箱根駅伝2020/青学の予想オーダーと注目選手は?V奪還の作戦は

スポーツ

“駅伝戦国時代”の到来で益々盛り上がりをみせている学生三大駅伝。

2019-2020年シーズンも出雲駅伝・全日本大学駅伝と熱いレースが繰り広げられ、残すは東京-箱根間で開催される「箱根駅伝」のみとなりました。

昨年の箱根駅伝では絶対王者・青学の5連覇を阻止し、東海大学が見事初優勝を飾り平成最後の箱根駅伝を締めくくりました。

そしてあっという間に1年が経ち、“令和初”の箱根駅伝2020の開幕が刻一刻と近づいてきました。

そこで今回は、箱根駅伝2020にスポットを当てみていきたいと思います。

箱根駅伝2020の概要と共に、V奪還に注目が集まる絶対王者・青学についてもみていきましょう。

予想オーダー注目選手、そして箱根駅伝2020での作戦名なども合わせてみていきたいと思います。

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箱根駅伝2020 概要

学生三大駅伝“最後の一冠”をかけた「箱根駅伝2020」の開幕が刻一刻と近づいてきました。

ここでは、令和初の開幕を迎える箱根駅伝2020の「概要」をご紹介していきたいと思います。

日程や各区間のコース、出場校など、箱根駅伝2020の開幕前に確認していきましょう。

◇概 要

第96回 東京箱根間往復大学駅伝競走

2020年1月2日(木)・3日(金)

8時00分スタート

◇コース[全10区間]

往路

1区/21.3km[大手町-読売新聞社前▷鶴見中継所]

2区/23.1km[鶴見中継所▷戸塚中継所]

3区/21.4km[戸塚中継所▷平塚中継所]

4区/20.9km[平塚中継所▷小田原中継所]

5区/20.8km[小田原中継所▷箱根・芦ノ湖]

復路

6区/20.8km[箱根・芦ノ湖▷小田原中継所]

7区/21.3km[小田原中継所▷平塚中継所]

8区/21.4km[平塚中継所▷戸塚中継所]

9区/23.1km[戸塚中継所▷鶴見中継所]

10区/23.0km[鶴見中継所▷大手町-読売新聞社前]

◇出場校[全21校]

▽シード校/10校

  • 東海大学[7年連続47回目]
  • 青山学院大学[12年連続25回目]
  • 東洋大学[18年連続78回目]
  • 駒澤大学[54年連続54回目]
  • 帝京大学[13年連続21回目]
  • 法政大学[5年連続80回目]
  • 國學院大学[4年連続13回目]
  • 順天堂大学[9年連続61回目]
  • 拓殖大学[7年連続41回目]
  • 中央学院大学[18年連続21回目]

▽予選会通過校/10校

  • 東京国際大学[3年連続4回目]
  • 神奈川大学[10年連続51回目]
  • 日本体育大学[72年連続72回目]
  • 明治大学[2年連続61回目]
  • 創価大学[3年ぶり3回目]
  • 筑波大学[26年ぶり61回目]
  • 日本大学[2年連続89回目]
  • 国士舘大学[4年連続48回目]
  • 早稲田大学[44年連続89回目]
  • 中央大学[3年連続93回目]

▽オープン参加

  • 関東学生連合

箱根駅伝2020/青学の予想オーダーは?

絶対王者として数々の記録や伝説を創ってきた「青学」。

しかし、昨年の箱根駅伝では5連覇に注目が集まる中、惜しくも優勝を逃してしまいました。

箱根駅伝2020では、V奪還に燃える「青学」。

ここでは、青学の箱根駅伝2020での各区間オーダーを予想していきたいと思います。

あくまでも予想になりますので、楽しんでみていただければ幸いです。

◇青学/予想オーダー

往路

  • 1区:鈴木塁人
  • 2区:生方敦也
  • 3区:岸本大紀
  • 4区:岩見秀哉
  • 5区:竹石尚人

復路

  • 6区:近藤幸太郎
  • 7区:神林勇太
  • 8区:飯田貴之
  • 9区:吉田圭太
  • 10区:吉田祐也

 

~理由~

▽1区:鈴木塁人

[理由]

94回大会では1区を担当、区間5位の快走と実績がある。

スタートから出遅れないようにするためにも1区での起用の可能性は高い。

▽2区:生方敦也

[理由]

関東インカレ1500M優勝、30回出雲駅伝で5区区間2位と実績を出し、スピードに関して2区で戦えるのではと予想します。

▽3区:岸本大紀

[理由]

今年の出雲・全日本でも力を発揮している。

流れを掴み上位にいくにはここで起用されるかと予想します。

▽4区:岩見秀哉

[理由]95回大会で失速してしまい、「箱根の借りは箱根で返す」のためにもここ4区での起用が予想されます。

▽5区:竹石尚人

[理由]

これまでにも5区を経験し、3度目の5区山上りを務める可能性は高いと思います。

 

▽6区:近藤幸太郎

[理由]

前回大会まで小野田選手が4年連続で務めた6区。

誰が6区を務めるのか全く予想ができない中、あえてあまり実績のない1年生が務めるのではと予想します。

▽7区:神林勇太

[理由]

今までに箱根の選手16名には選ばれており、2020年大会ではこの区を担当するのではと予想します。

▽8区:飯田貴之

[理由]

95回大会で区間2位の快走を見せ、今年も同じ区間を務める可能性は高いと思います。

▽9区:吉田圭太

[理由]

青学のエースであり、95回大会では区間賞を獲得。

2020年大会でも同区間で快走をみせV奪還を手繰り寄せてくれると予想。

▽10区:吉田祐也

[理由]

95回大会では10区を担当する予定が当日変更されてしまった。

しかし、10区の適正があるという証拠なので2020年は10区担当の可能性が高いと予想します。

 

以上が、箱根駅伝2020における青学の予想オーダーとその理由になります。

まだ箱根駅伝2020でのエントリー選手などは発表されていませんが、青学の各区間オーダーは上記のようなオーダーになるのではと予想します。

あくまでも予想になりますので、楽しんでみてくださいね。

箱根駅伝2020/青学の注目選手は誰⁉︎

箱根駅伝2020における青学の各区間オーダーを予想してきました。

そこで箱根駅伝2020での青学「注目選手」を2選手ピックアップしていきたいと思います。

まだ箱根駅伝2020のエントリー選手は発表はされていませんが、是非以下の2選手に注目し箱根駅伝2020を応援していただければと思います。

注目選手① 吉田圭太

[理由]

去年3大駅伝全てで区間賞を獲得。

今年は、出雲で区間4位、全日本で区間2位と未だ区間賞を獲得できていません。

今年の箱根駅伝では区間賞を獲得できるか注目が集まり、チームの総合優勝へどのような走りをみせてくれるのか多くの注目が集まります。

注目選手② 岸本大紀

[理由]

今年注目のルーキー。

出雲駅伝、全日本駅伝でも力を発揮しています。

今回の箱根駅伝でも力を発揮することができるのか。

今後の青山学院大学の中心選手となる岸本大紀選手に多くの注目が集まっています。

 

以上が、箱根駅伝2020でV奪還に期待がかかる青学の注目選手になります。

箱根駅伝2020では是非上記の注目選手2選手に注目してみてくださいね。

箱根駅伝2020 青学V奪還の「作戦予想」

絶対王者として数々の記録や伝説を残してきた“青学”。

しかし、前回大会の箱根駅伝では総合5連覇に期待がかかる中、東海大学の初優勝で総合優勝5連覇とはなりませんでした。

そこで最後に、箱根駅伝2020における青学の“作戦名”の予想と、前回大会の敗因V奪還に必要なことなどをみていきたいと思います。

◇予想作戦名

『サクラサク大作戦』

~理由~

前回の箱根駅伝で優勝を逃してから、出雲駅伝では5位、全日本駅伝では2位と3大駅伝で優勝を逃している青学。

2020年の箱根駅伝で優勝してもう一度桜を咲かせたい、強い青山学院を取り戻したいという思いを込めてこのような作戦名になるのではないかと予想します。

また、応援している駅伝ファンの方々にも、「強い青学が帰ってきた」と示したり、黄金期再来を示す意味でもこのような作戦名になるのではと思います。

◇前回大会の敗因

前回大会の箱根駅伝で青学の敗因として4区・5区のブレーキが考えられます。

4区では、区間15位と失速し、トップの東洋大学と差を広げられてしまいました。

続く5区でも区間13位とブレーキが発生してしまい、トップと5分以上の差がついてしまったことが大きな敗因だと考えられます。

 

また、青山学院はこれまで復路の7区、8区あたりにも主力選手を配置し、そこで差を広げ、他の大学の選手の戦意をそぐスタイルを取っていました。

前回大会では往路重視、復路重視といったことをせずに区間配置したことも5連覇を逃した敗因でなはいかなと考えられます

◇V奪還に必要なことは

全区間でブレーキが発生せず、無難に区間上位でこなしていくことがV奪還の重要ポイントだと思います。

区間上位については、前回大会で優勝した東海大学は全ての区間を8位以内で走っており、このように選手のスピード化が求められると考えます。

また、無難にということについては、どこかの区間でブレーキが発生すれば、優勝から一気に遠ざかることが考えられます。

実際に、青学は前回大会で4区、5区とブレーキが発生し、優勝の雲行きが怪しくなり、結果総合2位という結果になりました。

このことを踏まえて、全区間でブレーキが発生せず、区間上位で走ることがV奪還には必要な条件になりそうです。

 

以上が、箱根駅伝2020における青学の“作戦名”の予想と、前回大会の敗因、V奪還に必要な条件ではないかと思います。

令和初の箱根駅伝2020では、再び絶対王者・青学が栄光を掴み王者に返り咲くのか、2020年1月2日、3日の箱根駅伝2020には多くの注目が集まっています。

 

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