中田久美監督の結婚相手の旦那は数学者?離婚原因と子供や年収は?

スポーツ

日本バレーボール界を代表する選手として現役時代から注目を集め、現在“火の鳥NIPPON”の指揮をとる中田久美監督

現役時代には日本リーグやプレミアリーグ(Vリーグ)において、女子選手最多を誇る4度の“最高殊勲選手賞”を受賞しバレーボール界を盛り上げてきました。

更に中田久美監督は、個人として史上最多となる3度のオリンピック出場など、世界の舞台でも活躍してこられました。

そして、現在はバレーボール女子日本代表“火の鳥NIPPON”の監督として世界の頂点を目指し、選手の育成・指導に励まれています。

そんな女子バレーボール界を引っ張ってきたと言っても過言ではない中田久美監督ですが、選手や監督といてではなくプライベートも大変気になります。

そこで今回は、バレーボール女子日本代表“火の鳥NIPPON”の指揮をとる中田久美監督結婚相手(旦那)や子供年収などをピックアップしてみていきたいと思います。

“数学者”である旦那との離婚原因についても一緒にみていきましょう。




中田久美監督の結婚相手の旦那は“数学者”?

バレーボール女子日本代表“火の鳥NIPPON”の監督として指揮をとり、世界の舞台で活躍する中田久美監督

数多くの功績を残されバレーボール界を引っ張っていると言っても過言ではない存在です。

そんなバレーボール界のトップで活躍し続ける中田久美監督ですが、結婚し旦那はいるのかなどと気になっている方もいらっしゃると思います。

ここでは、中田久美監督のプライベートに着目し“結婚事情”についてみていきましょう。

中田久美監督は結婚していた⁉︎相手は誰?

女子バレーボール界の第一線で活躍されてきた中田久美監督は、現役を引退した後の1995年(29歳)に結婚されました。

結婚相手の旦那は「林隆夫さん」という方で、日本で活躍する数少ない“数学者”の一人です。

数学史・科学史・インド学」を専門とされています。

数学者とバレーボール選手との“縁”とは?

日本で活躍する“数学者”の一人である林隆夫さんと結婚された中田久美監督ですが、2人が結婚を決めた接点は何だったのでしょうか?

“数学者”と“バレーボール選手”と一見性格が合わなさそうな中田久美監督と旦那の林隆夫さん。

しかし、結婚相手で旦那の林隆夫さんは、高校時代に東京の強豪校で知られる“国学院久我山高校・野球部”に所属され甲子園出場経験もある方でした。

第51回選抜高等学校野球大会に出場した経歴を持つ旦那の林隆夫さんは、中田久美監督と同じ“スポーツ愛”を持つ人物でした。

 

このように中田久美監督は、数学者としての林隆夫さんではなく“スポーツ愛”を持つ林隆夫さんに惹かれ結婚に至ったのではないでしょうか。

ちなみに、中田久美監督の結婚相手の旦那・林隆夫さんは“第51回選抜高等学校野球大会(1979)”に出場されていることから、現在60歳前後だと思われます。

結婚相手の旦那の“父親”も凄い経歴の持ち主だった⁉︎

日本で活躍する数少ない“数学者”の一人である旦那の林隆夫さんですが、その“父親”も凄い経歴の持ち主でした。

中田久美監督の結婚相手の旦那である林隆夫さんの父親は「林亮勝(はやし・りょうしょう)さん」とう方であり、「日本の歴史学者」です。

旦那・林隆夫さんの父親・林亮勝さんの経歴を見てみると、

  • 元大正大学学長
  • 大正大学名誉教授
  • 日朝文化交流会理事

として活躍され、日本と朝鮮の交流に関わっていた人物になります。

中田久美監督の結婚相手の旦那・林隆夫さんも日本で活躍する数少ない数学者であり“凄い人”と言うことは分かりますが、父親も息子同様に凄い経歴の持ち主だったんですね。

中田久美監督と結婚相手の旦那の離婚原因は?

現役を引退した後の1995年に数学者・林隆夫さんと結婚された中田久美監督。

しかし、中田久美監督と旦那・林隆夫さんの結婚生活は長くは続かず、結婚生活3年で夫婦の関係に終止符を打たれました。

離婚原因は“完璧”を求めすぎた⁉︎

結婚生活3年という短い夫婦生活に終止符を打った中田久美監督ですが、離婚の原因として「旦那に“完璧”を求めすぎた」と語っています。

非常にストイックで完璧主義者である中田久美監督は、バレーボール以外の結婚生活にも完璧主義を持ち込んでしまっていたようです。

そのため、旦那の林隆夫さんは息が詰まってしまい、結婚3年で離婚へと繋がってしまったようです。

もう一つの離婚原因は◯◯◯◯◯写真集⁉︎

多くのメディアでは中田久美監督と旦那・林隆夫さんの離婚原因を、“性格の不一致”や“すれ違い”などと報じてきました。

しかし、性格の不一致やすれ違い以外に、もう一つ離婚の原因となる要因がありました。

それは、中田久美監督が出版した「セミヌード写真集」の出版です。

 

中田久美監督は1998年10月に自身のセミヌード写真集を出版され、多くの注目を集めました。

しかし、旦那の林隆夫さんは中田久美監督のセミヌード写真集の出版に反対していたそうです。

それでも中田久美監督は旦那・林隆夫さんの反対を押し切りセミヌード写真集を発売。

 

そのことが中田久美監督と旦那・林隆夫さんの“離婚原因では?”とも囁かれています。

しかし、中田久美監督も現役引退後であり仕事や今後の活動を考えると、引き受けなければいけない理由があったのかもしれません。

そのため、中田久美監督が好きでセミヌード写真集を出版したとは考えにくい部分もありますね。

結婚相手の旦那・林隆夫さんと離婚後は再婚しておらず、独身としてバレーボール女子日本代表を率いていらっしゃいます。

中田久美監督は子供いる?年収はいくら?

日本を代表するバレーボール選手の一人である現・バレーボール女子日本代表“火の鳥NIPPON”の監督を務める中田久美監督。

数学者で旦那の林隆夫さんと結婚生活3年で終止符を打たれた中田久美監督ですが、“子供”はいらしゃるのでしょうか?

また、現在の気になる“年収”はいくらくらいなのでしょうか?

最後にもう少しだけ、中田久美監督のプライベートに着目していきたいと思います。

中田久美監督は“子供”いる?

結婚生活3年で数学者で旦那の林隆夫さんと終止符を打った中田久美監督ですが、2人の間に子供は“いません”でした。

多くのメディアで“不仲説”や“すれ違い”などと報じられてきた中田久美監督と旦那の林隆夫さん。

実際、夫婦生活の状況は2人にしかわからない事ではあり何とも言えませんが、子供ができなかった理由として“不仲”が一番大きな原因として囁かれています。

しかし、本当の理由はわからないため、2人の間に子供ができなかった原因は推測にすぎません。

中田久美監督の“年収”はいくらなの?

バレーボール女子日本代表“火の鳥NIPPON”の指揮をとる中田久美監督ですが、一体どれくらいの年収を稼いでいるのでしょうか?

多くの場合“日本代表監督”に就任されると、かなりの年収を貰っているのではと印象を受けると思います。

詳しい年収の金額は発表されていませんが、SNS上では「1500万円~2000万円くらい」の年収ではないかと言われています。

日本代表の監督としてもそうですが、テレビ出演での収入も入ってくるため上記の金額が推測されています。

 

また、バレーボール界の収入は日本のスポーツ業界においても寂しいと言われているため、日本代表の監督であったとしても「1500万円~2000万円くらい」と言われているようです。

しかし、これからの成績次第ではグーッンと上がる可能性も十分あるため、今後の中田久美監督の活躍に期待が高まっています。

 

 

最後に!!!

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