内村航平の母は現役選手で人気の体操教室はどこ?発達障害の真相は?

スポーツ

日本の体操競技界を代表し、世界においても体操競技を引っ張る内村航平選手。

オリンピックや世界選手権など数々の世界大会において、個人・団体・種目別でメダルを獲得してきた実績の持ち主です。

そんな体操競技界では有名な内村航平選手ですが、“”である内村周子さんも現役体操選手として活躍され“体操教室”も開かれています。

そこで今回は、内村航平選手の“”である内村周子さんが運営する人気の「体操教室」に着目していきたいと思います。

その中で、現役体操選手として活躍されている“”周子さんの紹介や、体操教室の人気の理由についても迫っていきたいと思います。

更に、発達障害と噂されている真相についても迫っていきましょう。

果たして、体操競技界を引っ張る内村航平選手を育てた“”周子さんとは、どのような人物なのでしょうか?




内村航平の母は現役選手で人気の体操教室はどこ?

オリンピックや世界選手権などで幾つものメダルを獲得し、“体操競技界”を引っ張り続ける内村航平選手

世間で知らない人はいない体操選手の1人である内村航平選手ですが、“”である内村周子さんも内村航平選手に負けず劣らずの有名人です。

また、現役体操選手として活躍する一方で、人気の体操教室も運営されている母・周子さん。

ここでは、内村航平選手の“母”である周子さんの経歴紹介と共に、運営している体操教室の人気の理由についてみていきたいと思います。

プロフィール

内村周子(うちむら・しゅうこ)

[生年月日]1962年4月28日

[出身]長崎県

[職業]体操競技選手/指導者

[種目]女子体操競技

[経歴]

  • 純心女子高等学校
  • 長崎県立女子短期大学

内村航平選手の母・周子さんは、バレエ(9歳~)・体操(14歳~)を習い始め純心女子高等学校・体操部に所属。

長崎県立女子短期大学体育科に進学し、九州学生体操競技選手権大会で“優勝”を果たすなど実績のある選手でした。

卒業後には、体操指導者である内村和久さんと結婚され、長崎県諫早市の自宅に体操教室を開設。

息子である内村航平選手も母・周子さんが運営する体操教室で指導し、オリンピック金メダリストへと育て上げています。

また、2014年の第69回国民体育大会では長崎県の体操成年女子チームの監督を務めるなど、内村航平選手に負けず劣らずの実績と活躍をされています。

そんな内村家は「体操一家」とも呼ばれ多くのメディアから注目を集めています。

母が運営する“体操教室”とは?

内村航平選手の母・周子さんは、体操指導者の夫・和久さんと共に「体操教室」を運営されています。

夫・和久さんと結婚後、長崎県諫早市の自宅に「スポーツクラブ内村」という名前で体操教室を開設。

2014年1月には、内村航平さんと娘・春日さんの名前を取った「航春館」という体育館を新設され、未来の体操界を担う選手の育成に力を注がれています。

そして、2017年からは東京都渋谷区に開設されたスポーツを軸にした子育て支援施設「渋谷スポーツ共育ラボ すぽっと」で体操講師を務められています。

母・周子さんが運営する“長崎・東京”にある体操教室は、どちらも応募が殺到するほどの人気を誇っています。

母が運営す体操教室!その人気の理由は?

開設後は応募が殺到するほどの人気を誇っている、内村航平選手の母・周子さんが運営する体操教室。

長崎・東京に開設された体操教室はどちらも人気を誇っていますが、その人気の理由と何なのでしょうか?

その人気の理由を調べてみたところ、母・周子さんの「指導スタイル」が多くの人気を集める理由へと繋がっていました。

その気になる母・周子さんの指導スタイルのポイントは、

  1. 子供の目線にたった指導の徹底
  2. 自分自身も子供と一緒に心から楽しんで指導している
  3. 楽しさの中に、挨拶や聞くことの大切さを指導していること
  4. 馴染みにくい子供がいる場合には、付き添いの親にも参加させること
  5. 先生だけでなく子供が発信できる環境も取り入れていること

この“5つ”が、母・周子さんの指導スタイルになっています。

 

子供の成長と一緒に親も指導者も共に成長できる「共育スタイル」を取り入れている母・周子さんの体操教室。

子供と一緒の目線にたち楽しく指導していく中で、挨拶や聞くことの大切さも指導していくスタイルというのが、多くの人気を誇っている理由に繋がっています。

子供の成長と共に親も指導者も成長できる母・周子さんの「共育スタイル」は、今後も多くの注目・人気を集め世界で活躍する選手育成へと繋がっていきそうです。

内村航平の母は発達障害?その真相は?

オリンピック金メダリストである内村航平選手を育て、自身も体操教室を運営し活躍されている母・周子さん。

しかし、母・周子さんについて調べていると“発達障害”の1つ「adhd」ではないかと噂されています。

“せっかち”な性格であることも有名な母・周子さんは、本当に発達障害なのでしょうか?

 

その前に、発達障害の1つである「adhd」の主な症状をまとめておきます。

「adhd」は、“注意欠陥多動性障害”と呼ばれる発達障害の1つであり、主な症状は「多動性・衝動性・不注意」などがあげられます。

 

発達障害として噂になっている内村航平選手の母・周子さんですが、上記の症状に当てはまっているかといえば当てはまっていないというのが結論ではないでしょうか?

万が一、発達障害の1つであるadhdであるとすれば、指導中や取材中にも注意力がかけ支障をきたしてしまっていると思います。

そのため母・周子さんは発達障害ではないと考えられます。

多忙なスケジュールの中で仕事をこなしている母・周子さん姿をみて、“発達障害では?”という噂になっていったのかもしれませんね。

内村航平のこれまでの“成績まとめ”

母・周子さんが運営する応募殺到の人気“体操教室”で指導を受け、オリンピック金メダリストとなった内村航平選手。

体操競技界を引っ張ってきたと言っても過言ではない内村航平選手ですが、皆さんはこれまでの内村航平選手の「成績」をご存知でしょうか?

これまで内村航平選手が残してきた輝かしい“成績”をまとめてみましたので一緒に振り返っていきましょう。

プロフィール

内村航平(うちむら・こうへい)

[生年月日]1989年1月3日

[出身]長崎県諫早市(生誕:福岡県北九州市)

[職業]プロ体操競技選手

[種目]男子体操競技

[所属]リンガーハット

[経歴]

  • みはる台小学校
  • 諫早中学校
  • 東洋高校
  • 日本体育大学

これまでの“成績まとめ”

▶︎オリンピック

  • 個人総合:金[2012 ロンドン]
  • 個人総合:金[2016 リオデジャネイロ]
  • 団体総合:金[2016 リオデジャネイロ]

 

  • 個人総合:銀[2008 北京]
  • 団体総合:銀[2008 北京]
  • 団体総合:銀[2012 ロンドン]
  • ゆ  か:銀[2012 ロンドン]

 

▶︎世界選手権

  • 個人総合:金[2009 ロンドン]
  • 個人総合:金[2010 ロッテルダム]
  • 個人総合:金[2011 東京]
  • ゆ  か:金[2011 東京]
  • 個人総合:金[2013 アントワープ]
  •     棒:金[2013 アントワープ]
  • 個人総合:金[2014 南寧]
  • 団体総合:金[2015 グラスゴー]
  • 個人総合:金[2015 グラスゴー]
  • 鉄  棒:金[2015 グラスゴー]

 

  • 団体総合:銀[2010 ロッテルダム]
  • ゆ  か:銀[2010 ロッテルダム]
  • 団体総合:銀[2011 東京]
  • 団体総合:銀[2014 南寧]
  • 鉄  棒:銀[2014 南寧]
  • 鉄  棒:銀[2018 ドーハ]

 

  •     棒:銅[2010ロッテルダム]
  • 鉄  棒:銅[2011 東京]
  • ゆ  か:銅[2013 アントワープ]
  • 鉄  棒:銅[2013 アントワープ]

 

▶︎ユニバーシアード

  • 団体総合:金[2007 バンコク
  • ゆ  か:金[2007 バンコク]

 

以上が、母・周子さんの体操教室で育った、内村航平選手のこれまでの成績まとめになります。

オリンピック・世界選手権・ユニバーシアードで、多くのメダルを獲得してきた内村航平選手。

現在はケガの影響で苦しいシーズンが続いていますが、今後も体操・内村航平選手の演技には多くの注目が集まります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました