高津臣吾がヤクルト新監督に⁉︎現役時代の成績や年俸推移をチェック

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現役時代には魔球「シンカー」を駆使し、ヤクルトスワローズのクローザーとして活躍した現ヤクルト二軍監督の高津臣吾さん。

不動の“抑え”として活躍され、今も尚、高津臣吾さんの伝家の宝刀“シンカー”は多くのプロ野球選手やプロ野球ファンに語り継がれています。

そんな高津臣吾さんは現在、東京ヤクルトスワローズの二軍監督として指揮をとり選手の育成に育まれています。

しかし、現在一軍監督を務める小川淳司監督が2019年シーズンを持って辞任する意向を表明。

それに伴い、二軍監督である高津臣吾さんが来シーズンから新監督として最有力であると報じられています。

そこで今回は、2020年シーズンよりヤクルトの新監督候補である高津臣吾さんに着目していきたいと思います。

ヤクルト新監督報道についての内容や、現役時代成績年俸推移もチェックし振り返っていきたいと思います。




高津臣吾がヤクルト新監督に⁉︎

現在は、東京ヤクルトスワローズの二軍監督として指揮をとり選手の育成に力を注いでいる、レジェンドクローザー・高津臣吾さん

日本プロ野球界を代表する投手の一人でありメジャー・独立リーグなどでも活躍してきた高津臣吾さんですが、来季2020年シーズンの新監督最有力候補として名前が上がっています。

その理由となったのが、現一軍監督である小川淳司監督が2019年シーズンを持って辞任する意向を表明されたことでした。

クライマックスシリーズへの進出の可能性が消滅してしまったことや、5位チームにかなりのゲーム差を付けられていることを理由に辞任を表明されています。

そんなリーグ最下位に沈むチームの再建に、数々の経験を積んできたレジェンドクローザー・高津臣吾さんの名前が上がってきました。

高津臣吾さんと言えば、2012年に独立リーグBC新潟で選手兼監督として活躍され様々な経験を積んでこられた方です。

また、若手の育成に定評もある高津臣吾さんは、現在のチームの課題でもある投手陣の再建にうってつけの存在です。

更に2014年からヤクルトスワローズの指導にあたっていることも大きなポイントになり、チームの課題や現状を一番把握している人物でもあります。

そのため、2020年シーズンから一軍監督に就任したとしても選手の把握やチーム状態をいち早く解決し、チームの再建に大きく貢献してくれることが予想されます。

野村克也監督・若松勉監督らのもとでプレーしてきたレジェンド選手が、2020年シーズンからは名将街道へと突き進んでいきそうです。

プロフィール

高津臣吾(たかつ・しんご)

[生年月日]1968年11月25日

[出身]広島県広島市南区

[身長/体重]180cm/75kg

[投打]右・右

[ポジション]ピッチャー

[ドラフト]1990年ドラフト3位

[経歴/選手]

  • 広島県立広島工業高等学校
  • 亜細亜大学
  • ヤクルトスワローズ(’91~’03)
  • シカゴ・ホワイトソックス(’04~’05)
  • ニューヨーク・メッツ(’05)
  • 東京ヤクルトスワローズ(’06~’07)
  • ウリ・ヒーローズ(’08)
  • 興農ブルズ(’10)
  • 新潟アルビレックスBC(’11~’12)

[経歴/監督・コーチ]

  • 新潟アルビレックスBC(’12)
  • 東京ヤクルトスワローズ二軍(’14~)

高津臣吾の現役時代の成績とは?

現役時代には魔球「シンカー」を駆使し、数々の強打者を打ち取ってきたヤクルトスワローズの不動の抑えである高津臣吾さん。

今も尚、語り継がれている高津臣吾さんのシンカーは、プロ野球界に大きな衝撃を与えてきました。

そんなレジェンドクローザーの一人である高津臣吾さんですが、現役時代の「成績」はどのような数字を残していたのか振り返っていきたいと思います。

尚、高津臣吾さんの現役時代の成績は、NPB(日本プロ野球)のみの成績を記載していきたいと思います。

2020年シーズンからヤクルトの新監督としてチームの指揮をとるかもしれない高津臣吾さんの“成績”をみていきましょう。

現役時代の「成績」

登板数/投球回数/勝利数/敗戦数/セーブ数/奪三振数/防御率」順に記載

 

ヤクルトスワローズ ’91~’03

1991年[23歳/1年目]

13試合/27.2回/1勝/1敗/0S/25奪三振/4.23

1992年[24歳/2年目]

23試合/82.2回/5勝/3敗/0S/63奪三振/4.68

1993年[25歳/3年目]

56試合/78.1回/6勝/4敗/20S/72奪三振/2.30

▶︎表彰:日本シリーズ優秀選手賞

1994年[26歳/4年目]

47試合/72.1回/8勝/4敗/19S/54奪三振/2.86

▶︎タイトル:最優秀救援投手

1995年[27歳/5年目]

39試合/48.1回/1勝/3敗/28S/36奪三振/2.61

▶︎表彰:日本シリーズ優秀選手賞

1996年[28歳/6年目]

39試合/50.0回/2勝/6敗/21S/35奪三振/3.24

1997年[29歳/7年目]

51試合/79.1回/7勝/4敗/7S/68奪三振/2.04

1998年[30歳/8年目]

42試合/45.1回/2勝/3敗/3S/32奪三振/5.56

1999年[31歳/9年目]

40試合/41.1回/1勝/1敗/30S/38奪三振/2.18

▶︎タイトル:最優秀救援投手

2000年[32歳/10年目]

35試合/34.2回/0勝/1敗/29S/29奪三振/2.08

2001年[33歳/11年目]

52試合/51.2回/0勝/4敗/37S/39奪三振/2.61

▶︎タイトル:最優秀救援投手

2002年[34歳/12年目]

44試合/41.2回/0勝/2敗/32S/28奪三振/3.89

2003年[35歳/13年目]

44試合/42.0回/2勝/3敗/34S/26奪三振/3.00

▶︎タイトル:最優秀救援投手

 

東京ヤクルトスワローズ ’06~’07

2006年[38歳/16年目]

48試合/42.2回/1勝/2敗/13S/31奪三振/2.74

2007年[39歳/17年目]

25試合/23.1回/0勝/5敗/13S/15奪三振/6.17

 

以上が、高津臣吾さんの現役時代の「成績」になります。

最優秀救援投手のタイトルを4回獲得するなど、球界を代表するピッチャーとして活躍された高津臣吾さん。

数々の記録や伝説を残してきたレジェンドクローザー・高津臣吾さんが、2020年シーズンからヤクルトを再建して行くのか多くの注目が集まります。

高津臣吾の現役時代の年俸推移をチェック

2020年シーズンから東京ヤクルトスワローズの新監督として最有力候補となっているのが、現ヤクルト二軍監督の高津臣吾さんです。

メジャーや独立リーグでの選手兼任監督など様々な経験を積んできていることもあり、新監督として最も有力と言われています。

そんな新監督候補として名前が上がっている高津臣吾さんですが、現役時代にはいくら稼いでいたのか気になる方も多いと思います。

そこで、高津臣吾さんの現役時代の「年俸推移」を調べてみました。

新監督として注目を集めている高津臣吾さんは、現役時代にいくらの年俸を稼いでいたのかチェックしていきたいと思います。

尚、高津臣吾さんの年俸推移は、NPB(日本プロ野球)のみの年俸推移を記載させていただきますのでご了承ください。

 

現役時代の「年俸推移」

ヤクルトスワローズ ’91~’03

  • 1990年[22歳] 契約金:5500万円
  • 1991年[23歳/1年目] 年俸:720万円
  • 1992年[24歳/2年目] 年俸:720万円
  • 1993年[25歳/3年目] 年俸:1600万円
  • 1994年[26歳/4年目] 年俸:5300万円
  • 1995年[27歳/5年目] 年俸:6500万円
  • 1996年[28歳/6年目] 年俸:9200万円
  • 1997年[29歳/7年目] 年俸:1億円
  • 1998年[30歳/8年目] 年俸:1億円
  • 1999年[31歳/9年目] 年俸:7800万円
  • 2000年[32歳/10年目] 年俸:1億4000万円
  • 2001年[33歳/11年目] 年俸:1億4000万円
  • 2002年[34歳/12年目] 年俸:1億4000万円
  • 2003年[35歳/13年目] 年俸:1億7000万円

東京ヤクルトスワローズ ’06~’07

  • 2006年[38歳/16年目] 年俸:3000万円
  • 2007年[39歳/17年目] 年俸:5000万円

 

以上が、高津臣吾さんの現役時代(NPB)の年俸推移になります。

プロ7年目の1997年シーズンからは「1億円プレーヤー」として活躍され、2004年~2005年には海を渡り“メジャー”にも挑戦されました。

このように誰もが認めるレジェンドクローザーとなった高津臣吾さんは、これからヤクルトの指揮をとりチームを優勝へと導くのか大きな期待が高まっています。

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