夏休み

夏休みの宿題朝顔の育て方とは⁉︎観察日記の書き方と注意ポイント

夏の風物詩として知られる朝顔

小学校低学年の時には、1学期の終わりに夏休みの宿題として朝顔を持ち帰ってきたという経験はあると思います。

夏休みの宿題として持ち帰ってきたとしても子供はまだ小学校低学年なので、枯らさずに2学期を迎えるとなると親の方が不安になってしまうことも多いと思います。

そこで今回は、夏休みの宿題として持ち帰ってくる朝顔育て方についてみていきたいと思います。

また、朝顔を育てていく時に大切な観察日記の書き方や、朝顔育て方の注意ポイントも一緒にみていきましょう。

夏休みの宿題で子供が持ち帰ってきた朝顔をどのように育てればいいのか不安な方は、是非参考にしてみてくださいね。

 

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夏休みの宿題 朝顔の育て方とは⁉︎

夏休みになると宿題として朝顔を持ち帰ってくる小学校低学年。

小学生の子供がいらっしゃった方は夏休みになると一度は経験したことがあると思います。

しかし、朝顔を育てるといっても枯らさずに育てるにはどうしたらいいのかと不安に思っている方も多いと思います。

そこで、夏休みに入ってから二学期を迎えるまで、枯らさずに朝顔を観察できる育て方をご紹介したいと思います。

初めて夏休みに子供の朝顔を育てる方は参考にしてみてくださいね。

 

まず、朝顔を枯らさずに育てるために重要なことは、持ち帰ってきた「プランターの土」をチェックすることから始まります。

夏休み前に学校で栽培しているプランターを子供が持ち帰ってきます。

しかし、朝顔のプランターの土をよくみると土の量がかなり少ないということがかなり多いです。

子供が朝顔のプランターを持ち帰る時に持ちやすくしていたり、学校で栽培中に風などでプランターが倒れたりして土の量が減ってしまっています。

朝顔以外にも花を育てたりする場合は、土が少ないと水を蓄えられなくなったり水切れしてしまい枯れる可能性が高くなります。

そのため、子供が朝顔を持ち帰ってきた際には土の量をチャックして「9分目くらい」までない場合には、土を足してから育てていく必要があります。

 

土の量をチェックしたら朝顔を「置く場所」を考えていきましょう。

朝顔の置く場所の3つのポイントは、

  • 午前中は日の当たる場所
  • 熱がプランターに伝わらない場所
  • 夜間灯が当たらない場所

になります。

朝顔の育て方の場所として日当たりのいい場所がいいですが、特に「午前中」に日が当たる場所がいいです。

マンションに住んでいる方はベランダに日が当たりにくいと思いますので、高い台を用意して朝顔に日が当たるようにしてあげる必要があります。

また、プランターをコンクリートにそのまま置いてしまうと熱が直接プランターに伝わり朝顔が枯れてしまう可能性が高くなります。

マンションに住まれている方は、すのこを引き直接朝顔のプランターに熱が伝わらないように注意が必要です。

そして、夜間にも灯が朝顔に当たってしまうとツルだけが伸び花が咲かない状態になってしまいますので、夜間は灯の当たらない場所に置いてあげてください。

 

次は朝顔への「水やり」についてです。

朝顔の水やりのポイントとしては

  • 朝・夕の2回水やりを実施
  • たっぷり水をあげる

以上の2つになります。

夏休み中は土の乾燥が早いため、朝夕の2回土の状態をチェックしてプランターの底から水が流れるくらいたっぷりと水をあげることが大切です。

しかし、朝顔の水やりで気をつけなければいけないのが水やりの「時間帯」です。

気温が高くなる11~15時の時間帯で朝顔に水やりをしてしまうと、水の温度が上がってしまい朝顔の根を傷つけ枯らしてしまう原因となってしまいます。

また、ツルが伸びる夜間の水やりも朝顔の成長具合が変わってきますので、夜間の水やりも避けましょう。

朝顔の水やりの時間帯

  • 朝(土が温まらないうちに実施)
  • 夕方(夕日が沈んだ頃に実施)

以上の2回に朝顔の土の乾燥状態をチェックして水やりを行いましょう。

 

上記の「置く場所・水やり」が朝顔を枯らさず育てる大切なポイントになります。

また、朝顔の置き場所・水やり以外に朝顔の花をたくさん咲かせる方法3つもご紹介します。

朝顔の花をたくさん咲かせる方法1つ目は「肥料」をあげることです。

週に一回のペースで液体肥料を朝顔にあげることで、たくさん花を咲かせられることができます。

 

朝顔の花をたくさん咲かせる方法2つ目は「ツルを摘芯する」ことです。

朝顔のツルを摘芯することで、ツルの成長を止めて花芽を増やすことができます。

そのためまだ芽を出していない新しい芽が育つようになり、朝顔のわき芽を増やしボリューム感のある朝顔に成長させることができます。

朝顔の本葉が8~10枚くらいまで育ったらツルの摘芯を行いましょう。

 

朝顔の花をたくさん咲かせる方法3つ目は「病気・害虫被害予防」です。

朝顔は6月~7月にかけてカビやウイルスによって病気になりやす植物になります。

朝顔の葉っぱに斑点や白い粉がついている場合にはすでに病気にかかってしまっている状態です。

朝顔がそのような状態になっている場合には、すぐに切り取り薬剤を散布することが大切です。

雨が降った後のジメジメした環境では、朝顔も病気にかかりやすくなってしまうので日々チェックが大切です。

 

以上が、子供が持ち帰ってきた朝顔の育て方のポイントになります。

夏休みに子供が持ち帰ってきて大変かもしれませんが、上記のポイントを参考に立派な花を毎朝咲かせてみてくださいね。

 

夏休みの宿題 朝顔の観察日記の書き方

夏休みに小学校低学年の子供が持ち帰ってくる朝顔ですが、どのように観察日記を書けばいいのか頭を悩ませる方は多いと思います。

そこで夏休みに宿題となる朝顔の観察日記の書き方のポイントをみていきましょう。

夏休みの宿題として持ち帰ってきた朝顔の観察日記を書く時に押さえておきたい観察ポイントは、

  • ツルの成長の観察
  • つぼみの観察
  • 花の観察
  • 種の観察

などになります。

種子や発芽などの観察は、夏休みに入る前に学校で終わっていることが多いと思いますので上記の4つが観察ポイントになってきます。

この4つの観察ポイントから以下の質問例を入れてあげることで朝顔の観察日記はより書きやすくなってくると思います。

 

朝顔観察日記【質問例】

  • 花の色は何色?
  • どのような形をしている?
  • 花びらの大きさは?
  • 花びら・ツルの触り心地は?(例:さらさら、ザラザラ)
  • 花・ツルの硬さは?(例:硬い。柔らかい)
  • 何に似ているか?(何と同じ大きさか?)
  • ツルは観察初日から何cm伸びたか?

といったような質問を投げかけてあげることで、内容の濃い朝顔の観察日記になっていきます。

写真や図鑑でも予想はつくかもしれませんが、実際に朝顔に触れて記録していくことが観察日記の大切なところです。

また、朝顔を観察した時間帯をしっかり記録することで、花の大きさや土の感想状態なども観察できまとめることができます。

咲いた花の数だけだと中々朝顔の観察日記も書けませんので、上記の観察ポイント・観察日記を書く時の質問例を参考に先生も驚く朝顔の観察日記を完成させてみてくださいね。

 

夏休みの宿題 朝顔の育て方の注意ポイント

最後に夏休みの宿題となる朝顔の育て方の注意ポイントについてみていきましょう。

上記で紹介した朝顔の育て方にも記載しましたが、朝顔を枯らさないためにもう一度注意ポイントをみていきましょう。

夏休みの宿題として小学校低学年の子供が持ち帰ってくる朝顔。

二学期が始まるまで枯らさず観察を続けていく上で最も大切なことは「水やり」です。

上記で説明しましたが、朝顔は大変水を好む植物のため水切れになると枯れてしまう可能性が高くなる植物です。

特に夏休み期間中は気温が高く水をあげてもすぐに土が乾燥状態になってしまいます。

 

しかし、土が乾燥してきたからといって好きな時間に朝顔に水をあげるという行為は、逆に枯らしてしまう可能性が高くなります。

朝顔は大変水を好む植物ですが、夏休み期間である真夏の「11時~15時」の時間帯は絶対に水やりは厳禁です。

この時間帯に水をあげるてしまうと、あげた水が熱くなり沸騰状態になってしまうため朝顔が枯れやすくなります。

真夏の11時~15時の時間帯はプランターの中もかなり暑い状態になっていますので、この時間帯は水やりを我慢してください。

11時~15時を過ぎ夕日が沈む時間帯にたっぷり朝顔に水やりをすれば問題はありません。

朝顔を枯らさずに咲かせるためには「水やりの時間帯」には十分注意することが大切になります。

朝顔の水やりは「朝夕の2回」としっかり把握して元気な朝顔を育ててくださいね。

 

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