春高バレー2020の日程と出場校一覧!チケット&歴代優勝校まとめ

スポーツ

高校バレー最高峰の大会として、毎年白熱した戦いが繰り広げられる「春高バレー」。

令和となって初めて開幕する「春高バレー2020」も熱い戦いが予想され、全国各地で開催される予選会も開幕を迎えようとしています。

そこで今回は、来年2020年に開幕する「春高バレー2020」の日程の概要や出場校をみていきたいと思います。

また、春高バレー2020チケット情報や、男子・女子の歴代優勝校も合わせて振り返っていきましょう。

全日本代表選手の登竜門としても注目を集める「春高バレー2020」では、どのような熱い戦いが繰り広げられるのでしょうか⁉︎




春高バレー2020の日程&出場校一覧

高校バレー“日本一決定戦”として毎年白熱した試合が繰り広げられる「春高バレー」。

来年2020年の開催で“72回目”を迎える「春高バレー2020」は、“令和”となって初めて迎える大会だけに多くの注目を集めています。

ここでは、春高バレー2020の“大会日程”や全国各地を勝ち上がってきた“出場校”をみていきたいと思います。

しかしながら、春高バレー2020の出場校を決める予選会は各都道府県で開幕日などが違うため、予選会が終了した都道府県から随時記載していきたいと思います。

2019年11月末には各都道府県の予選会も終わり、春高バレー2020の出場校も出揃う予定となっています。

では早速、春高バレー2020の大会日程などの概要と出場校をチェックしていきましょう。

◇日程&概要

▶︎大会日程

『2020年1月5日(日)~7日(火)、11日(土)、12日(日)』

▶︎競技日程

  • 1月05日(日):開会式/男子女子[1回戦]
  • 1月06日(月):男子女子[2回戦]
  • 1月07日(火):男子女子[3回戦/準々決勝]
  • 1月11日(土):男子女子[準決勝]
  • 1月12日(日):男子女子[決勝]/閉会式

~試合方式~

トーナメン方式

  • 「準々決勝まで」▷3セットマッチ
  • 「準決勝/決勝」  ▷5セットマッチ

3位決定戦は行われません

▶︎概  要

[正式名称]

ジャパネット杯 春の高校バレー

第72回全日本バレーボール高等学校選手権大会

[会  場]

武蔵野の森総合スポーツプラザ

  • 住  所:東京都調布市西町290-11
  • アクセス:「京王線飛田給駅」から北へ徒歩5分
  • 会場情報:約1万人収容可能、味の素スタジアムに隣接

※以下の主催・放送は2019年度の内容になりますので、正式な発表があり次第追記させていただきます。

[主  催]※2019年度内容

  • 公益財団法人日本バレーボール協会
  • 公益財団法人全国高等学校体育連盟
  • フジテレビジョン
  • 産経新聞社・サンケイスポーツ
  • FNSフジネットワークテレビ

 

[放  送]※2019年度内容

地上波

1月05日(土)

  • 男女1回戦「深夜1時55分~深夜2時55分」

1月06日(日)

  • 男女2回戦「深夜1時25分~深夜2時25分」

1月07日(月)

  • 男女3回戦/準々決勝「深夜0時55分~深夜1時55分」

1月12日(土)

  • 男女準決勝「午後4時00分」

1月13日(日)

  • 男子決勝「午後1時30分~午後2時55分」
  • 女子決勝「午後4時00分~午後5時40分」

CS放送

1月05日(土)~7日(月)

  • 男女1回戦~準々決勝

1月12日(土)

  • 男女準決勝

1月13日(日)

  • 男女決勝BS放送

1月14日(月・祝)

  • 男女決勝「午後5時00分~午後7時00分

◇出場校一覧(2020)

男子代表校

各都道府県の予選会終了後に随時記載

 

女子代表校

各都道府県の予選会終了後に随時記載

◇前回大会(2019)出場校一覧

男子代表校

〈北海道ブロック〉

  • 北海道①:東海大札幌(9年連続46回目)
  • 北海道②:札幌藻岩(31年ぶり3回目)

〈東北ブロック〉

  • 青  森:五所川原工(5年ぶり7回目)
  • 岩  手:一関修紅(2年ぶり12回目)
  • 秋  田:雄物川(24年連続24回目)
  • 山  形:山形中央(4年連続18回目)
  • 宮  城:東北(6年ぶり29回目)
  • 福  島:福島商(初出場)

〈関東ブロック〉

  • 茨  城:土浦日大(5年ぶり10回目)
  • 栃  木:作新学院(4年ぶり6回目)
  • 群  馬:前橋商(2年連続12回目)
  • 埼  玉:埼玉栄(4年連続8回目)
  • 東京都①:駿台学園(4年連続8回目)
  • 東京都②:東亜学園(9年連続35回目)
  • 東京都③:早稲田実業(4年ぶり7回目)
  • 千  葉:習志野(12年連続35回目)
  • 神奈川①:東海大相模(16年ぶり3回目)
  • 神奈川②:川崎橘(3年ぶり17回目)
  • 山  梨:日本航空(17年連続17回目)

〈北信越ブロック〉

  • 長  野:松本国際(6年連続8回目)
  • 新  潟:東京学館新潟(4年ぶり12回目)
  • 富  山:富山第一(2年連続6回目)
  • 石  川:石川県工(14年連続28回目)
  • 福  井:福井工大福井(2年ぶり42回目)

〈東海ブロック〉

  • 静  岡:静清(3年連続3回目)
  • 愛  知:愛工大名電(2年連続16回目)
  • 岐  阜:県岐阜商(8年連続15回目)
  • 三  重:松阪工(4年連続36回目)

〈近畿ブロック〉

  • 滋  賀:近江(16年連続34回目)
  • 和 歌 山:開智(24年連続24回目)
  • 奈  良:天理(2年ぶり6回目)
  • 京  都:洛南(5年連続23回目)
  • 大阪府①:清風(4年連続26回目)
  • 大阪府②:大塚(11年連続14回目)
  • 兵  庫:市立尼崎(20年連続31回目)

〈中国ブロック〉

  • 岡  山:岡山東商(4年連続32回目)
  • 広  島:崇徳(5年連続45回目)
  • 鳥  取:鳥取中央育英(2年連続2回目)
  • 島  根:安来(4年連続25回目)
  • 山  口:高川学園(4年連続7回目)

〈四国ブロック〉

  • 香  川:多度津(52年ぶり4回目)
  • 徳  島:徳島科学技術(初出場)
  • 愛  媛:新田(2年連続15回目)
  • 高  知:高知(3年連続18回目)

〈九州ブロック〉

  • 福  岡:東福岡(8年連続10回目)
  • 佐  賀:佐賀学園(4年ぶり4回目)
  • 長  崎:大村工(9年連続16回目)
  • 熊  本:鎮西(10年連続31回目)
  • 大  分:別府鶴見丘(3年連続9回目)
  • 宮  崎:都城工(3年連続35回目)
  • 鹿 児 島:鹿児島商(3年ぶり29回目)
  • 沖  縄:西原(9年連続24回目)

 

女子代表校

〈北海道ブロック〉

  • 北海道①:札幌山の手(3年ぶり11回目)
  • 北海道②:札幌大谷(3年連続15回目)

〈東北ブロック〉

  • 青  森:青森西(2年連続15回目)
  • 岩  手:盛岡誠桜(5年連続24回目)
  • 秋  田:秋田北(4年ぶり3回目)
  • 山  形:米沢中央(3年連続9回目)
  • 宮  城:古川学園(14年連続39回目)
  • 福  島:郡山女大附(11年ぶり20回目)

〈関東ブロック〉

  • 茨  城:大成女(11年ぶり24回目)
  • 栃  木:國學院栃木(32年連続33回目)
  • 群  馬:西邑楽(4年ぶり5回目)
  • 埼  玉:細田学園(4年連続19回目)
  • 東京都①:下北沢成徳(11年連続19回目)
  • 東京都②:八王子実践(4年連続41回目)
  • 東京都③:文京学院大女(2年連続10回目)
  • 千  葉:市立船橋(7年ぶり22回目)
  • 神奈川①:川崎橘(2年ぶり24回目)
  • 神奈川②:三浦学苑(初出場)
  • 山  梨:日本航空(4年ぶり6回目)

〈北信越ブロック〉

  • 長  野:都市大塩尻(3年ぶり6回目)
  • 新  潟:長岡商(2年ぶり7回目)
  • 富  山:富山第一(6年連続11回目)
  • 石  川:金沢商(17年連続44回目)
  • 福  井:福井工大福井(5年連続5回目)

〈東海ブロック〉

  • 静  岡:富士見(6年連続11回目)
  • 愛  知:誠信(初出場)
  • 岐  阜:岐阜済美(3年ぶり2回目)
  • 三  重:三重(2年連続3回目)

〈近畿ブロック〉

  • 滋  賀:近江兄弟社(5年ぶり11回目)
  • 和 歌 山:和歌山信愛(5年連続34回目)
  • 奈  良:奈良文化(初出場)
  • 京  都:京都橘(20年連続22回目)
  • 大阪府①:金蘭会(8年連続8回目)
  • 大阪府②:四天王寺(2年連続44回目)
  • 兵  庫:日ノ本(3年ぶり2回目)

〈中国ブロック〉

  • 岡  山:就実(5年連続42回目)
  • 広  島:市立沼田(6年ぶり14回目)
  • 鳥  取:岩美(2年連続2回目)
  • 島  根:大社(3年ぶり2回目)
  • 山  口:誠英(29年連続39回目)

〈四国ブロック〉

  • 香  川:高松南(3年連続4回目)
  • 徳  島:富岡東(7年ぶり15回目)
  • 愛  媛:松山東雲(3年連続5回目)
  • 高  知:高知中央(2年ぶり9回目)

〈九州ブロック〉

  • 福  岡:福工大城東(初出場)
  • 佐  賀:佐賀清和(4年連続12回目)
  • 長  崎:九州文化学園(2年ぶり31回目)
  • 熊  本:鎮西(2年連続3回目)
  • 大  分:東九州龍谷(19年連続34回目)
  • 宮  崎:延岡学園(3年ぶり17回目)
  • 鹿 児 島:鹿児島南(2年連続5回目)
  • 沖  縄:西原(4年連続8回目)

春高バレー2020のチケット情報

高校バレーの”日本一”を決める春高バレー2020の開幕が刻一刻と迫ってきました。

高校3年生にとって春高バレーの舞台は、一緒に頑張ってきた仲間とプレーする最後の舞台でもあります。

そんな高校生活の集大成とも言える春高バレーの舞台を、観戦し応援したいという方は多くいらっしゃると思います。

そこで、春高バレー2020のチケット情報をみていきたいと思います。

 

しかし、2019年10月上旬時点でチケットの詳細は発表されていませんので、昨年2019年度のチケット情報をご紹介していきたいと思います。

春高バレー2020のチケット情報は、正式な発表があり次第記載させていただきます。

◇春高バレー2020 チケット情報

2019年10月上旬時点での正式発表はありませんでしたので、発表があり次第記載せていただきます。

 

◇春高バレー2019 チケット情報

当日券

▶︎入場料(税込) 全席自由席

  • 学  生:¥500円
  • 一  般:¥1000円

学生→小中高が対象

▶︎発売予定時間

  • 1月05日(土):午前7時15分~
  • 1月06日(日):午前8時15分~
  • 1月07日(月):午前8時45分~
  • 1月12日(土):午前8時45分~
  • 1月13日(日):午前10時15分~

 

前売券

▶︎発売開始日

2018年12月3日(月) 午前10時00分~

▶︎入場料(税込) 全席自由席

  • 学  生:¥500円
  • 一  般:¥1000円
  • アリーナ:¥2500円

アリーナ席は1月12日(土)、13日(日)のみ発売

▶︎発売所

  • フジテレビダイレクト(インターネットのみ)
  • チケットぴあ
  • ローソンチケット

 

以上が、春高バレー2019の当日券・前売券のチケット情報になります。

消費税増税に伴い春高バレー2020ではチケットの値上げも予想されます。

会場に足を運ばれ応援予定の方は、チケットの詳細が発表されるまで今しばらくお待ちください。

春高バレーの歴代優勝校まとめ

インターハイ・国体と並び高校3大大会の一つである“春高バレー”。

毎年数々の名勝負が繰り広げられる春高バレーは、全日本代表選手の登竜門としても注目を集める大会です。

そんな将来の日本代表選手が出場する大会である春高バレーですが、ここ20年間の歴代優勝校を皆さんはご存知でしょうか?

令和となって初めての春高バレー開幕の前に、ここ20年間の男女歴代優勝校を振り返っていきましょう。

◇歴代優勝校[男子]

  • 2019年:優勝 松本国際(長野)
  • 2018年:優勝 市尼崎(兵庫)
  • 2017年:優勝 鎮西(熊本)
  • 2016年:優勝 駿台学園(東京)
  • 2015年:優勝 大塚(大阪)
  • 2014年:優勝 東福岡(福岡)
  • 2013年:優勝 星城(愛知)
  • 2012年:優勝 星城(愛知)
  • 2011年:優勝 創造学園(長野)
  • 2010年:優勝 宇部商(山口)
  • 2009年:優勝 大塚(大阪)
  • 2008年:優勝 星城(愛知)
  • 2007年:優勝 東亜学園(東京)
  • 2006年:優勝 岡谷工(長野)
  • 2005年:優勝 深谷(埼玉)
  • 2004年:優勝 洛南(京都)
  • 2003年:優勝 大村工(長崎)
  • 2002年:優勝 東北(宮城)
  • 2001年:優勝 深谷(埼玉)
  • 2000年:優勝 岡谷工(長野)

▶︎歴代優勝校 都道府県まとめ[20年間分]

  • 長野県:4回
  • 愛知県:3回
  • 東京都:2回
  • 大阪府:2回
  • 埼玉県:2回
  • 兵庫県:1回
  • 熊本県:1回
  • 福岡県:1回
  • 山口県:1回
  • 京都府:1回
  • 長崎県:1回
  • 宮城県:1回

◇歴代優勝校[女子]

  • 2019年:優勝 就実(岡山)
  • 2018年:優勝 下北沢成徳(東京)
  • 2017年:優勝 東九州龍谷(大分)
  • 2016年:優勝 下北沢成徳(東京)
  • 2015年:優勝 九州文化学園(長崎)
  • 2014年:優勝 金蘭会(大阪)
  • 2013年:優勝 東九州龍谷(大分)
  • 2012年:優勝 川崎橘(神奈川)
  • 2011年:優勝 東九州龍谷(大分)
  • 2010年:優勝 古川学園(宮城)
  • 2009年:優勝 東九州龍谷(大分)
  • 2008年:優勝 東九州龍谷(大分)
  • 2007年:優勝 九州文化学園(長崎)
  • 2006年:優勝 鹿屋中央(鹿児島)
  • 2005年:優勝 共栄学園(東京)
  • 2004年:優勝 九州文化学園(長崎)
  • 2003年:優勝 九州文化学園(長崎)
  • 2002年:優勝 成徳学園(東京)
  • 2001年:優勝 三田尻女子(山口)
  • 2000年:優勝 三田尻女子(山口)

▶︎歴代優勝校 都道府県まとめ[20年間分]

  • 大分県:5回
  • 東京都:4回
  • 長崎県:4回
  • 山口県:2回
  • 大阪府:1回
  • 神奈川県:1回
  • 岡山県:1回
  • 宮城県:1回
  • 鹿児島県:1回

 

以上が、春高バレー20年間の男女歴代優勝校になります。

歴代優勝校を都道府県別でみてみると、男子が長野県代表が4度の優勝を誇り、女子は大分県代表が5度の優勝を飾っています。

毎年熱い戦いが繰り広げられる春高バレーですが、令和となって初めての頂点に立つ高校は果たしてどこの都道府県の代表校なのでしょうか⁉︎

2020年1月5日(日)に開幕する春高バレー2020は、開幕戦から目が離せそうにありません。

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