西武ライオンズ10年ぶりリーグ優勝!2位ソフトバンク敗れV決定

9月30日(日)、パシフィック・リーグ埼玉西武ライオンズが10年ぶり22度目のリーグ優勝を果たしました。

2位ソフトバンクが千葉ロッテに敗れ、西武ライオンズの試合が終了する前に優勝が決定しました。

札幌でも優勝が決まった瞬間にファンの歓声が響き渡りました。

優勝マジックを1として地元Vがかかった29日(土)のソフトバンク戦。

松田宣浩選手の2本のホームランで3点を奪われ、打線も7安打を放つもあと1本が出ず1-3で敗れ地元Vとはなりませんでした。

また、マジック点灯後12連勝と凄まじい勝負強さで連勝していましたが、あと1勝が届きませんでした。

そして迎えた9月30日。札幌に乗り込み迎えた日本ハム戦。

試合は日本ハムに1-4で敗れたものの、福岡で試合をしていた2位ソフトバンクがロッテに1-9で敗れたため、試合中に2008年以来10年ぶり22度目のパ・リーグ優勝が決まりました。

ここ4年間で3度の優勝を果たしていた王者・ソフトバンクの2連覇を阻止したリーグ1の破壊力打線。

就任2年目でかつての常勝軍団を復活へと導いた辻発彦監督。

2017年のシーズンは2位に終わりましたが、1980年半ば~1990年前半にかけて6度の日本一を達成した黄金期の名手が指揮をとり見事優勝を飾りました。

西武の投手陣はリーグ最悪となる防御率4.27という成績の中で、今シーズン4番として大活躍をみせている山川穂高選手がここまで46本のホームランを打つなど打線が爆発。

12球団最多の771得点という驚異的な打線で投手陣を支えました。

また、4番山川穂高選手を中心に周りの選手も好調をキープし首位をキープするなど打線が繋がりました。

また、今シーズン限りで現役引退を表明している松井稼頭央選手も辻発彦監督の胴上げの後に、胴上げされました。

松井稼頭央選手の背番号にちなんで7度宙を舞った松井稼頭央選手は、満面の笑みを浮かべました。

日本シリーズ進出はしているものの、まだ「日本一」というタイトルを獲っていない松井稼頭央選手。

25年間のプロ野球人生で、松井稼頭央選手が最後に手にするタイトルは「日本一」だけです。

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埼玉西武ライオンズチーム紹介

  • 【創設年度】1950年
  • 【所属】パシフィック・リーグ
  • 【本拠地】メットライフドーム(埼玉県所沢市)
  • 【タイトル】日本一:13回・リーグ優勝:22回
  • 【永久欠番】稲尾和久:24

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