夏の甲子園2019の出場校一覧と注目選手は誰⁉︎波乱の優勝候補!

スポーツ

新時代が幕を開け、”令和初”の大会となる夏の甲子園2019

“第101回目”を迎えるにあたって、全国各地では甲子園の切符を掴むために毎日熱い戦いが繰り広げられています。

平成最後となった第100回大会では、大阪桐蔭高校の史上初2度目の春夏連覇で幕を閉じた夏の甲子園

100回記念大会に相応しい名勝負の数々が生まれ、記憶に残る平成最後の甲子園となりました。

そして、夏の甲子園2019の注目といえば“高校ビッグ4”と呼ばれる4投手に注目が集まっています。

その中でも注目が集まっているのが、最速163km/hをマークしプロは勿論“メジャー”からも注目を集める大船渡高校の佐々木朗希選手です。

プロ&メジャーが注目する剛腕が夏の甲子園2019の出場権を獲得するのか、予選から大きな注目を集めています。

そこで今回は、夏の甲子園2019の大会概要と共に、予選を勝ち抜いた出場校一覧にしてまとめていきたいと思います。

更に、夏の甲子園2019での注目選手優勝候補予想しながらみていきましょう。

“令和初”の夏の甲子園2019では、どのようなドラマが生まれるのでしょうか⁉︎




夏の甲子園2019の大会概要

“第101回目”を迎える令和初の夏の甲子園2019

全国各地で熱い戦いが繰り広げられていますが、一足先に夏の甲子園2019の大会概要をチェックしていきたいと思います。

 

夏の甲子園2019 大会概要

▶︎正式名称

  • 第101回全国高等学校野球選手権大会

▶︎参加校

  • 49校 北海道:北・南/東京:東・西

▶︎キャッチフレーズ

  • 「新たに刻む、ぼくらの軌跡。」

▶︎組み合わせ抽選会

=日時/場所=

  • 2019年8月3日(土) 16時00分~
  • 毎日新聞大阪本社オーバルホール

▶︎大会日程

=開催期間=

2019年8月6日(火)~8月21日(水)

↪︎休養日2日含む16日間

  • 第1日[3試合]2019/8/6(火)開会式
  • 第2日[4試合]2019/8/7(水)
  • 第3日[4試合]2019/8/8(木)
  • 第4日[4試合]2019/8/9(金)
  • 第5日[3試合]2019/8/10(土)
  • 第6日[4試合]2019/8/11(日)
  • 第7日[4試合]2019/8/12(月)
  • 第8日[4試合]2019/8/13(火)
  • 第9日[3試合]2019/8/14(水)
  • 第10日[4試合]2019/8/15(木)
  • 第11日[4試合]2019/8/16(金)
  • 第12日[4試合]2019/8/17(土)準々決勝
  • 第13日[休養日]2019/8/18(日)休養日①
  • 第14日[2試合]2019/8/19(月)準決勝
  • 第15日[休養日]2019/8/20(火)休養日②
  • 第16日[1試合]2019/8/21(水)決勝

 

夏の甲子園2019は「2019年8月6日(火)」に開幕し午前9時00分から開会式が行われ、“休養日2日間を含む16日間”の日程で開催されます。

夏の甲子園2019からは“選手の体調”や“暑さ対策”を考慮し、

休養日の新設

3試合日の試合開始時間「9時00分→8時00分」

と、新たな取り組みの元で開催されます。

  • 降雨等の影響で3日間順延した場合→“新設”休養日「×」
  • 4日間順延の場合→休養日2日間が両日「×」

 

以上が、夏の甲子園2019における大会概要になります。

選手の体調や暑さ対策を考慮し休養日の新設など、新たな取り組みの元開催される夏の甲子園2019。

夏の甲子園の舞台で代表校49校が、どのような熱い試合を繰り広げてくれるのか注目が集まります。

夏の甲子園2019の出場校一覧

夢の舞台“甲子園”の切符を掴むために、全国各地で熱い戦いが繰り広げられています。

まだ、全国各地では熱い予選会が開催され全ての出場校は決まっていない段階です。

しかし、既に夏の甲子園2019の出場が決まった高校もありますので、代表校が決まった都道府県から順にみていきたいと思います。

昨年2018年の第100回記念大会の出場校と合わせて、夏の甲子園2019の出場校を一覧にしてまとめていきたいと思います。

出場校一覧

記載方法

▶︎地区名「代表校数」

都道府県名:代表校(出場回数)

〔2018年度代表校〕高校名

 

▶︎北海道地区[2校]決定

北北海道:旭川大高(2年連続9回目)

〔2018年度代表校〕旭川大高

南北海道:北照(2年連続5回目)

〔2018年度代表校〕北照

 

▶︎東北地区[6校]

青森県:八戸学院光星(2年連続10回目)

〔2018年度代表校〕八戸学院光星

岩手県:花巻東(2年連続10回目)

〔2018年度代表校〕花巻東

秋田県:秋田中央(45年ぶり5回目)

〔2018年度代表校〕金足農業

山形県:鶴岡東(3年ぶり6回目)

〔2018年度代表校〕羽黒

宮城県:仙台育英(3年連続28回目)

〔2018年度代表校〕仙台育英

福島県:聖光学院(13年連続16回目)

〔2018年度代表校〕聖光学院

 

▶︎関東地区[9校]

茨城県:霞ケ浦(4年ぶり2回目)

〔2018年度代表校〕土浦日大

栃木県:作新学院(9年連続15回目)

〔2018年度代表校〕作新学院

群馬県:前橋育英(4年連続5回目)

〔2018年度代表校〕前橋育英

埼玉県:花咲徳栄(5年連続7回目)

〔2018年度代表校〕花咲徳栄(北)/浦和学院(南)

千葉県:習志野(8年ぶり9回目)

〔2018年度代表校〕木更津総合(東)/中央学院(西)

東東京:関東一(3年ぶり8回目)

〔2018年度代表校〕二松学舎大付

西東京:国学院久我山(28年ぶり3回目)

〔2018年度代表校〕日大三

神奈川県:東海大相模(4年ぶり11回目)

〔2018年度代表校〕慶応(北)/横浜(南)

山梨県:山梨学院(4年連続9回目)

〔2018年度代表校〕山梨学院

 

▶︎東海地区[4校]

静岡県:静岡(4年ぶり25回目)

〔2018年度代表校〕常葉大菊川

愛知県:誉(初出場)

〔2018年度代表校〕愛産大三河(東)/愛工大名電(西)

岐阜県:中京学院大中京(3年ぶり7回目)

〔2018年度代表校〕大垣日大

三重県:津田学園(2年ぶり2回目)

〔2018年度代表校〕白山

 

▶︎北信越地区[5校]

新潟県:日本文理(2年ぶり10回目)

〔2018年度代表校〕中越

長野県:飯山(初出場)

〔2018年度代表校〕佐久長聖

富山県:高岡商(3年連続20回目)

〔2018年度代表校〕高岡商

石川県:星稜(2年連続20回目)

〔2018年度代表校〕星稜

福井県:敦賀気比(2年連続9回目)

〔2018年度代表校〕敦賀気比

 

▶︎近畿地区[6校]

滋賀県:近江(2年連続14回目)

〔2018年度代表校〕近江

京都府:立命館宇治(37年ぶり3回目)

〔2018年度代表校〕龍谷大平安

大阪府:履正社(3年ぶり4回目)

〔2018年度代表校〕大阪桐蔭(北)/近大付(南)

兵庫県:明石商(2年連続2回目)

〔2018年度代表校〕報徳学園(東)/明石商(西)

奈良県:智弁学園(3年ぶり19回目)

〔2018年度代表校〕奈良大付

和歌山県:智弁和歌山(3年連続24回目)

〔2018年度代表校〕智弁和歌山

 

▶︎中国地区[5校]

岡山県:岡山学芸館(4年ぶり2回目)

〔2018年度代表校〕創志学園

広島県:広島商(15年ぶり23回目)

〔2018年度代表校〕広陵

鳥取県:米子東(28年ぶり14回目)

〔2018年度代表校〕鳥取城北

島根県:石見智翠館(4年ぶり10回目)

〔2018年度代表校〕益田東

山口県:宇部鴻城(7年ぶり2回目)

〔2018年度代表校〕下関国際

 

▶︎四国地区[4校]

香川県:高松商(23年ぶり20回目)

〔2018年度代表校〕丸亀城西

徳島県:鳴門(2年連続13回目)

〔2018年度代表校〕鳴門

愛媛県:宇和島東(9年ぶり9回目)

〔2018年度代表校〕済美

高知県:明徳義塾(2年ぶり20回目)

〔2018年度代表校〕高知商

 

▶︎九州地区[8校]

福岡県:筑陽学園(16年ぶり2回目)

〔2018年度代表校〕折尾愛真(北)/沖学園(南)

佐賀県:佐賀北(5年ぶり5回目)

〔2018年度代表校〕佐賀商

長崎県:海星(5年ぶり18回目)

〔2018年度代表校〕創成館

熊本県:熊本工(6年ぶり21回目)

〔2018年度代表校〕東海大星翔

大分県:藤蔭(2年連続3回目)

〔2018年度代表校〕藤䕃

宮崎県:富島(初出場)

〔2018年度代表校〕日南学園

鹿児島県:神村学園(2年ぶり5回目)

〔2018年度代表校〕鹿児島実

沖縄県:沖縄商学(5年ぶり8回目)

〔2018年度代表校〕興南

 

以上が、夏の甲子園2019の出場校一覧になります。

だまだ、全国各地で甲子園の切符をかけた熱い予選会が開催されており、全ての出場校を記載することはできませんが、代表校が決まり次第随時記載させていただきます。

令和初の夏の甲子園では、どのような顔ぶれとなるのか楽しみですね。

夏の甲子園2019の注目選手は誰⁉︎

“令和初”の甲子園大会ということもあり、多くの注目を集めている夏の甲子園2019。

7月から各都道府県において予選会が始まり、熱い戦いが繰り広げられています。

春の選抜から球児たちの成長は著しく、どこの高校が甲子園の切符を掴むのかハラハラドキドキの状況です。

そんな中で、毎年話題になるのが「注目選手」です。夏の甲子園ではドラフト候補選手も多く出場するため、プロのスカウトや野球ファンが注目しています。

そこで、全ての出場校は決まっていませんが、夏の甲子園2019の注目選手を出場の希望も込めて何名かピックアップしていきたいと思います。

 

夏の甲子園2019 大!大!大!注目選手

[星稜]奥川恭伸(おくかわ・やすのぶ)

高校生No.1右腕との呼び声が高い星稜・奥川恭伸選手。

最速158km/hをマークしストレート&変化球の制球も抜群であり、安定感も◎の投手です。

春の選抜でも強豪・履正社高校相手に圧巻のピッチングを披露し、プロのスカウトからも高い評価を得ています。

【奥川恭伸】奪三振集、星稜vs履正社

 

[大船渡]佐々木朗希(ささき・ろうき)

甲子園出場はないものの、最速163km/hをマークしプロは勿論“メジャー”からも注目を集めている大型右腕です。

夏の予選でも相手打線にスキを与えないピッチングで奪三振の山を築き、ベスト4入りに大きく貢献。

しかし、甲子園常連校である花巻東と盛岡大附属が凌ぎを削っている岩手県予選。

この甲子園常連の2校をどのように勝ち進んでいくのかも注目が集まっています。

大船渡・佐々木朗希 出た160キロ!スタンドは騒然・・・そして拍手 2019年7月21日 高校野球岩手大会 4回戦 大船渡vs盛岡第四 8回裏

 

[八戸学院光星]武岡龍世(たけおか・りゅうせい)

“走攻守”を全て兼ね備えた左の好打者である八戸学院光星・武岡龍世選手。

2年春から強豪校のショートとしてチームを支え、新チームになってからはキャプテンとしてチームをまとめてきました。

パンチ力にも定評があり、プロ注目の好投手が集う甲子園でどのようなバッティングを披露してくれるのか注目が集まっています。

神宮大会開幕!第一号HRは坂本2世プロ注目の武岡龍世(八戸光星)がバックスクリーンへ叩き込む!

 

[星稜]内山壮真(うちやま・そうま)

第100回大会では1年ながらショートのレギュラーとして活躍し、秋からはチームの4番として君臨する内山壮真選手。

勝負強いバッティング&堅実な守備に定評があり、ドラフト注目選手の1人でもあります。

守備・打撃共に目の離せない選手です。

【ドラフト2020候補】内山壮真の打撃&守備まとめ

 

[横浜]及川雅貴(およかわ・まさき)

高校生No.1左腕の呼び声が高い横浜・及川雅貴選手。U-15日本代表のエースとしても活躍し、名門・横浜高校でも1年生からエースナンバーを背負っています。

ストレートは一級品でありプロのスカウト陣も熱視線を送る選手の1人です。

全国屈指の激戦区である神奈川県大会にも注目が集まります。

2019年ドラフト候補 横浜高校【及川雅貴】-奪三振シーンハイライトー

 

[明石商業]中森俊介(なかもり・しゅんすけ)

最速147km/hを誇る右の本格派投手です。

第100回夏の甲子園でも注目を集め、春の選抜では直球と鋭い変化球を駆使し強豪・国士舘や智弁和歌山相手に見事なピッチングを披露しました。

春から更にレベルアップを果たした中森俊介選手のピッチングには大きな注目が集まっています。

明石商・中森 甲子園での奪三振 国士舘戦

 

[創志学園]西純矢(にし・じゅんや)

高校ビック4に名を連ねる創志学園のエース・西純矢選手。恵まれた体からスリークォーター気味に投げ込まれる最速153km/hのストレートと縦のスライダーが大きな武器。

昨年の夏から更にレベルアップした西純矢選手のピッチングには注目が集まります。

創志学園 西 純矢君 甲子園

 

以上が、夏の甲子園2019に出場となった場合の注目選手になります。

どの選手もドラフト注目選手であり“将来”が期待された選手ばかりになります。

夏の甲子園2019でも勿論注目が集まりますが、今後の野球界においても目が離せない注目選手になります。

夏の甲子園2019における波乱の優勝候補予想

夏の甲子園2019に出場する各都道府県の代表校が決まっていっていますが、今年の予選会は“春の選抜出場校”が次々と敗れている波乱の展開となっています。

そんな各都道府県の出場校が全く予測できない状況ではありますが、夏の甲子園2019の優勝候補を予想していきたいと思います。

まだ、代表校は決まっていませんが、春季大会や夏の予選会での結果を参考にみていきます。

あくまで個人的な予想になりますので、楽しみながら読んでいただければ幸いです。

 

優勝候補~予想~

その①石川県・星稜高校

その②兵庫県・明石商業高校

その③青森県・八戸学院光星高校

 

以上の、3校が夏の甲子園2019の優勝候補として予想する高校になります。

優勝候補筆頭は何と言っても投打共に選手層の厚い石川・星稜高校です。高校生No.1の呼び声高い奥川恭伸選手を擁しているほか、1年生秋から4番を務める内山壮真選手にも注目が集まります。

安定性のある投手陣と信頼の高い打撃陣がうまくかみ合えば、優勝候補“筆頭”間違いなしの存在です。

 

次に優勝候補として名前をあげたのが、兵庫・明石商業高校です。

第100回大会から注目を集める中森俊介選手を始め、ドラフト注目の生来田選手を中心とした打撃陣にも定評のある明石商業高校。

令和最初の夏の甲子園で、久々の公立高校の優勝に期待がかかります。最後に優勝候補として名前をあげたのは、青森・八戸学院光星高校です。

“走攻守”三拍子揃った武岡龍世選手を始め、自慢の最強打線にも期待が高まっています。

また、上記には名前をあげていませんが、史上初2度目の春夏連覇を果たした王者・大阪桐蔭の底力や、選抜で星稜を敗った習志野高校にも注目が集まります。

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