豊昇龍力士は朝青龍の甥っ子⁉︎成績や番付推移と叔父驚異の戦歴は?

スポーツ

日本の相撲界に新たな新星が誕生しようとしていますが、皆さんはその力士の名前をご存知でしょうか?

その力士の名は、「豊昇龍 智勝(ほうしょうりゅう ともかつ)」という名の力士で、モンゴル・ウランバートル出身の力士です。

なんと豊昇龍力士は、あの元横綱・朝青龍の“甥っ子”であり、朝青龍のデビュー以上の成績を残したことで多くの注目を集めています。

そこで今回は、今後の日本相撲界を担って行く力士として注目を集めている、元横綱・朝青龍を叔父に持つ“豊昇龍力士”に迫っていきたいと思います。

元横綱・朝青龍のデビュー以上の成績を残したとして話題を集める、豊昇龍力士のプロフィール・成績番付推移などをご紹介していきたいと思います。

更に、豊昇龍力士の叔父である元横綱・朝青龍の戦歴も合わせて振り返っていきましょう。

果たして、元横綱・朝青龍以上のポテンシャルを秘めた豊昇龍力士とはどのような力士なのか、早速日本相撲界注目のイケメン力士豊昇龍力士に迫っていきたいと思います。




豊昇龍力士は朝青龍の甥っ子⁉︎

日本相撲界を湧かせた元横綱・朝青龍の“甥っ子”として、注目・話題を集めている

豊昇龍(ほうしょうりゅう)力士

元横綱・朝青龍以上のポテンシャルを秘めていると言われ、デビューからの成績は朝青龍以上の成績を残してきている豊昇龍力士。

今後の日本相撲界を担っていく力士として注目を集め、叔父の朝青龍・白鵬・日馬富士のような力士になると大きな期待を背負っています。

しかし、まだまだ世間にその名は知られておらず、今後の活躍がとても重要となってきます。

ここでは、今後の日本相撲界を担っていく力士として注目を集めている「豊昇龍力士」のプロフィールをご紹介していきたいと思います。

◇プロフィール

豊昇龍 智勝(ほうしょうりゅう ともかつ)

  • [本  名]スガラグチャー・ビャンバスレン
  • [所属部屋]立浪部屋
  • [番  付]十両十三枚目
  • [生年月日]1999年5月22日
  • [出  身]モンゴル国ウランバートル市
  • [身長/体重]186cm/122kg
  • [得 意 技]右四つ/投げ/寄り

 

元横綱・朝青龍の長兄であるスガラクチャーさんの次男として誕生した豊昇龍力士。

元々はレスリング選手としてモンゴルの中等教育卒業後、日本体育大学柏高校からスカウトを受け日本へと留学。

しかし、高校1年5月に授業の一環で両国国技館での相撲を見学したことで“相撲”へ興味を持ち始めた豊昇龍力士。

そして、朝青龍との相談の末、長年続けてきたレスリングではなく“相撲の道”へと足を踏み出しました。

相撲経験は全くなかった豊昇龍力士ですが、

  • 関東高校大会重量級「優勝」
  • インターハイ「2位」
  • 国体少年の部個人「3位」

に輝くなど、アマチュア大会で数々の好成績を残してきました。

そして高校卒業後は、“立浪部屋”へ入門し、2018年初場所で初土俵を踏みました。

連勝や敗戦を味わいながらも個々の能力を上げていった豊昇龍力士は、2018年夏場所で叔父・朝青龍と同じ“序二段優勝”。

その後も数々の土俵を経験しながら力つけていった豊昇龍力士は、スピード出世で新十両昇進を濃厚にしました。

負傷しながらも叔父・朝青龍譲りの負けん気と運動神経で新十両昇進を濃厚にし、日本相撲界の新たな新星として多くの注目を集めています。

日本相撲界を担う力士として多くの注目と期待を背負う豊昇龍力士は、叔父・朝青龍と同じ「横綱」へと駆け上がっていきそうです。

豊昇龍力士の“成績”と“番付推移”は?

日本相撲界の新星として多くの期待と注目を集めている、元横綱・朝青龍の甥っ子である豊昇龍力士。

叔父に当たる元横綱・朝青龍のデビュー時よりも好成績を残し今後の活躍に期待がかかっています。

ここでは、2019年の全6場所における「成績」と、これまでの「番付推移」をみていきたいと思います。

2019年度の6場所で今後の日本相撲界を担う豊昇龍力士がどのような成績を残してきたのかみていきましょう。

◇成 績

▼1月場所[西幕下二十一枚目]

  •   日:ー
  • 2日目:木崎海●
  • 3日目:ー
  • 4日目:高立◯
  • 5日目:肥後ノ城◯
  • 6日目:ー
  • 7日目:ー
  • 8日目:一山本●
  • 9日目:ー
  • 10日目:宇良◯
  • 11日目:希善龍◯
  • 12日目:ー
  • 13日目:ー
  • 14日目:ー
  • 千秋楽:千代栄◯

▼3月場所[西幕七枚目]

  •   日:ー
  • 2日目:徳真鵬◯
  • 3日目:木崎海●
  • 4日目:ー
  • 5日目:ー
  • 6日目:琴鎌谷●
  • 7日目:ー
  • 8日目:琴太豪●
  • 9日目:ー
  • 10日目:海龍◯
  • 11日目:ー
  • 12日目:魁◯
  • 13日目:ー
  • 14日目:魁勝◯
  • 千秋楽:ー

▼5月場所[西幕下四枚目]

  •   日:ー
  • 2日目:玉木◯
  • 3日目:常幸龍◯
  • 4日目:ー
  • 5日目:琴鎌谷●
  • 6日目:ー
  • 7日目:ー
  • 8日目:竜虎●
  • 9日目:一山本●
  • 10日目:ー
  • 11日目:富士東◯
  • 12日目:ー
  • 13日目:ー
  • 14日目:希善龍◯
  • 千秋楽:ー

▼7月場所[西幕下二枚目]

  •   日:ー
  • 2日目:彩◯
  • 3日目:青狼●
  • 4日目:ー
  • 5日目:美ノ海◯
  • 6日目:木崎海●
  • 7日目:ー
  • 8日目:ー
  • 9日目:千代鳳◯
  • 10日目:ー
  • 11日目:野上●
  • 12日目:ー
  • 13日目:ー
  • 14日目:玉木●
  • 千秋楽:ー

▼9月場所[西幕下五枚目]

  •   日:ー
  • 2日目:明瀬山◯
  • 3日目:ー
  • 4日目:朝弁慶◯
  • 5日目:ー
  • 6日目:千代鳳●
  • 7日目:琴手計●
  • 8日目:ー
  • 9日目:つる林●
  • 10日目:ー
  • 11日目:荒鷲◯
  • 12日目:ー
  • 13日目:ー
  • 14日目:彩◯
  • 千秋楽:ー

▼11月場所[西十両十三枚目]

  •   日:明瀬山◯
  • 2日目:臥牙丸◯
  • 3日目:琴勝峰●
  • 4日目:魁勝◯
  • 5日目:朝玉勢◯
  • 6日目:翔猿●
  • 7日目:若元春◯
  • 8日目:彩●
  • 9日目:木崎海●
  • 10日目:水戸龍●
  • 11日目:豊ノ島◯
  • 12日目:勢●
  • 13日目:貴源治●
  • 14日目:蒼国来●
  • 千秋楽:魁◯

 

【戦歴・受賞歴】

  • 序二段優勝:1回

◇番付推移

  • 1月場所:幕下二十一枚目
  • 3月場所:幕下七枚目
  • 5月場所:幕下四枚目
  • 7月場所:幕下二枚目
  • 9月場所:幕下五枚目
  • 11月場所:十両十三枚目

 

以上が、豊昇龍力士の2019年全6場所の「成績」と「番付推移」になります。

今後どのような取り組みで成績を残し番付をあげていくのか、日本相撲界注目の新星・豊昇龍力士の取り組みからは目が離せません。

豊昇龍力士の叔父・朝青龍の戦歴は⁉︎

多くの期待と注目が集まっている豊昇龍力士。

ここまで、豊昇龍力士のプロフィールや成績・番付推移などをみてきましたが、最後に豊昇龍力士の叔父であり元横綱・朝青龍の戦歴を各番付ごとに振り返っていきたいと思います。

◇プロフィール

朝青龍 明徳(あさしょうりゅう あきのり)

  • [本  名]ドルゴルスレン ダグワドルジ
  • [出  身]モンゴル国ウランバートル市
  • [生年月日]昭和55年9月27日
  • [身長/体重]183cm/140kg
  • [最 高 位]横綱(第68代)
  • [所属部屋]高砂部屋

◇戦 歴

  • 横綱戦歴:463勝91敗76休(42場所/優勝23)
  • 大関戦歴:38勝7敗(3場所/優勝2)
  • 関脇戦歴:42勝18敗(4場所)
  • 小結戦歴:25勝20敗(3場所)
  • 前頭戦歴:28勝17敗(3場所)
  • 十両戦歴:20勝10敗(2場所)
  • 幕下戦歴:33勝9敗(6場所/優勝1)
  • 三段目戦歴:7勝0敗(1場所/優勝1)
  • 序二段戦歴:7勝0敗(1場所/優勝1)
  • 序ノ口戦歴:6勝1敗(1場所)

 

◯幕内戦歴:596勝153敗76休(55場所)

  • 殊勲賞:3回
  • 敢闘賞:3回
  • 金 星:1個(=武蔵丸)

☆生涯戦歴669勝173敗76休(67場所)

 

以上が、第68代横綱・朝青龍の生涯戦歴になります。

42場所“横綱”として活躍され優勝23回・準優勝6回の成績を残してきた朝青龍。

この偉大な成績を甥っ子である豊昇龍力士はいつ超えるのか、今後ん活躍に注目が集まります。

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