流行語大賞2019の発表日はいつ?令和初の大予想と歴代一覧!

芸能

TVドラマ・スポーツ・・新元号・自然災害・新システムの導入など、今年も様々な出来事と共に新たな「ことば」が誕生した2019年。

テレビや普段の生活の中で耳にしたり口にしたりと様々な“ことば”が話題を集めてきましたが、皆さんはどのような“ことば”が2019年の中で印象に残っているでしょうか?

ここでは、2019年の1年間で多くの人々の話題となり、毎年12月に発表される新語・流行語大賞2019に着目していきたいと思います。

流行語大賞2019発表日いつなのかみていくと共に、ノミネートに上がった30語をみていきましょう。

更に、令和初となる流行語大賞2019の“予想”と、歴代流行語大賞一覧も確認していきたいと思います。

果たして、新時代“令和”となって初めての新語・流行語大賞に輝くのはどの“ことば”なのでしょうか⁉︎




流行語大賞2019の発表日は“いつ”?

様々な出来事やニュースが報じられ、数多くの“ことば”が生まれた2019年も終わりを迎えようとしています。

そして2019年も、毎年恒例となり注目を集めている「ユーキャン 新語流行語大賞」の時期が近づいてきました。

2019年11月6日(水)にノミネート30語も発表され、どの“ことば”が流行語大賞2019に輝くのかと多くの話題を集めています。

ここでは、流行語大賞2019の発表日はいつなのか概要についてみていくと共に、11月6日(水)に発表されたノミネート30語も確認していきたいと思います。

発表日・ノミネート30語を確認しながら、どの“ことば”が大賞に輝くのか予想しながら見てみてください。

◇発表日はいつ?

「現代用語の基礎知識」選

ユーキャン 新語・流行語大賞

[発 表 日]2019年12月2日(月)

[時  間]午後17時00分~

[内  容]年間大賞&TOP10の発表

[選考委員]

  • 姜尚中(東京大学名誉教授)
  • 金田一秀穂(杏林大学教授)
  • 辛酸なめ子(漫画家/コラムニスト)
  • 俵万智(歌人)室井滋(女優・エッセイスト)
  • やくみつる(漫画家)
  • 大塚陽子(『現代用語の基礎知識』編集長)

◇流行語大賞2019/ノミネート一覧

  1. あな番(あなたの番です)
  2. 命を守る行動を
  3. おむすびころりんクレーター
  4. キャッシュレス/ポイント還元
  5. #KuToo
  6. 計画運休
  7. 軽減税率
  8. 後悔などあろうはずがありません
  9. サブスク(サブスクリプション)
  10. ジャッカル
  11. 上級国民
  12. スマイリングシンデレラ/しぶこ
  13. タピる
  14. ドラクエウォーク
  15. 翔んで埼玉
  16. 肉肉しい
  17. にわかファン
  18. パプリカ
  19. ハンディファン(携帯扇風機)
  20. ポエム/セクシー発言
  21. ホワイト国
  22. ◯◯ペイ
  23. MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)
  24. 免許返納
  25. 闇営業
  26. 4年に一度じゃない。一生に一度だ。
  27. 令和
  28. れいわ新選組/れいわ旋風
  29. 笑わない男
  30. ONE TEAM(ワンチーム)

 

以上が、流行語大賞2019の発表日とノミネート30語になります。

ノミネート30語の中からどの“ことば”が年間大賞に輝くのでしょうか⁉︎

2019年12月2日(月)午後17時~は、新語・流行語大賞とTOP10の発表に注目です。

流行語大賞2019!令和初の“大予想

”“令和”という新時代を迎え様々な出来事やニュースが飛び交った2019年。

様々な“ことば”が生まれ、多くの人々がその“ことば”を目・耳・口にしてきました。

ここでは、2019年11月6日(水)に発表された流行語大賞2019ノミネート30語の中から、年間大賞を“大予想”していきたいと思います。

これからご紹介する令和初の年間大賞予想は、あくまでも“予想”になりますので楽しんでみていただければ幸いです。

◇大予想その①「令和」

予想1つ目は新元号となった「令和」です。

やはり30年間の“平成”から新時代“令和”へと変わっていったことが、2019年の出来事の中で多くの方が印象に残っているのではないでしょうか。

“令和初の〇〇”といったワードも多く目にしていることから、年間大賞に選ばれる可能性は高いと予想します。

◇大予想その②「タピる」

予想2つ目は、若い女性の間で空前の大ブームとなった、タピオカドリンクを飲むことを表す造語「タピる」です。

各地域に次々とタピオカ屋さんができ、至る所で大行列をつくるなど大人気となったタピオカドリンク。

若い女性だけでなく男性からも人気を集めるなど、2019年一番のブームと言っても過言ではないだけに受賞の期待が高まります。

◇大予想その③「ONE TEAM(ワンチーム)」

予想3つ目は、日本列島が歓喜に湧いたラグビーW杯で誕生した「ONE TEAM(ワンチーム)」です。

外国人選手も多い日本代表の選手たちに対して、ジョセフヘッドコーチが一つに結束する事を掲げたテーマとなったONE TEAM(ワンチーム)。

対 南アフリカ戦では今年一番の視聴率となる46.1%を記録するほどの人気を集めたラグビーW杯。

多くの人々に“感動”と“希望”を与えたラグビー日本代表の活躍から、年間大賞受賞の可能性は大いに考えられます。

 

以上が、流行語大賞2019の年間大賞“大予想”になります。

新時代の幕開け、空前の大ブーム、日本列島が歓喜に湧いたラグビーなど、どのノミネート語が年間大賞に輝いてもおかしくないと思います。

果たして様々な業界からノミネートされた30語から、どの“ことば”が流行語大賞2019に輝くのでしょうか⁉︎

2019年12月2日(月)に発表となりますのでお見逃しなく!!

流行語大賞“歴代一覧”まとめ

今年1年間に発生・流行した“ことば”の中から多くの人々の話題となり、その“ことば”に関わった人物・団体などを顕彰する「流行語大賞」。

これまでその年に発生・流行した“ことば”がノミネートされ年間大賞・TOP10と発表されてきました。

そこで最後に、「年間大賞」が設けられた1991年(第8回)以降からの流行語大賞“歴代”を一覧にして振り返っていきたいと思います。

懐かしい流行語大賞もあると思いますので、一緒に流行語大賞“歴代一覧”をチェックしていきましょう。

◇流行語大賞/’91~’18

第35回/2018

  • 「そだねー」

第34回/2017

  • 「インスタ映え」
  • 「忖度」

第33回/2016

  • 「神ってる」

第32回/2015

  • 「爆買い」
  • 「トリプルスリー」

第31回/2014

  • 「ダメよ~ダメダメ」
  • 「集団的自衛権」

第30回/2013

  • 「今でしょ!」
  • 「お・も・て・な・し」
  • 「じぇじぇじぇ」
  • 「倍返し」

第29回/2012

  • 「ワイルドだろぉ」

第28回/2011

  • 「なでしこジャパン」

第27回/2010

  • 「ゲゲゲの~」

第26回/2009

  • 「政権交代」

第25回/2008

  • 「アラフォー」
  • 「グ~!」

第24回/2007

  • 「(宮崎を)どげんかせんといかん」
  • 「ハニカミ王子」

第23回/2006

  • 「イナバウアー」
  • 「品格」

第22回/2005

  • 「小泉劇場」
  • 「想定内(外)」

第21回/2004

  • 「チョー気持ちいい」

第20回/2003

  • 「毒まんじゅう」
  • 「なんでだろう~」
  • 「マニフェスト」

第19回/2002

  • 「タマちゃん」
  • 「W杯(中津江村)」

第18回/2001

  • 「米百俵」
  • 「聖域なき改革」
  • 「恐れず怯まず捉われず」
  • 「骨太の方針」
  • 「ワイドショー内閣」
  • 「改革の『痛み』」

第17回/2000

  • 「おっはー」
  • 「IT革命」

第16回/1999

  • 「雑草魂」
  • 「ブッチホン」
  • 「リベンジ」

第15回/1998

  • 「ハマの大魔神」
  • 「凡人・軍人・変人」
  • 「だっちゅーの」

第14回/1997

  • 「失楽園(する)」

第13回/1996

  • 「自分で自分をほめたい」
  • 「友愛/排除の論理」
  • 「メークドラマ」

第12回/1995

  • 「無党派」
  • 「NOMO」
  • 「がんばろうKOBE」

第11回/1994

  • 「すったもんだがありました」
  • 「イチロー(効果)」
  • 「同情するならカネをくれ」

第10回/1993

  • 「Jリーグ」

第9回/1992

  • 「きんさん・ぎんさん」

第8回/1991

  • 「…じゃあ~りませんか」

 

以上が、流行語大賞“歴代”の受賞語一覧になります。

様々な業界からこれ程多くの“ことば”が生まれ、流行語大賞に輝いています。

これから先も様々な“ことば”の誕生と共に、毎年恒例の「新語・流行語大賞」には注目が集まります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました