山田哲人の成績通算記録と年俸推移とは?FAは最短でいつ取得?

スポーツ

大阪の強豪として知られる履正社高校からドラフト1巡目指名を受け、東京ヤクルトスワローズに入団した山田哲人選手。

プロ野球史上初となる“3度”のトリプルスリーを成し遂げる成績を残すなど、プロ野球界を代表する選手に成長されました。

更に、山田哲人選手は人気も実力も兼ね備え、東京ヤクルトスワローズの中心選手として活躍されています。

そこで今回は、日本プロ野球界を代表するスター選手となった、東京ヤクルトスワローズに所属する山田哲人選手に着目していきたいと思います。

山田哲人選手が入団時から積み上げてきた成績通算記録や、年俸推移をみていきたいと思います。

更に、毎年シーズンオフに大きな話題を集める“FA”を、山田哲人選手は最短でいつ取得するのかもチェックしていきましょう。

 




山田哲人の成績通算記録が凄い‼︎

プロ野球史上初となる“3度”のトリプルスリーを獲得し日本プロ野球界の顔とも言えるのが、東京ヤクルトスワローズ所属の山田哲人選手です。

「本塁打王」や「盗塁王」を同時に獲得するなど“攻守”に渡って活躍を続ける山田哲人選手。

そんな日本プロ野球界を代表する選手の一人である山田哲人選手は、入団時から現在までどのような成績を残されてきているのでしょうか⁉︎

山田哲人選手が一軍に定着し始めたシーズンから2018年シーズンまでの成績通算記録をまとめてみましたので、獲得タイトルや表彰と合わせてみていきましょう。

 

▶︎成  績[2012~2018]※一軍出場シーズンの

試合数/打席数/安打数/本塁打数/打点数/盗塁数/打率」の順に記載いたします。

2012年[20歳/2年目]

26試合/44打数/11安打/1本塁打/1打点/0盗塁/.250

2013年[21歳/3年目]

94試合/350打数/99安打/3本塁打/26打点/9盗塁/.283

2014年[22歳/4年目]

143試合/596打数/193安打/29本塁打/89打点/15盗塁/.324

  • [タイトル]最多安打
  • [表彰]ベストナイン(二塁手部門)

2015年[23歳/5年目] トリプルスリー

143試合/557打数/183安打/38本塁打/100打点/34盗塁/.329

  • [タイトル]本塁打王・盗塁王・最高出塁率
  • [表彰]最優秀選手・ベストナイン(二塁手部門)

2016年[24歳/6年目] トリプルスリー

133試合/481打数/146安打/38本塁打/102打点/30盗塁/.304

  • [タイトル]盗塁王
  • [表彰]ベストナイン(二塁手部門)

2017年[25歳/7年目]

143試合/526打数/130安打/24本塁打/78打点/14盗塁/.247

2018年[26歳/8年目] トリプルスリー

140試合/524打数/165安打/34本塁打/89打点/33盗塁/.315

  • [タイトル]盗塁王
  • [表彰]ベストナイン(二塁手部門)

 

以上が、東京ヤクルトスワローズ所属の山田哲人選手の、一軍定着後の2012年シーズンから2018年シーズンまでの成績通算記録になります。

プロ5年目となった2015年シーズンには、本塁打王・盗塁王・最高出塁率の3タイトルを獲得するなど一気にブレイクした山田哲人選手。

更に、2年続けてのトリプルスリーを達成し、2018年シーズンには3度目となるトリプルスリーを達成されています。

“走攻守”全てを兼ね備え、3度のトリプルスリーを達成する活躍をみせる山田哲人選手には、今後も多くの注目と期待が集まっています。

 

プロフィール

山田哲人(やまだ・てつと)

[生年月日]1992年7月16日

[出身]兵庫県豊岡市

[身長/体重]180cm/76kg

[投打]右投右打

[ポジション]セカンド

[ドラフト]2010年ドラフト1巡目

[経歴]

  • 履正社高等学校
  • 東京ヤクルトスワローズ

 

山田哲人の年俸推移とは?

野球の強豪校として有名な大阪・履正社高校からドラフト1巡目で指名を受け、東京ヤクルトスワローズに入団した山田哲人選手。

プロ5年目となる2015年シーズンから才能が一気に開花し、日本プロ野球界を代表する選手となりました。

世界一のスラッガーと称されたバリー・ボンズ選手に続き2人目となる3度のトリプルスリーを達成するなど、“走攻守”全てで魅せるプレーは圧巻です。

そんな日本プロ野球界を代表する山田哲人選手は、どれぐらいの年俸を稼いでいるのかみていきたいと思います。

入団1年目のシーズンから2019年シーズンまでの年俸推移を、早速みていきましょう。

 

▶︎年俸推移[2011年~2019年]

  • 2010年[18歳]契約金:7500万円
  • 2011年[19歳/1年目]年俸:720万円
  • 2012年[20歳/2年目]年俸:800万円
  • 2013年[21歳/3年目]年俸:1000万円
  • 2014年[22歳/4年目]年俸:2200万円
  • 2015年[23歳/5年目]年俸:8000万円
  • 2016年[24歳/6年目]年俸:2億2000万円
  • 2017年[25歳/7年目]年俸:3億5000万円
  • 2018年[26歳/8年目]年俸:2億8000万円
  • 2019年[27歳/9年目]年俸:4億3000万円

 

以上が、山田哲人選手の入団1年目~プロ9年目となる2019年シーズンまでの年俸推移になります。

3度のトリプルスリーを獲得した山田哲人選手は、年俸も桁違いにアップしているのがわかります。

更に、2019年シーズンのプロ野球年俸ランキングでは、プロ9年目27歳という若さにして4億3000万円を稼ぎ「第9位」という順位を記録しています。

年俸ランキングにおいても一番若い年齢でのランクインを果たしている山田哲人選手ですので、これからどのような年俸を稼いでいくのかも注目が集まっています。

 

山田哲人のFAは最短でいつ取得なの?

東京ヤクルトスワローズの中心選手として活躍を続ける山田哲人選手。

チームの顔・日本代表の顔としても活躍を続ける山田哲人選手ですが、毎年オフシーズンに話題となる“FA”は最短でいつ取得することになるのでしょうか?

早速、山田哲人選手がFA権を取得する最短シーズンをチェックしていきましょう。

 

プロ野球史上初となる3度のトリプルスリー達成や日本代表として日の丸を背負って戦う球界を代表る選手となった山田哲人選手。

2019年シーズンでプロ9年目を迎える山田哲人選手ですが、毎年シーズンオフに話題となる“FA”の取得の時期が近づいてきているようです。

山田哲人選手のFA権取得について調べたところ、国内FA権の取得は最短で2019年シーズン終了後であることがわかりました。

また、海外FA移籍取得は2年後となる2021年シーズン終了後のようです。

このように、プロ9年目となる2019年シーズン終了後には国内FA権を取得することになる山田哲人選手。

 

もしも、山田哲人選手が国内FA移籍となれば、昨年の広島・丸佳浩選手西武・浅村栄斗選手のような超目玉移籍となることが予想されます。

更に、山田哲人選手がFA権を行使した場合、どこの球団が山田哲人選手の獲得に名乗りを挙げるのかにも注目が集まります。

2019年シーズン終了後の山田哲人選手の“FA”情報からは目が離せそうにありません。

 

 

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  • 埼玉西武ライオンズ
  • 福岡ソフトバンクホークス
  • 北海道日本ハムファイターズ
  • オリックス・バファローズ
  • 千葉ロッテマリーンズ
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