選抜高校野球2020の日程と出場校一覧!21世紀枠を掴むのは⁉︎

スポーツ

数々の名勝負が繰り広げられ、多くの野球ファンを魅了してきた“選抜高校野球”。

春夏通じて令和初の甲子園大会となる第101回夏の甲子園も終わり、全国の高校が新チームとして始動しています。

新チームとして初めての全国舞台となる明治神宮大会では、11年ぶり3回目の出場で中京大中京高校が初優勝を飾り令和初の明治神宮大会を締めくくりました。

そして新チームとなって挑む2回目の全国舞台「選抜高校野球2020」の開幕が刻一刻と近づいてきています。

ここでは、2020年3月19日(木)から開幕する選抜高校野球2020日程出場校をみていきたいと思います。

また、選抜高校野球の醍醐味でもある21世紀枠出場校も合わせてみていきましょう。

東京オリンピックイヤーとなる選抜高校野球2020では、どのような名勝負が生まれるのでしょうか⁉︎




選抜高校野球2020の「日程」

令和初の開幕となる「選抜高校野球2020」。

ここでは、選抜高校野球2020の大会日程についてご紹介していきたいと思います。

出場校の決定日や組み合わせ抽選会などの日程も合わせてご紹介していきますので、是非チェックしてみてください。

▽日程一覧

  • 1月24日(金) ▷ 出場校決定
  • 3月13日(金) ▷ 組み合わせ抽選会/9時00分~
  • 3月19日(木) ▷ 開幕
  • 3月27日(金) ▷ 準々決勝
  • 3月28日(土) ▷ 休養日
  • 3月29日(日) ▷ 準決勝
  • 3月30日(月) ▷ 休養日
  • 3月31日(火) ▷ 決勝

▽開幕~決勝戦まで

  • 大会1日目:3月19日(木)開幕/開会式
  • 大会2日目:3月20日(金)
  • 大会3日目:3月21日(土)
  • 大会4日目:3月22日(日)
  • 大会5日目:3月23日(月)
  • 大会6日目:3月24日(火)
  • 大会7日目:3月25日(水)
  • 大会8日目:3月26日(木)
  • 大会9日目:3月27日(金)準々決勝
  • 大会10日目:3月28日(土)休養日
  • 大会11日目:3月29日(日)準決勝
  • 大会12日目:3月30日(月)休養日
  • 大会13日目:3月31日(火)決勝戦

 

選抜高校野球2020は、3月19日(木)~3月31日(火)の“13日間”の日程で開催されます。

選抜高校野球2020においても休養日が2日間設けられ、準々決勝翌日の3月28日(土)と準決勝翌日の3月30日(月)の2日間が休養日となります。

しかし、

  • “2日間”雨天順延の場合➡︎決勝戦前の休養日「×」
  • “3日間”雨天順延の場合➡︎準々決勝翌日の休養日「×」

と、順延の日数によって休養日がなくなってしまいます。

 

各地区の出場校・21世紀枠は1月24日(金)に全て決まり、3月13日(金)に組み合わせ抽選会が開催されます。

選抜高校野球2020では、各地区どこの高校が甲子園切符を掴むのか今から注目が集まっています。

また、選抜高校野球2020より、「1週間で500球」の球数制限が導入されるため、各高校の采配にも大きな注目が集まりそうです。

選抜高校野球2020の「出場校一覧」

令和初の春の甲子園大会となる選抜高校野球2020。

ここでは、2020年1月24日(金)に発表された選抜高校野球2020の「出場校」を一覧にしてみていきたいと思います。

◇出場枠/内訳

  • 北海道地区[1枠]
  • 東北地区[2枠]
  • 関東地区・東京[6枠]
  • 東海地区[3枠]明治神宮大会1枠含む
  • 北信越地区[2枠]
  • 近畿地区[6枠]
  • 中国地区・四国地区[5枠]
  • 九州地区[4枠]
  • 21世紀枠[3枠]

 

以上が、選抜高校野球2020の出場枠になります。

出場校数は各地区の一般選考“28校”、21世紀枠“3校”、明治神宮大会枠“1校”の「全32校」で、令和初の春の王者を決める大会が幕を開けます。

◇出場校一覧

▽北海道地区[1枠]

 

▽東北地区[2枠]

 

▽関東地区・東京[6枠]

関東

 

東京

 

▽東海地区[3枠]※明治神宮大会1枠含む

 

▽北信越地区[2枠]

 

▽近畿地区[6枠]

 

▽中国地区・四国地区[5枠]

中国

 

四国

 

▽九州地区[4枠]

 

▽21世紀枠[3枠]

 

 

2020年1月24日(金)に出場校が決定しますので、今しばらくお待ち下さい。

発表され次第記載させていただきます。

選抜高校野球2020!21世紀枠を掴むのは⁉︎

選抜高校野球の醍醐味でもある「21世紀枠」の切符を掴むのはどこの高校なのでしょうか?

2019年12月13日(金)に、選抜高校野球2020の“21世紀枠”地区推薦「9校」の発表がありましたのでみていきましょう。

◇21世紀枠/地区推薦-9校–

  • 北海道地区:帯広農業(北海道)
  • 東北地区:磐城(福島)
  • 関東/東京地区:宇都宮(栃木)
  • 東海地区:近大高専(三重)
  • 北信越地区:敦賀(福井)
  • 近畿地区:伊香(滋賀)
  • 中国地区:平田(島根)
  • 四国地区:城東(徳島)
  • 九州地区:本部(沖縄)

 

以上が、12月13日(金)に発表された地区推薦校「9校」になります。

 

2020年1月24日(金)の21世紀枠発表では、候補に上った9校の中から「東日本」「西日本」でそれぞれ1校ずつ選出。

そして、地域を限定せずに残りの1枠が決まります。

選抜高校野球2020の21世紀枠を掴み取る高校は果たしてどこの高校なのでしょうか?

運命の発表は、2020年1月24日(金)です!!

“歴代”選抜高校野球!21世紀枠の名勝負は?

選抜高校野球の醍醐味といえば、困難な状況の中でも優れた成績を残し、地域の模範となっている学校が対象となり選出される“21世紀枠”だと思います。

ここでは、歴代の選抜高校野球における21世紀枠の“名勝負”を1試合ピックアップしてご紹介していきたいと思います。

心に残る名勝負となっていますので、是非チェックしてみて下さい。

◇歴代“21世紀枠”の「名勝負」

第86回大会

小山台高校(21世紀枠) vs 履正社高校(大阪)

2014選抜高校野球 都立小山台高校【大】応援団 あまちゃんOP 他 High School Baseball in Japan

東京から21世紀枠で出場した都立小山台高校が大阪の名門・履正社高校と対決した一戦。

結果は、12対0の圧倒的な差で小山台高校が1安打完封負けをきした試合でした。

名勝負とはいえないかもしれない試合ですが、多くの人を感動させた理由は「応援席の凄さ」でした。

「都立」という学校だからこその生徒・品川区住民の“一体感”はとても記憶に残る風景でした。

全国各地からの選抜チームのような高校はあっても都立高校はそうはいかず、地域に生まれ育ってきた生徒達が立ち向かうその清々しさ、負けても溌剌とした姿は今でも甲子園の1ページに刻まれています。

 

新時代“令和”の時代では、21世紀枠の出場校がどのような伝説を創っていくのか多くの注目が集まります。

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