清原和博の成績通算&タイトルと年俸推移は⁉︎番長伝説のホームラン

スポーツ

“番長”と呼ばれ高校野球・プロ野球と野球界を盛り上げ、日本を代表する選手として活躍された清原和博さん。

数々のタイトルや伝説を残されプロ野球史に名を刻まれている清原和博さんですが、薬物報道で逮捕されてからは“清原和博”という名前は姿を消しつつあります。

しかし、清原和博さんがプロ野球選手として残してきた成績は偉大な数字にすぎません。

ここでは、“球界の番長”と呼ばれプロ野球選手として数々の記録や伝説を残されてきた清原和博さんの“成績通算タイトル”と“年俸推移”について振り返っていきます。

更に、清原和博さんが球界を代表する投手から放ってきた伝説のホームランもみていきましょう。

野球界を盛り上げてきた男“番長・清原和博”の現役時代を知らないという方もいらっしゃると思いますので、一緒に清原和博さんの偉大な成績を振り返っていきましょう。




清原和博の成績通算&タイトルは超一流!

番長」「お祭り男」の愛称で数々の記録や伝説を残され、プロ野球界を代表するスラッガーの一人であった清原和博さん

高校野球の名門・PL学園時代から、NPB・MLBで活躍されてきた桑田真澄さんと共に「KKコンビ」として野球界を盛り上げ注目を集めてきました。

そんな偉大な成績を残されてきた清原和博さんですが、現役時代の活躍・成績を知らないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで清原和博さんがプロ野球選手として残されてきた偉大な“成績通算タイトル”をプロフィールも合わせて振り返っていきましょう。

◇清原和博/プロフィール

清原和博(きよはら かずひろ)

[生年月日]1967年8月18日

[出  身]大阪府岸和田市

[身長/体重]188cm/104kg

[投  打]右投右打

[ポジション]ファースト/サード

[ドラフト]1985年ドラフト1位

[経  歴]

  • PL学園高等学校
  • 西武ライオンズ(’86~’96)
  • 読売ジャイアンツ(’97~’05)
  • オリックス・バファローズ(’06~’08)

◇清原和博/成績通算(’86~’06.’08)

「成績」は一軍出場の成績のみ記載させていただきます。

成績の項目は

試合数/打数/安打数/本塁打数/打点数/三振数/打率

順で記載させていただきます。

 

-西武ライオンズ時代-

1986年(19歳/1年目)

▷126試合/404打数/123安打/31本塁打/78打点/109三振/.304

1987年(20歳/2年目)

▷130試合/444打数/115安打/29本塁打/83打点/88三振/.259

1988年(21歳/3年目)

▷130試合/451打数/129安打/31本塁打/77打点/102三振/.286

1989年(22歳/4年目)

▷128試合/445打数/126安打/35本塁打/92打点/60三振/.283

1990年(23歳/5年目)

▷129試合/436打数/134安打/37本塁打/94打点/85三振/.307

1991年(24歳/6年目)

▷126試合/448打数/121安打/23本塁打/79打点/77三振/.270

1992年(25歳/7年目)

▷129試合/464打数/134安打/36本塁打/96打点/98三振/.289

1993年(26歳/8年目)

▷128試合/448打数/120安打/25本塁打/75打点/120三振/.268

1994年(27歳/9年目)

▷129試合/455打数/127安打/26本塁打/93打点/117三振/.279

1995年(28歳/10年目)

▷118試合/404打数/99安打/25本塁打/64打点/111三振/.245

1996年(29歳/11年目)

▷130試合/487打数/125安打/31本塁打/84打点/122三振/.257

 

-読売ジャイアンツ時代-

1997年(30歳/12年目)

▷130試合/462打数/115安打/32本塁打/95打点/152三振/.249

1998年(31歳/13年目)

▷116試合/384打数/103安打/23本塁打/80打点/76三振/.268

1999年(32歳/14年目)

▷86試合/263打数/62安打/13本塁打/46打点/68三振/.236

2000年(33歳/15年目)

▷75試合/216打数/64安打/16本塁打/54打点/51三振/.296

2001年(34歳/16年目)

▷134試合/467打数/139安打/29本塁打/121打点/140三振/.298

2002年(35歳/17年目)

▷55試合/148打数/47安打/12本塁打/33打点/36三振/.318

2003年(36歳/18年目)

▷114試合/341打数/99安打/26本塁打/68打点/97三振/.290

2004年(37歳/19年目)

▷40試合/101打数/23安打/12本塁打/27打点/41三振/.228

2005年(38歳/20年目)

▷96試合/321打数/68安打/22本塁打/52打点/111三振/.212

 

-オリックス・バファローズ時代-

2006年(39歳/21年目)

▷67試合/203打数/45安打/11本塁打/36打点/83三振/.222

2008年(41歳/23年目)

▷22試合/22打数/4安打/0本塁打/3打点/11三振/.182

 

◇清原和博/タイトル

-タイトル-

  • 最高出塁率[2回/’90.’92]
  • 最多勝利打点[1回/’88]

-表彰-

  • 新人王[’86]
  • ベストナイン[3回/一塁手部門’88,’90,’92]
  • ゴールデングラブ賞[5回/一塁手部門’88,’90,’92-’94]
  • オールスターゲームMVP[7回/’86,’87,’90,’93,’96,’97,’00]
  • 日本シリーズ優秀選手賞[3回/’86,’88,’02]
  • 日本シリーズ敢闘賞[2回/’93,’94] など

 

以上が、“球界の番長”として活躍されてきた清原和博選手の「成績通算」と「タイトル」の数々になります。

通算196被死球&1955三振の日本プロ野球記録も保持されており、その数字から清原和博さんがどれだけ凄い選手だったかが伺えますね。

清原和博の年俸推移は超ド級!

“KKコンビ”としてPL学園時代から注目を集め、スーパースターへの階段を上っていた清原和博さん。

ここでは、PL学園を経てプロの門を開いた1986年~引退される2008年までの「年俸推移」に迫っていきたいと思います。

◇清原和博/年俸推移(’86~’08)

西武ライオンズ時代

  • 1985年(18歳/契約金):8000万円
  • 1986年(19歳/1年目):600万円
  • 1987年(20歳/2年目):2200万円
  • 1988年(21歳/3年目):3000万円
  • 1989年(22歳/4年目):5300万円
  • 1990年(23歳/5年目):6800万円
  • 1991年(24歳/6年目):1億円
  • 1992年(25歳/7年目):1億円
  • 1993年(26歳/8年目):1億2800万円
  • 1994年(27歳/9年目):1億6600万円
  • 1995年(28歳/10年目):2億5000万円
  • 1996年(29歳/11年目):2億4000万円

読売ジャイアンツ時代

  • 1997年(30歳/12年目):3億6000万円
  • 1998年(31歳/13年目):3億3000万円
  • 1999年(32歳/14年目):3億3000万円
  • 2000年(33歳/15年目):2億8000万円
  • 2001年(34歳/16年目):3億円
  • 2002年(35歳/17年目):4億5000万円
  • 2003年(36歳/18年目):4億5000万円
  • 2004年(37歳/19年目):4億5000万円
  • 2005年(38歳/20年目):3億6000万円

オリックス・バファローズ時代

  • 2006年(39歳/21年目):2億5000万円
  • 2007年(40歳/22年目):2億5000万円
  • 2008年(41歳/23年目):1億5000万円

 

以上が、清原和博さんのプロ1年目~プロ23年目までの年俸推移になります。

プロ6年目から“1億円プレーヤー”として活躍され、最高年俸4億5000万円まで上りつめた清原和博さん。

まさにプロ野球界を代表するスター選手ですね。

清原和博“番長”と呼ばれた男のホームラン集

PL学園時代から甲子園でホームランを量産し、打席に立つ度にホームランを予感させてきた清原和博さん。

プロ入り後もその勢いは止まらず、数多くのホームランを放ってきました。

ここでは、プロ野球を代表する名投手から放った“番長”清原和博さんの“伝説”とも言えるホームランをピックアップしてみていきたいと思います。

◇伝説HR①vs 松坂大輔 投手

お祭り男清原、松坂から看板直撃ホームラン 2002日本シリーズ

2002年の日本シリーズ1回戦で、平成の怪物・松坂大輔投手から放った看板直撃の特大ホームランです。

今も尚、多くの人の記憶に残る伝説のホームランですね。

◇伝説HR②vs 五十嵐亮太 投手

2004 五十嵐亮太 6 VS 清原和博 155kmで超特大ホームランを喫する

ヤクルトの守護神・五十嵐亮太選手が投じた155km/hのストレートを超特大ホームランに!

◇伝説HR③vs 桑田真澄 投手

清原和博 桑田真澄から2連続バックスクリーン弾!

KKコンビとしてPL学園時代から共に注目されてきた桑田真澄投手から放ったバックスクリーン2連続弾です。

試合は1994年日本シリーズ第5戦 西武球場での試合になります。

◇伝説HR④vs 野茂英雄 投手

1991 野茂英雄(Hideo Nomo) 1 VS 清原和博 ホームラン

トルネード投法でメジャーでも活躍した野茂英雄投手から放った完璧な特大ホームランです。

◇伝説HR⑤vs 伊良部秀輝 投手

1993 伊良部秀輝 6 VS 清原和博 特大ホームラン 解説 王貞治氏

当時、日本球界最速158km/hをマークした伊良部秀輝投手から放った特大ホームランです。

清原和博さんの特大ホームランは、動画時間“2分00秒”からになります。

 

以上が、“番長”と呼ばれた清原和博さんの伝説と語り継がれているホームラン集になります。

まさに清原和博さんはプロ野球界を代表するスラッガーの一人であり、野球界を盛り上げた人物と言えますね。

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