広島東洋カープ優勝!球団史上初となる3年連続9度目

プロ野球セ・リーグの広島東洋カープが26日(水)、本拠地であるMAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島で球団史上初となる3年連続9度目のリーグ優勝を成し遂げました。

2位ヤクルトとの直接対決で17安打10得点を奪い、ゲームスコア10-0の大量得点をあげた広島。

投打が噛み合った広島は、見事球団史上初となる3年連続9度目の優勝を成し遂げました。

23日(日)の横浜DeNAベイスターズとの試合では、9回裏ランナー2・3塁の3-2から代打・松山竜平選手がライトへのタイムリーヒットを放ち2-1でサヨナラ勝ちをおさめ、優勝マジックを「1」としました。

しかし、優勝が期待された24日(月・祝)のDeNA戦では、ソト選手に2本ホームランを打たれるなど7失点を与え、後半反撃をみせましたが5-7で敗退。

サヨナラ勝ちの翌日の優勝とはなりませんでした。

そして、25(火)DeNA戦。同点に追いつき今日こそはと思われましたが、8回表5番ロペス選手に勝ち越し2ランホームランを浴び優勝は26日に持ち越しとなりました。

26日(水)ヤクルト戦では、1回裏から5得点をあげリードを奪うと、投げては先発・九里亜蓮投手が6回までヤクルト打線を2安打に抑え試合は終盤へ。

中盤にも追加点をあげた広島は17安打10得点を奪い、最終回には中崎翔太投手が抑え球団史上初となるV3を成し遂げました。

2018年9月26(水)現在の成績:134試合78勝55敗2分勝率.583

9月5日に、新井貴浩選手が現役引退会見をしてから中々勝ちがなかったが、若手・ベテランが共に活躍をみせマジックを減らしていった赤ヘル軍団。

2018年も4月下旬には首位をキープし、その後は独走状態で今日を迎え、リーグ3連覇を成し遂げた広島東洋カープ。

現役として最後のシーズンを迎えた新井貴浩選手が、3年連続優勝を手にし、最後に目指すのは日本一だけです。

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広島東洋カープチーム紹介

  • 【チーム名】広島東洋カープ
  • 【創設】1950年
  • 【所属】セントラル・リーグ
  • 【歴代チーム名】広島カープ(1950~1967)→広島東洋カープ(1968~)
  • 【本拠地】MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島(広島市民球場)
  • 【永久欠番】[3]衣笠祥雄・[8]山本浩二・[15]黒田博樹
  • 【タイトル】日本一:3回・リーグ優勝:9回

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