周東佑京はハーフ?日本人?年俸は?父親のいとこは五輪代表だった?

スポーツ

球界屈指の俊足を持ち、チームのリーグ優勝&日本一に貢献し国際大会・プレミア12にも選出された福岡ソフトバンクホークスの周東佑京選手。

育成出身ながら持ち前の“走力”と“守備”を活かし成績を残してきた周東佑京選手は、常勝軍団・福岡ソフトバンクホークスに欠かせない選手にまで成長。

国際大会・プレミア12においても、緊迫した状況の中で二盗・三盗と快速を飛ばしチームの勝利に大きく貢献しています。

そこで今回は、育成出身ながら飛躍を続ける福岡ソフトバンクホークス・周東佑京選手に着目していきたいと思います。

周東佑京選手のプロフィールはもちろん、整った顔立ちや名前から囁かれているハーフ日本人?の真相についてもみていきたいと思います。

また、周東佑京選手のこれまでの“年俸”と、同じ育成出身ながら一軍で活躍する選手の年俸も比べながらみていきましょう。

更に!!

球界屈指の俊足を誇る周東佑京選手の父親のいとこが“五輪代表選手⁉︎”という驚きの真相にも迫っていきたいと思います。




周東佑京はハーフ?日本人?

育成出身ながら常勝軍団・福岡ソフトバンクホークスの主力級の活躍を続ける周東佑京選手

警戒されながらも二盗・三盗と相手チームを翻弄し、流れを呼び寄せる快足はチームにとって欠かせない武器となっています。

ここでは、育成出身からわずか半年で日本代表の切り札まで成長を遂げ、今後の日本プロ野球界の顔となる周東佑京選手のプロフィールなどを確認していきましょう。

また、整った顔立ちと名前から「ハーフ?」「日本人?」と囁かれている真相にも迫っていきましょう。

◇プロフィール

周東佑京(しゅうとう うきょう)

[生年月日]1996年2月10日

[出  身]群馬県太田市

[身長/体重]180cm/74kg

[投  打]右投左打

[ポジション]外野手/遊撃手/三塁

[ドラフト]2017年育成選手ドラフト2位

[経  歴]

  • 東京農業大学第二高等学校
  • 東京農業大学北海道オホーツク
  • 福岡ソフトバンクホークス(’18~)

[国際大会]第2回WBSCプレミア12(’19)

◇ハーフ?日本人?

整った顔立ちと特徴的な名前から「ハーフ?」「日本人?」と囁かれている福岡ソフトバンクホークスの周東佑京選手。

身長180cm、体重74kgというスタイルの良さからも「ハーフでは?」などと囁かれていますが、周東佑京選手のご両親はお2人共“日本人”であるためハーフではないようです

また出身地も群馬県太田市出身であり、海外生まれということもないみたいですね。

周東(しゅうとう)、佑京(うきょう)と苗字・名前共に珍しい名前なので、プレー以外にも注目が集まりそうです。

周東佑京の“年俸”と育成出身のあの選手は?

育成から支配下登録されてからわずか半年で日本代表の仲間入りを果たし、チームの流れを変える活躍をみせる周東佑京選手。

“スピード出世”を果たし球界を代表する選手へと登りつめた周東佑京選手ですが、育成入団時から2019年シーズンまでの“年俸”はどのれくらいなのかみていきましょう。

更に、周東佑京選手の年俸と共に、福岡ソフトバンクホークスの“育成7人衆”の年俸推移も合わせてみていきたいと思います。

◇周東佑京「年俸」は?

2017年に育成選手ドラフト2位で福岡ソフトバンクホークスに入団した周東佑京選手。

以下は、周東佑京選手の入団1年目~2年目の年俸推移になります。

  • 2017年(22歳/支度金):300万円
  • 2018年(23歳/1年目):400万円
  • 2019年(24歳/2年目):600万円

育成ドラフトでの指名となった周東佑京選手は、本指名された選手に比べ低年俸での契約となりました。

しかし、育成選手ながら2軍戦では好成績を残し、2019年シーズンには支配下登録を勝ち取り一軍の試合にも出場するようになった周東佑京選手。

支配下登録に伴い年俸も「推定400万円→600万円」へと増額を果たし、今後の増額が最も楽しみな選手となっています。

2019年シーズンの活躍から2020年シーズンの年俸はかなりの増額が予想され、契約更改が最も注目されています。

◇育成出身“7人衆”の「年俸」まとめ

育成出身から一軍の主力選手・日本代表選手へと仲間入りを果たした、福岡ソフトバンクホークスが誇る育成“7人衆(周東選手を除く6選手)”の年俸をチェックしていきましょう。

 

▽千賀滉大(投手)

  • 2010年(18歳/支度金):300万円
  • 2011年(19歳/1年目):270万円
  • 2012年(20歳/2年目):440万円
  • 2013年(21歳/3年目):650万円
  • 2014年(22歳/4年目):3300万円
  • 2015年(23歳/5年目):2500万円
  • 2016年(24歳/6年目):2500万円
  • 2017年(25歳/7年目):6500万円
  • 2018年(26歳/8年目):1億2500万円
  • 2019年(27歳/9年目):1億6000万円

▽甲斐拓也(捕手)

  • 2010年(18歳/支度金):270万円
  • 2011年(19歳/1年目):300万円
  • 2012年(20歳/2年目):270万円
  • 2013年(21歳/3年目):270万円
  • 2014年(22歳/4年目):500万円
  • 2015年(23歳/5年目):600万円
  • 2016年(24歳/6年目):600万円
  • 2017年(25歳/7年目):900万円
  • 2018年(26歳/8年目):4000万円
  • 2019年(27歳/9年目):6500万円

▽モイネロ(投手)

  • 2017年(22歳/1年目):2000万円
  • 2018年(23歳/2年目):2000万円
  • 2019年(24歳/3年目):2000万円

▽大竹耕太郎(投手)

  • 2017年(22歳/支度金):300万円
  • 2018年(23歳/1年目):400万円
  • 2019年(24歳/2年目):1500万円

▽釜元豪(野手)

  • 2011年(18歳/支度金):300万円
  • 2012年(19歳/1年目):270万円
  • 2013年(20歳/2年目):270万円
  • 2014年(21歳/3年目):270万円
  • 2015年(22歳/4年目):270万円
  • 2016年(23歳/5年目):600万円
  • 2017年(24歳/6年目):600万円
  • 2018年(25歳/7年目):600万円
  • 2019年(26歳/8年目):600万円

▽牧原大成(野手)

  • 2010年(18歳/支度金):300万円
  • 2011年(19歳/1年目):270万円
  • 2012年(20歳/2年目):440万円
  • 2013年(21歳/3年目):640万円
  • 2014年(22歳/4年目):700万円
  • 2015年(23歳/5年目):1000万円
  • 2016年(24歳/6年目):1300万円
  • 2017年(25歳/7年目):1300万円
  • 2018年(26歳/8年目):1200万円
  • 2019年(27歳/9年目):2000万円

 

このように、福岡ソフトバンクホークスには育成出身の選手が数多く1軍で活躍され、チームの勝利に大きく貢献されています。

更に、育成出身“7人衆”の年俸推移をみていると、球界No.1投手とも称される千賀滉大選手は「1億円プレーヤー」の仲間入りを果たし活躍されています。

甲斐拓也選手もチームの要としてピッチャー陣を引っ張り、日本球界を代表する選手へと成長を遂げています。

1億円プレーヤー・日本代表など、福岡ソフトバンクホークスの育成出身選手には今後も大きな注目と期待が高まっています。

周東佑京の父親のいとこは五輪代表選手だった⁉︎

球界屈指の走力を兼ね備え、日本代表として世界の強豪相手に躍動をみせている福岡ソフトバンクホークスの周東佑京選手。

育成出身である周東佑京選手は、支配下登録されわずか半年で日本代表の仲間入りを果たし“日本代表の切り札”として世界と戦っています。

そんな球界を代表する俊足の持ち主・周東佑京選手ですが、父親の“いとこ”

元陸上110mハードル日本記録保持者

1992年バルセロナ五輪・日本代表

で活躍された“岩崎利彦さん”であることがTBS「バース・デイ」で明らかになりました。

 

番組内で母・園美さんは周東佑京選手の父親も足が速かったことを明かし、周東佑京選手自身も保育園の時から一番です」と幼少期からの凄さを振り返っていました。

“代走のスペシャリスト”としてチームの勝利に貢献し、日本代表でも“切り札”として注目を集める周東佑京選手。

27年目のバルセロナ五輪に出場した父親のいとこのように、福岡ソフトバンクホークスの周東佑京選手も世界の舞台で戦い始めています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました