東海大相模野球部の甲子園メンバー2019とプロ注目の遠藤成とは?

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全国屈指の野球名門校であり、これまでに数も多くのプロ野球選手を輩出してきた神奈川県の東海大相模野球部

東の横綱とも称される東海大相模野球部は、予選から対戦相手を圧倒し見事“4年ぶり11回目”の夏の甲子園出場を果たしました。

好打者がズラリと並びプロ注目選手も多い東海大相模野球部は、優勝候補の一角としても注目が集まっています。

そこで今回は、全国屈指の野球名門校として知られ“4年ぶり11回目”の夏の甲子園に出場する東海大相模野球部についてみていきたいと思います。

夏の甲子園2019における東海大相模野球部のベンチ入りメンバーや、プロ注目の遠藤成選手についてもみていきましょう。

これまで春・夏甲子園で2回ずつの優勝経験のある東海大相模野球部は、圧倒的な打線でどのような試合を繰り広げていくのでしょうか⁉︎

優勝候補の一角として注目を集める東海大相模野球部について迫っていきましょう。




東海大相模野球部の~足跡~

全国有数の激選区・神奈川県を勝ち上がり、夏の甲子園2019において“4年ぶり11回目”の出場となった名門・東海大相模野球部

野球名門校として数多くのプロ野球選手を輩出してきた東海大相模野球部は、夏の甲子園2019においても優勝候補の一角として注目を集めています。

そこで、夏の甲子園2019に出場する東海大相模野球部の学校紹介と野球部の足跡をご紹介していきたいと思います。

 

東海大学付属相模高等学校・中等部

  • [略称]東海大相模
  • [所在地]神奈川県相模原市南区相南3-33-1
  • [創立]1963年4月
  • [国公私立]私立学校/男女共学
  • [配置者]学校法人東海大学
  • [学科]普通科

東海大学付属の中高一貫校である東海大相模は、野球/テニス/柔道/吹奏楽部/剣道などの強豪校として有名であり、多くのプロスポーツ選手を輩出しています。

特に全国屈指の名門校として知られる野球部は、春・夏の甲子園においてそれぞれ2回ずつ優勝経験があり多くのプロ野球選手を輩出してきています。

 

野球部~足跡~

[創部]1963年

[監督]門馬敬治

[部員数]90人

[甲子園出場歴]春/10回・夏/11回

[甲子園優勝回数]春/2回・夏/2回

[主な卒業生]

  • 原辰徳(現 読売ジャイアンツ監督)
  • 菅野智之(現 読売ジャイアンツ)
  • 大田泰示(現 北海道日本ハムファイターズ)
  • 田中広輔(現 広島東洋カープ)
  • 小笠原慎之介(現 中日ドラゴンズ)など

 

夏の甲子園2019/予選結果

  • 2回戦   10-0 vs 相模原中教校
  • 3回戦     11-1 vs 茅ヶ崎
  • 4回戦   16-3 vs 慶応
  • 5回戦     6-1 vs 湘南
  • 準々決勝   5-2 vs 相洋
  • 準決勝    11-2 vs 相模原
  • 決勝       24-1 vs 日大藤沢

 

以上が、夏の甲子園2019において4年ぶり11回目の出場となった、神奈川代表・東海大相模野球部の足跡&学校紹介になります。

春夏甲子園ではそれぞれ2回ずつの優勝経験を持つ東海大相模野球部。

甲子園出場をかけた神奈川県予選でも、破壊力のある攻撃陣が得点を重ね相手チームを圧倒してきました。

夏の甲子園2019においても攻撃陣が噛み合えば、優勝の可能性も十分考えられます。

4年ぶりの夏の聖地で名門・東海大相模野球部が、どのようなパフォーマンスを披露してくれるのか多くの注目が集まっています。

東海大相模野球部の甲子園メンバー2019

数多くの強豪校がひしめき合う神奈川県で見事“4年ぶり11回目”の夏の甲子園への切符を手にした神奈川代表・東海大相模野球部。

機動力を絡めた圧倒的な攻撃力で得点を積み重ね甲子園の切符を手にした東海大相模野球部ですが、夏の甲子園2019でのメンバーはどのようなメンバーなのでしょうか?

好打者がズラリと並ぶ東海大相模野球部の「ベンチ入りメンバー」を早速みていきましょう。

 

夏の甲子園2019【ベンチ入りメンバー

背番号/選手名/学年/出身中学

  • [1]紫藤大輝(3年):千葉県二宮中
  • [2]井上恵輔(3年):東京都東海大菅生
  • [3]山村崇嘉(3年):神奈川県東海大相模中
  • [4]加藤 響(2年):神奈川県厚木中
  • [5]金城飛龍(3年):神奈川県荏田南中
  • [6]遠藤 成(3年):秋田県仁賀保中
  • [7]西川僚祐(2年):千葉県古和釜中
  • [8]鵜沼魁斗(2年):千葉県生浜中
  • [9]本間功真(3年):神奈川県湘南台中
  • [10]野口裕斗(3年):神奈川県南毛利中
  • [11]諸隈惟大(2年):千葉県二宮中
  • [12]萩原義輝(3年):千葉県我孫子
  • [13]石田隼都(1年):栃木県真岡中
  • [14]松本陵雅(2年):神奈川県秦野西中
  • [15]茂谷 光(2年):神奈川県中野島中
  • [16]高嶋壮汰(3年):埼玉県宮前中
  • [17]冨重英二郎(3年):神奈川県浦賀中
  • [18]緒方 舜(3年):神奈川県南毛利中

 

以上が、夏の甲子園2019における東海大相模野球部のベンチ入りメンバーになります。

特に注目を集めているのが2年生トリオ「鵜沼・山村・西川」の3人。

3人合わせて高校通算100発を超える2年生トリオには多くの注目が集まり、夏の甲子園2019で何本のホームランを放つのかにも注目が集まっています。

更にプロ注目の二刀流・遠藤成選手にも投打での活躍に期待がかかっています。

東の横綱打線とも呼ばれる東海大相模野球部は、4年ぶりの夏の甲子園でどのような成績を残してくれるのでしょうか⁉︎

東海大相模野球部“プロ注目”の遠藤成とは?

夏の甲子園2019出場校の中でも圧倒的な強力打線で得点を積み重ねる東海大相模野球部。

神奈川県予選から打線が繋がり多くの試合で二桁得点を奪い、対戦相手を敗てきました。

その東海大相模野球部の中でもプロから注目を集めるのが、

高校通算45本塁打・最速145km/h」を誇る二刀流・遠藤成選手です。

野手としての起用が中心となる遠藤成選手ですが、最速145km/hの伸びのあるストレートは大きな武器となっています。

そして高校通算45本塁打を放つ打撃センスと強肩を活かしたサード・ショートでの守備も多くの注目が集まっています。

 

夏の甲子園2019の初戦となる滋賀代表・近江高校との一戦でも先発としてマウンドに上がった遠藤成選手は、

7.1回/116球/2安打/8奪三振/1失点

の好投をみせ、チームの勝利に大きく貢献しました。

投打共に注目が集まる東海大相模野球部・遠藤成選手は、次戦でもどのようなパフォーマンスを披露してくれるのか多くの注目が集まっています。

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