大学駅伝2019“出雲/全日本/箱根”の日程と前回大会の結果は?

スポーツ

新時代“令和”となってから初めての開催を迎えようとしている2019年の「大学駅伝」。

毎年多くの人に“感動”や“勇気”を与え、数々の新記録を樹立してきた大学駅伝のシーズンが2019年も開幕を迎えようとしています。

出雲全日本箱根と“大学三大駅伝”と呼ばれる各大会で、どのような記録が誕生するのか多くの注目が集まっています。

そこで今回は、2019年の大学三大駅伝”出雲/全日本/箱根”の大会日程と前回大会の結果を振り返っていきたいと思います。

新時代が幕を開け“令和”となった2019年シーズンの大学駅伝では、どのような“感動”や“記録”が生まれるのでしょうか⁉︎




大学駅伝2019の初陣「出雲」の日程は?

新時代“令和”となって本格的に開幕を迎えようとしている2019年シーズンの大学駅伝。

各大学が“三冠”への目標に向かい日々練習に取り組んでいますが、まず初めに三冠への第一歩となる“出雲駅伝”の日程と前回大会の結果をみていきたいと思います。

スピード駅伝とも呼ばれる出雲駅伝は、いつ開催されるのでしょうか?

 

▶︎出雲駅伝

  • 正式名称:第30回出雲全日本大学選抜駅伝競走
  • 日  程:2019年10月7日(月/祝)

島根県・出雲市内で開催される大学三大駅伝のスタートを飾る「出雲駅伝」。

毎年“体育の日”に開催される出雲駅伝は、2019年で30回目を迎え記念すべき大会になります。

出雲駅伝は全6区間・45.1kmのコースで行われ、大学三大駅伝の中でもスピード駅伝と呼ばれている大会になります。

前年度の上位3校がシード校となり、全日本・箱根とは違い予選会もありません。

出雲駅伝では各地区の学連推薦により大会への出場が決められます。

 

出雲駅伝2018結果

  • 1位:青山学院大学(2:11:58)
  • 2位:東洋大学(2:12:10)
  • 3位:東海大学(2:13:31)

~上位3校がシード校~

  • 4位:拓殖大学(2:14:16)
  • 5位:帝京大学(2:15:02)
  • 6位:中央学院大学(2:15:04)
  • 7位:立命館大学(2:15:07)
  • 8位:城西大学(2:15:11)
  • 9位:日本体育大学(2:15:31)
  • 10位:早稲田大学(2:15:34)
  • 11位:アイビーリーグ選抜(2:16:01)
  • 12位:法政大学(2:16:14)
  • 13位:京都産業大学(2:17:47)
  • 14位:皇學館大学(2:18:55)
  • 15位:日本文理大学(2:21:25)
  • 16位:札幌学院大学(2:21:33)
  • 17位:大阪経済大学(2:22:08)
  • 18位:北信越学連選抜(2:22:17)
  • 19位:札幌国際大学(2:22:30)
  • 20位:広島経済大学(2:22:34)
  • 21位:東北学連選抜(2:24:28)

 

区間賞

  • 1区:橋詰大慧(4年)青山学院 23:15
  • 2区:鈴木塁人(3年)青山学院 16:26
  • 3区:デレセ(4年)拓殖大学 25:17
  • 4区:吉田圭太(2年)青山学院 18:00
  • 5区:今西駿介(3年)東洋大学 18:30
  • 6区:吉川洋次(2年)東洋大学 29:53

 

以上が、大学三代駅伝の初陣となる“出雲駅伝”の日程と前回大会の結果になります。

スピードレースとなる2019年シーズンの出雲駅伝では、どのような熱いレースが繰り広げられるのか多くの注目が集まっています。

大学駅伝2019“大学男子日本一決定戦”「全日本」の日程は?

大学駅伝2019年シーズンが本格的に始まる季節となり、上記で大学三代駅伝の初陣となる「出雲駅伝」の日程と前回大会の結果をみてきました。

次に大学男子日本一を決める大会となる“全日本大学駅伝”の日程と前回大会の結果をみていきたいと思います。

 

▶︎全日本大学駅伝

  • 正式名称:秩父宮賜杯 第51回全日本大学駅伝対校選手権大会
  • 日  程:2019年11月3日(日)

名古屋市・熱田神宮~伊勢市・伊勢神宮内宮宇治橋前で開催される、大学男子駅伝の日本一を決める「全日本大学駅伝」。

毎年11月の第一日曜日に開催される全日本大学駅伝は、全8区間・106.8kmのコースで熱いレースが繰り広げられます。

シード権は前回大会で上位8位までに入った大学にシードが与えられ、その他の出場校は予選会によって出場が決まります。

 

全日本大学駅伝2018結果

  • 1位:青山学院大学(5:13:11)
  • 2位:東海大学(5:15:31)
  • 3位:東洋大学(5:15:57)
  • 4位:駒澤大学(5:17:29)
  • 5位:帝京大学(5:18:34)
  • 6位:國學院大学(5:19:50)
  • 7位:法政大学(5:20:21)
  • 8位:城西大学(5:20:29)

~上位8校がシード校~

  • 9位:明治大学(5:20:37)
  • 10位:神奈川大学(5:21:06)
  • 11位:日本大学(5:21:08)
  • 12位:日本体育大学(5:21:39)
  • 13位:順天堂大学(5:22:14)
  • 14位:中央学院大学(5:22:18)
  • 15位:早稲田大学(5:23:21)
  • 16位:立命館大学(5:24:46)
  • 17位:京都産業大学(5:32:23)
  • 18位:皇學館大学(5:35:06)
  • 19位:愛知工大学(5:38:14)
  • 20位:広島経済大学(5:40:14)
  • 21位:第一工業大学(5:40:21)
  • 22位:大阪経済大学(5:41:44)
  • 23位:札幌学院大学(5:44:34)
  • 24位:新潟医療福祉大学(5:46:46)
  • 25位:東北大学(5:49:34)
  • OP:日本学連選抜(5:26:50)
  • OP:東海学連選抜(5:36:34)

 

区間賞

  • 1区:石井優樹(3年)日本学連 27:25
  • 2区:荻久保寛也(3年)城西大学 32:08
  • 3区:館澤亨次(3年)東海大学 34:09
  • 4区:塩尻和也(4年)順天堂大 33:48
  • 5区:吉田祐也(3年)青山学院 36:23
  • 6区:吉田圭太(2年)青山学院 37:29
  • 7区:ワンブィ(4年)日本大学 50:21
  • 8区:相澤  晃(3年)東洋大学 58:23

 

以上が、大学男子日本一決定戦となる「全日本大学駅伝」の日程と前回大会の結果になります。

予選会から白熱したレースが繰り広げられ大いに盛り上がった全日本大学駅伝。

令和最初の全日本大学駅伝では、予選会からどのようなドラマや記録が誕生するのか注目が集まっています。

大学駅伝2019の締めくくり「箱根」の日程は?

大学駅伝の中でも一番注目を集めるのが、毎年新年に開催される「箱根駅伝」です。

大学駅伝の締めくくりの大会となる箱根駅伝ですが、2019~2020年シーズンの「日程」はいつなのでしょうか?

前回大会の結果と合わせて2019~2020年シーズンの箱根駅伝の日程をチェックしていきましょう。

 

▶︎箱根駅伝

  • 正式名称:第94回東京箱根間往復大学駅伝競走
  • 日  程:2020年1月2日(水)・3日(木)

“大学三大駅伝”締めくくりの大会であり、正月の一大イベントである「箱根駅伝」。

東京・大手町~箱根・芦ノ湖間で2日間に渡って開催される箱根駅伝は、往路5区/107.5km、復路5区/19.6kmのコースで熱い襷リレーが行われます。

毎年1月2日・3日で開催される箱根駅伝では上位10校までがシード権を獲得し、その他の大学は前年10月に行われる予選会で出場が決まります。

 

箱根駅伝2018-2019結果

  • 1位:東海大学(10:52:09)
  • 2位:青山学院大学(10:55:50)
  • 3位:東洋大学(10:58:03)
  • 4位:駒沢大学(11:01:05)
  • 5位:帝京大学(11:03:10)
  • 6位:法政大学(11:03:57)
  • 7位:国学院大学(11:05:32)
  • 8位:順天堂大学(11:08:35)
  • 9位:拓殖大学(11:09:10)
  • 10位:中央学院大学(11:09:23)

~上位10校がシード校~

  • 11位:中央大学(11:10:39)
  • 12位:早稲田大学(11:10:39)
  • 13位:日本体育大学(11:12:17)
  • 14位:日本大学(11:13:25)
  • 15位:東京国際大学(11:14:42)
  • 16位:神奈川大学(11:15:51)
  • 17位:明治大学(11:16:42)
  • 18位:国士舘大学(11:16:56)
  • 19位:大東文化大学(11:19:48)
  • 20位:城西大学(11:19:57)
  • 21位:山梨学院大学(11:24:49)
  • 22位:上武大学(11:31:14)
  • OP:関東学生連合(11:21:51)

 

区間賞

  • 1区:西山和弥(2年)東洋大 1:02:35
  • 2区:ワンブィ(4年)日本大 1:06:18
  • 3区:森田歩希(4年)青山学院大 1:01:26 区間新
  • 4区:相澤晃(3年)東洋大 1:00:54 区間新
  • 5区:浦野雄平(3年)国学院大 1:10:54 区間新
  • 6区:小野田勇次(4年)青山学院大 57:57 区間新
  • 7区:林奎介(4年)青山学院大 1:02:18
  • 8区:小松陽平(3年)東海大 1:03:49 区間新
  • 9区:吉田圭太(2年)青山学院大 1:08:50
  • 10区:星岳(2年)帝京大 1:09:57

 

以上が、大学駅伝2019年シーズンの締めくくりである「箱根駅伝」の日程と、前回大会の結果になります。

多くの新記録が生まれるなど、平成最後に相応しい大会となった前回の箱根駅伝。

新時代“令和”となった2019~2020年シーズンの箱根駅伝では、どのような“感動”や“記録”が誕生するのでしょうか⁉︎

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