辻発彦監督が“守備の名手”と称された現役時代の年俸や成績とは?

スポーツ

埼玉西武ライオンズの一軍監督として、試合の指揮を取る辻発彦監督

現役時代には西武の黄金期を支え、二塁手として歴代最多となる“8度”のゴールデングラブ賞を受賞されるなど輝かしい成績を残されました。

現役引退後には「横浜」や「中日」のコーチとして選手の育成に力を注ぎ、2軍監督としても采配を握ってこられた辻発彦監督

そんな現役時代・引退後のコーチ・監督経験を経て2017年から埼玉西武ライオンズの監督に就任した辻発彦監督は、翌年2018年シーズンに見事チームを再建しリーグ優勝に導きました。

主力選手の流出などがありながらも、チームを再建させ圧倒的な強さでリーグ優勝に導いた辻発彦監督

そこで今回は、10年ぶりのリーグ優勝に導いた辻発彦監督のコーチ・監督時代ではなく、「現役時代」に着目していきたいと思います。

辻発彦監督が“守備の名手”と称された現役時代の「年俸」や「成績」についてみていきたいと思います。

監督時代しかご存知ないという方は、辻発彦監督現役時代を一緒にみていきましょう。

 




辻龍彦監督が“守備の名手”と称された現役時代の年俸は?

埼玉西武ライオンズを10年ぶりのリーグ優勝に導いた辻発彦監督

主力選手が欠ける中で見事チームを再建し、圧倒的な強さでパ・リーグを制しました。

そんな辻発彦監督は、現役時代に西武ライオンズの黄金期を支えた名選手の一人でもあります。

ゴールデングラブ賞8回ベストナイン5回に選出されるなど、“守備の名手”として人気を誇っていた辻発彦監督。

守備・走塁の名手としてチームに貢献してきた辻発彦監督ですが、多くの方は現役時代のことを知らないという方が多いと思います。

そこで、辻発彦監督の現役時代についてご紹介していきたいと思います。

ここでは、現役時代の辻発彦監督の「年俸」と「プロフィール」についてみていきましょう。

 

▶︎年  俸[現役時代:1984~1999]

所属:西武ライオンズ[1984~1995]

  • 1983年[25歳]ドラフト2位指名
  • 1984年[26歳/1年目]年俸:400万円
  • 1985年[27歳/2年目]年俸:500万円
  • 1986年[28歳/3年目]年俸:1300万円
  • 1987年[29歳/4年目]年俸:2800万円
  • 1988年[30歳/5年目]年俸:2900万円
  • 1989年[31歳/6年目]年俸:4300万円
  • 1990年[32歳/7年目]年俸:6000万円
  • 1991年[33歳/8年目]年俸:8600万円
  • 1992年[34歳/9年目]年俸:1億1000万円
  • 1993年[35歳/10年目]年俸:1億3300万円
  • 1994年[36歳/11年目]年俸:1億7200万円
  • 1995年[37歳/12年目]年俸:2億0000万円

所属:ヤクルトスワローズ[1996~1999]

  • 1996年[38歳/13年目]年俸:5000万円
  • 1997年[39歳/14年目]年俸:7500万円
  • 1998年[40歳/15年目]年俸:6000万円
  • 1999年[41歳/16年目]年俸:5700万円

 

以上が、現役時代の辻発彦監督の「年俸」になります。

西武の黄金期を支えた名二塁手・辻発彦監督は、プロ9年目の1992年シーズンには「1億円プレーヤー」の仲間入りを果たしました。

西武・ヤクルトと渡り歩き、プロの世界で16年間活躍をし続けてこられた辻発彦監督。

最高年俸は1995年シーズンの2億0000万円が最高額となっていますが、年俸以上の活躍でファンを盛り上げてくれたことは間違いありませんね。

 

~プロフィール~

辻発彦(つじ・はつひこ)

[生年月日]1958年10月24日

[出身]佐賀県小城市

[身長/体重]182cm/78kg

[投打]右投右打

[ポジション]セカンド

[ドラフト]1983年ドラフト2位

[タイトル]

  • 首位打者(1回/1993)
  • 最高出塁率(1回/1993)

[受賞]

  • ベストナイン(5回:二塁手部門/86.89.91-93)
  • ゴールデングラブ賞(8回:二塁手部門/86.88-94)
  • 日本シリーズ優秀選手賞(2回/90.94)

[経歴/選手編]

  • 佐賀県立佐賀東高等学校
  • 日本通運
  • 西武ライオンズ(1984~1995)
  • ヤクルトスワローズ(1996~1999)

[経歴/監督・コーチ編]

ヤクルトスワローズ(2000~2001)

  • 2000年:2軍守備走塁コーチ
  • 2001年:2軍守備走塁コーチ

横浜ベイスターズ(2002~2004)

  • 2002年:1軍守備走塁コーチ
  • 2003年:1軍守備走塁コーチ
  • 2004年:2軍守備走塁コーチ

中日ドラゴンズ(2007~2011、2014~2016)

  • 2007年:2軍監督
  • 2008年:2軍監督
  • 2009年:2軍監督
  • 2010年:1軍総合コーチ
  • 2011年:1軍総合コーチ
  • 2014年:1軍内野守備走塁コーチ
  • 2015年:1軍野手総合コーチ
  • 2016年:二軍野手総合兼内野守備コーチ

埼玉西武ライオンズ(2017~)

  • 2017年:1軍監督
  • 2018年:1軍監督

 

辻発彦監督が“守備の名手”と称された現役時代の成績とは?

現役時代には“守備の名手”と称され、西武・ヤクルトで活躍してきた辻発彦監督。

上記で、辻発彦監督の年俸とプロフィールをご紹介しましたが、次に辻発彦監督の現役時代の「成績」をみていきたいと思います。

辻発彦監督の現役時代の成績は、

試合数/打数/安打数/本塁打数/打点数/盗塁数/打率/出塁率

の順で記載させていただきます。

 

▶︎成  績[現役時代:1984~1999]

所属:西武ライオンズ[1984~1995]

1984年[26歳/1年目]

41試合/91打数/19安打/3本塁打/10打点/2盗塁/.209/.294

1985年[27歳/2年目]

110試合/251打数/69安打/5本塁打/35打点/27盗塁/.275/.366

1986年[28歳/3年目]

130試合/425打数/126安打/7本塁打/57打点/35盗塁/.296/.359

  • [受  賞]ベストナイン&ゴールデングラブ賞

1987年[29歳/4年目]

51試合/125打数/25安打/2本塁打/9打点/10盗塁/.200/.242

1988年[30歳/5年目]

130試合/419打数/110安打/3本塁打/39打点/13盗塁/.263/.313

  • [受  賞]ゴールデングラブ賞

1989年[31歳/6年目]

130試合/437打数/133安打/3本塁打/52打点/33盗塁/.304/.358

  • [受  賞]ベストナイン&ゴールデングラブ賞

1990年[32歳/7年目]

130試合/421打数/112安打/3本塁打/39打点/31盗塁/.266/.347

  • [受  賞]ゴールデングラブ賞

1991年[33歳/8年目]

129試合/498打数/135安打/8本塁打/43打点/16盗塁/.271/.338

  • [受  賞]ベストナイン&ゴールデングラブ賞

1992年[34歳/9年目]

123試合/474打数/135安打/6本塁打/48打点/23盗塁/.285/.373

  • [受  賞]ベストナイン&ゴールデングラブ賞

1993年[35歳/10年目]

110試合/429打数/137安打/3本塁打/31打点/14盗塁/.319/.395

  • [タイトル]首位打者&最高出塁率
  • [受  賞]ベストナイン&ゴールデングラブ賞

1994年[36歳/11年目]

105試合/412打数/121安打/4本塁打/45打点/9盗塁/.294/.351

  • [受  賞]ゴールデングラブ賞

1995年[37歳/12年目]

107試合/307打数/73安打/2本塁打/20打点/7盗塁/.238/.342

 

所属:ヤクルトスワローズ[1996~1999]

1996年[38歳/13年目]

103試合/400打数/133安打/2本塁打/41打点/9盗塁/.333/.409

1997年[39歳/14年目]

85試合/279打数/73安打/2本塁打/18打点/6盗塁/.262/.315

1998年[40歳/15年目]

61試合/168打数/51安打/3本塁打/18打点/6盗塁/.304/.346

1999年[41歳/16年目]

17試合/51打数/10安打/0本塁打/5打点/1盗塁/.196/.281

 

以上が、現役時代の辻発彦監督の「成績」になります。

記事の冒頭でもお話ししましたが、西武ライオンズの黄金期を支えた辻発彦監督は、

  • ゴールデングラブ賞8回(歴代最多
  • ベストナイン5回

を、獲得されたスター選手でした。

更に、プロ10年目の1993年シーズンには、首位打者&最高出塁率に輝くなど輝かしい成績を残されています。

現役を引退されても尚、西武ライオンズの黄金期を支えた辻発彦監督のプレーは語り継がれています。

 

辻発彦監督が指揮を取る西武の主催試合が無料で見逃し配信?

現役時代には“守備の名手”と称され人気を誇っていた、現・埼玉西武ライオンズの辻発彦監督。

10年ぶりのリーグ制覇を果たすなど、チームを再建され埼玉西武ライオンズを常勝軍団へと導いてきました。

そんな、辻発彦監督が指揮を取る埼玉西武ライオンズの主催試合が、無料でライブ配信・見逃し配信として視聴できる方法があります。

その方法が、「DAZN」の動画配信サービスです。

 

DAZNでは、プロ野球「セ・パ」10球団の主催試合をスマホやパソコンで、ライブ配信・見逃し配信として楽しめるサービスです。

▶︎セ・リーグ4球団

▶︎パ・リーグ6球団

の主催試合が、自分の好きな時に観られる「DAZN」では、プロ野球以外のスポーツも楽しめちゃいます。

 

更にDAZNでは、「1ヶ月無料体験」も実施中ですので、1ヶ月無料で様々なスポーツの視聴がお試しいただけます。

プロ野球のペナントレースも後半に入り、優勝争いに向け熱い試合が繰り広げられています。

是非この機会にDAZNの「1ヶ月無料体験」で、プロ野球を始めとする様々なスポーツを視聴してみませんか⁉︎

DAZNの「1ヶ月無料体験」を試してみたい方は、以下の広告をクリックしてDAZNの動画配信サービスを満喫してみてくださいね!

 

⬇︎⬇︎DAZN「1ヶ月無料体験」はこちら⬇︎⬇︎

コメント

タイトルとURLをコピーしました