山崎康晃の年俸推移と成績が凄い⁉︎亜細亜出身の現役選手は誰?

スポーツ

プロ1年目からクローザーとして活躍し、今では横浜DeNAベイスターズの絶対的守護神として活躍する山崎康晃選手。

ハマの“小さな大魔神”としてファンからも親しまれ人気を誇る山崎康晃選手は、日本を代表するクローザーに成長しチームを支えています。

更に、日本代表にも選出されるなど、今後の日本プロ野球界を引っ張っていく選手でもあります。

そこで今回は、横浜DeNAベイスターズの守護神として活躍を続ける山崎康晃選手に着目していきたいと思います。

山崎康晃選手の入団1年目から2019年シーズンまでの年俸推移や、プロ1年目から2018年シーズンまでの成績を振り返りながらみていきましょう。

更に、山崎康晃選手の母校である亜細亜大学出身の現役プロ野球選手もまとめてみましたので一緒にみていきたいと思います。

 




山崎康晃の年俸推移に迫る!

プロ1年目からチームのクローザーとして活躍され、新人最多記録を樹立するなど数々の記録や成績を残してきた横浜DeNAベイスターズの山崎康晃選手

小さな大魔神”と称されマウンドに君臨する山崎康晃選手は、日本を代表するクローザーの一人として活躍し続けています。

そんな横浜DeNAベイスターズの守護神として活躍する山崎康晃選手は、いくらの年俸を稼いでいるのでしょうか?

入団1年目から2019年シーズンまでの「年俸推移」をまとめてみましたので、早速チェックしていきたいと思います。

 

▶︎年俸推移[2015~2019]

  • 2014年[22歳]契約金:1億円
  • 2015年[23歳/1年目]年俸:1500万円
  • 2016年[24歳/2年目]年俸:5000万円
  • 2017年[25歳/3年目]年俸:8000万円
  • 2018年[26歳/4年目]年俸:1億5000万円
  • 2019年[27歳/5年目]年俸:2億5000万円

 

以上が、山崎康晃選手の入団1年目から入団5年目となる2019年シーズンまでの「年俸推移」になります。

プロ1年目から横浜DeNAベイスターズのクローザーとして活躍を続ける山崎康晃選手。

入団4年目の2018年シーズンには「1億円プレーヤー」の仲間入りを果たすなど、日本を代表するクローザーへと上りつめました。

2018年シーズンには、山崎康晃選手自身初となる「最多セーブ投手」のタイトルも獲得するなど、ますます今後の活躍が注目されています。

 

プロフィール

山崎康晃(やまさき・やすあき)

[生年月日]1992年10月2日

[出身]東京都荒川区

[身長/体重]179cm/88kg

[投打]右投右打

[ポジション]ピッチャー

[ドラフト]2014年ドラフト1位

[経歴]

  • 帝京高等学校
  • 亜細亜大学
  • 横浜DeNAベイスターズ

[日本代表歴]

  • 日米大学野球選手権大会日本代表(2013)
  • ハーレムベースボールウィーク日本代表(2014)
  • WBSCプレミア12日本代表(2015)
  • アジアプロ野球チャンピオンシップ日本代表(2017)

 

山崎康晃の成績が凄い⁉︎

亜細亜大学時代からプロから注目を集め、プロ1年目から横浜DeNAベイスターズの守護神として活躍してきた山崎康晃選手。

横浜DeNAベイスターズの投手陣の中心となって活躍を続ける山崎康晃選手は、日本を代表する選手の一人でもあり今後の活躍に大きな期待がかかっています。

そんな日本を代表する守護神となった山崎康晃選手の、入団1年目からの成績はどのような数字を残してきているのでしょうか?

入団1年目の2015年シーズンから入団4年目の2018年シーズンまでの「成績」を、獲得タイトルなどと一緒にみていきたいと思います。

横浜DeNAベイスターズの“小さな大魔神”の成績を早速みていきましょう。

 

▶︎成  績[2015~2018]

登板数/投球回数/勝利数/敗戦数/セーブ/自責点/防御率」順に記載致します。

2015年[23歳/1年目]

58試合/56.1回/2勝/4敗/37セーブ/12失点/1.92

  • [表彰]新人王、セントラル・リーグ特別賞

2016年[24歳/2年目]

59試合/57.2回/2勝/5敗/33セーブ/23失点/3.59

2017年[25歳/3年目]

68試合/65.2回/4勝/2敗/26セーブ/12失点/1.64

2018年[26歳/4年目]

57試合/56.1回/2勝/4敗/37セーブ/17失点/2.72

  • [タイトル]最多セーブ投手

 

以上が、入団1年目となる2015年シーズンから入団4年目の2018年シーズンまでの山崎康晃選手の「成績」になります。

プロ1年目のシーズンから活躍され「新人王」にも輝いた山崎康晃選手。

オールスターゲームにも入団当初から4年連続で選出されるなど、実績と共に人気も兼ね備えています。

今後、日本プロ野球界を代表する守護神・山崎康晃選手がどのような記録や成績を残していくのか注目が集まっています。

 

山崎康晃の母校・亜細亜大学出身の現役選手は誰?

野球の名門校として知られている「亜細亜大学」の出身である、横浜DeNAベイスターズの守護神・山崎康晃選手。

数多くのプロ野球選手を輩出してきた亜細亜大学ですが、山崎康晃選手と同様に今現在プロの世界で活躍している選手は誰かご存知でしょうか?

そこで、山崎康晃選手の母校である亜細亜大学出身の現役プロ野球選手を

セ・リーグ][パ・リーグ

に分けてご紹介したいと思います。

 

▶︎セ・リーグ

永川勝浩(ながかわ・かつひろ)

[生年月日]1980年12月14日[ポジション]投手

[ドラフト]2002年自由獲得枠

[経歴]

  • 広島県新庄高等学校
  • 亜細亜大学
  • 広島東洋カープ

 

岩本貴裕(いわもと・たかひろ)

[生年月日]1986年4月18日[ポジション]一塁手/外野

[ドラフト]2008年ドラフト1位

[経歴]

  • 広島県立広島商業高等学校
  • 亜細亜大学
  • 広島東洋カープ

 

飯田哲矢(いいだ・てつや)

[生年月日]1991年3月28日[ポジション]投手

[ドラフト]2014年ドラフト6位

[経歴]

  • 藤沢翔陵高等学校
  • 亜細亜大学
  • JR東日本
  • 広島東洋カープ

 

嶺井博希(みねい・ひろき)

[生年月日]1991年6月4日[ポジション]捕手

[ドラフト]2013年ドラフト3位

[経歴]

  • 沖縄尚学高等学校
  • 亜細亜大学
  • 横浜DeNAベイスターズ

 

九里亜蓮(くり・あれん)

[生年月日]1991年9月1日[ポジション]投手

[ドラフト]2013年ドラフト2位

[経歴]

  • 岡山理科大学附属高等学校
  • 亜細亜大学
  • 広島東洋カープ

 

大下佑馬(おおした・ゆうま)

[生年月日]1992年7月6日[ポジション]投手

[ドラフト]2017年ドラフト2位

[経歴]

  • 崇徳高等学校
  • 亜細亜大学
  • 三菱重工広島
  • 東京ヤクルトスワローズ

 

薮田和樹(やぶた・かずき)

[生年月日]1992年8月7日[ポジション]投手

[ドラフト]2014年ドラフト2位

[経歴]

  • 岡山理科大学附属高等学校
  • 亜細亜大学
  • 広島東洋カープ

 

板山祐太郎(いたやま・ゆうたろう)

[生年月日]1994年3月27日[ポジション]外野手/二塁手/三塁手

[ドラフト]2015年ドラフト6位

[経歴]

  • 成立学園高等学校
  • 亜細亜大学
  • 阪神タイガース

 

木浪聖也(きなみ・せいや)

[生年月日]1994年6月15日[ポジション]内野

[ドラフト]2018年ドラフト3位

[経歴]

  • 青森山田高等学校
  • 亜細亜大学
  • ホンダ
  • 阪神タイガース

 

北村拓己(きたむら・たくみ)

[生年月日]1995年8月29日[ポジション]内野手

[ドラフト]2017年ドラフト4位

[経歴]

  • 星稜高等学校
  • 亜細亜大学
  • 読売ジャイアンツ

 

髙橋遥人(たかはし・はると)

[生年月日]1995年11月7日[ポジション]投手

[経歴]2017年ドラフト2位

[経歴]

  • 常葉学園橘高等学校
  • 亜細亜大学
  • 阪神タイガース

 

正隨優弥(しょうずい・ゆうや)

[生年月日]1996年8月31日[ポジション]外野手

[ドラフト]2018年ドラフト6位

[経歴]

  • 大阪桐蔭高等学校
  • 亜細亜大学
  • 広島東洋カープ

 

▶︎パ・リーグ

松田宣浩(まつだ・のぶひろ)

[生年月日]1983年5月17日[ポジション]三塁手

[ドラフト]2005年希望入団枠

[経歴]

  • 中京高等学校
  • 亜細亜大学
  • 福岡ソフトバンクホークス

 

宮﨑祐樹(みやざき・ゆうき)

[生年月日]1986年11月29日[ポジション]外野手

[ドラフト]2010年ドラフト3位

[経歴]

  • 長崎日本大学高等学校
  • 亜細亜大学
  • セガサミー
  • オリックス・バファローズ

 

髙田知季(たかた・ともき)

[生年月日]1990年5月6日[ポジション]内野手

[ドラフト]2012年ドラフト3位

[経歴]

  • 岡山理科大学附属高等学校
  • 亜細亜大学
  • 福岡ソフトバンクホークス

 

東浜巨(ひがしはま・なお)

[生年月日]1990年6月20日[ポジション]投手

[ドラフト]2012年ドラフト1位

[経歴]

  • 沖縄尚学高等学校
  • 亜細亜大学
  • 福岡ソフトバンクホークス

 

藤岡裕大(ふじおか・ゆうだい)

[生年月日]1993年8月8日[ポジション]内野手

[ドラフト]2017年ドラフト2位

[経歴]

  • 岡山理科大学附属高等学校
  • 亜細亜大学
  • トヨタ自動車
  • 千葉ロッテマリーンズ

 

宗接唯人(むねつぐ・ゆいと)

[生年月日]1994年7月6日[ポジション]捕手

[ドラフト]2016年ドラフト7位

[経歴]

  • 神戸国際大学附属高等学校
  • 亜細亜大学
  • 千葉ロッテマリーンズ

 

中村稔弥(なかむら・としや)

[生年月日]1996年7月8日[ポジション]投手

[ドラフト]2018年ドラフト5位

[経歴]

  • 長崎県立清峰高等学校
  • 亜細亜大学
  • 千葉ロッテマリーンズ

 

頓宮裕真(とんぐう・ゆうま)

[生年月日]1996年11月17日[ポジション]捕手

[ドラフト]2018年ドラフト2位

[経歴]

  • 岡山理科大学附属高等学校
  • 亜細亜大学
  • オリックス・バファローズ

 

以上が、山崎康晃選手の母校である亜細亜大学出身の現役プロ野球選手になります。

引退された選手も数多くいらっしゃいますが、現在もこれだけ多くの亜細亜大学出身がプロの世界で活躍されています。

野球の名門校として知られている亜細亜大学出身の選手には、今後も注目が集まります。

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