校エース級の選手を投入しています。

最初でつまづくことは絶対に避けたいため、主将であり1区経験もある中村大聖選手を配置し、確実に上位3位以内を狙ってくると予想します。

2区は、昨年の経験者でエースでもある山下一貴選手が務め、3区も昨年は他区間ではあるものの、箱根経験者の加藤淳選手と予想します。

そして4区には、スーパールーキーの田澤廉選手を配置し、5区山上りまでに他校との距離を広げてくるのではないかと予想しています。

また田澤廉選手は、昨年の東洋大学・相澤晃選手の区間記録へ挑戦できるほどの逸材でもあり、箱根デビューは準エース区間でもある4区が予想されます。

5区は、経験者の伊東颯汰選手でほぼ間違いないと思われます。

東海大学・西田選手、東洋大学・田中選手と強い経験者がいる中で、総合優勝を狙うなら1位と1分差で往路を終えたいと考えていると思います。

 

復路6区は、経験者の中村大成選手が配置されると予想。

昨年は青学・小野田選手、東海大学・中島選手、東洋大学・今西選手の化物っぷりに影を潜めましたが、59分04秒でまとめており58分台も狙える選手です。

7区は、期待の2年生・石川拓慎選手が配置されるのではと予想します。

ここで好走すれば来年の主力としても計算できるため、石川拓慎選手の走りには注目が集まりそうです。

8区は、4年生の大坪桂一郎選手を予想。

ハーフの持ちタイムはチーム内2位のタフさを兼ね備えており、なんといっても5区山上りの経験者であることも、終盤の坂にかなりの期待が持てます。

9区・10区は、3年生の実力派コンビで安定した走りを期待し、小林歩選手・小島海斗選手が配置されるのではと予想します。

 

箱根駅伝当日になってみないとオーダーはわかりませんが、2008年ぶりの優勝に大きな期待がかかる駒澤大学。

スーパールーキー・田澤廉選手の走りに注目が集まり、東洋大学のエース・相澤晃選手と同区間での直接対決もあるかもしれません。

箱根駅伝2020では、平成の常勝軍団・駒澤大学の襷リレーに多くの注目が集まりそうです。

箱根駅伝2020/駒澤大学「注目選手」は⁉︎

箱根駅伝2020の5強の一角として優勝争いに注目が集まる駒澤大学。

ここでは、優勝候補として注目が集まる駒澤大学の「注目選手」を“3選手”ご紹介していきたいと思います。

箱根駅伝2020で区間エントリーされるかはわかりませんが、是非これから紹介する3選手に注目してみてください。

注目選手① 田澤廉 選手/1年生

1年生から2区を走れるほどの逸材である田澤廉選手。

出雲・全日本と圧巻の走り見せ、1年生ながらすでにエース格となっている選手です。

今年のMGCでOB・中村匠吾さんが東京オリンピックを決めたように、将来はオリンピックを目指せる能力も兼ね備えています。

そんなスーパールーキーの箱根デビュー戦には多くの注目が集まります。

注目選手② 中村大成 選手/4年生

前回大会6区山下りでは59分04秒という好記録を残している中村大成選手。

小野田選手、中島選手、今西選手の影に隠れていましたが、ここ数年山で苦しんできた駒澤大学にとってはなくてはならない存在です。

箱根駅伝2020でも6区で58分台で走れれば、展開次第では総合優勝も十分狙えます。

注目選手③ 大坪桂一郎 選手/4年生

一昨年の5区山登りの経験者である大坪桂一郎選手。

昨年は箱根駅伝を走ることができず、今年も出雲・全日本は走っていないものの、ここにきて選手エントリーされました。

区間予想にも書きましたが、8区にエントリーされることがあれば、相当調子が良い証拠でもあるため大坪桂一郎選手の起用には注目が集まります。

 

以上が、箱根駅伝2020における駒澤大学の注目選手になります。

まだ、往路・復路の区間エントリーは発表されていませんが、総合優勝に欠かせない3選手だと思います。

箱根駅伝2020では、上記の3選手の走りに注目してみてください。

箱根駅伝2020/駒澤大学の“V奪還”に必要なことは?

ここまで、箱根駅伝2020における平成の常勝軍団・駒澤大学の予想オーダー・注目選手を見てきましたが、2008年第84回大会ぶりのV奪還に必要なことは一体なんなのでしょうか?

前回大会の敗因も考えながらみていましょう。

◇前回大会の敗因は、、、

前回大会は往路・復路で考えると、総合優勝を目指せるような選手層ではなかったと思います。

それ以上に東海大学、青山学院大学が群を抜いたと思います。

駒澤大学にとって大きなミスというのはなかったと思いますが、好走した5区・6区でライバル校に差をつけられなかったことは、力の差を大きく感じる部分ではないかと思います。

また確固たるエースの存在というのも駒澤大学にとっては必要だったのでないかと感じる部分もあります。

◇“V奪還”に必要なことは何⁉︎

選手層からみると厚いように思える駒澤大学ですが、実際はそこまで厚いわけではなさそうです。

最大のライバルは

  • 東海大学
  • 青山学院大学
  • 東洋大学

の3校と予想され、今年のレースは往路から高速レースとなりそうな予感がします。

往路では、なんとか1分差、あわよくば優勝をして6区で引き離しにかかりたいところ。

この展開に持ち込むのにポイントとなるのが、

  • 2区が予想される山下一貴選手
  • 4区が予想されるスーパールーキー田澤廉選手

です。

ここで各校のエースに食らいつく走りではなく、引き離すような走りをしていかなければこうした展開は厳しいと思われます。

そのため、V奪還には往路の順位・時間差が大きな勝因を決めそうです。

 

以上が、駒澤大学の前回大会の敗因と、箱根駅伝2020でV奪還に必要な考えになります。

選手層をみてみると東海大学が群を抜いているものの、戦略がハマれば駒澤大学も総合優勝を十分狙える戦力が整っています。

各校同じ理由になるかもしれませんが、往路での成績が総合優勝には大きく影響してきます。

スーパールーキー・田澤廉選手や山下一貴選手が、どの区間にエントリーされどのような走りを見せるのか多くの注目が集まります。

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