筑陽学園高校野球部選抜メンバーと出身中学は?注目選手と学校紹介

スポーツ

平成最後となる選抜高校野球大会に選抜初出場を果たした筑陽学園高校

筑陽学園高校は強豪が集まる秋季福岡県大会・九州地区大会を制し、甲子園の切符を手にしました。

2003年夏の選手権大会以来の甲子園出場となった筑陽学園高校は、3人の好投手が試合の鍵となりそうです。

そこで今回は、選抜高校野球大会に初出場の筑陽学園高校野球部の選抜メンバーを出身中学を一緒にみていきたいと思います。

また、春の選抜で優勝候補としても名前が上がっている筑陽学園高校野球部メンバーから注目選手もみていきましょう。

 




筑陽学園高校野球部選抜メンバーと出身中学は?

選抜高校野球大会初出場となった福岡県・筑陽学園高校。

秋季福岡県大会・九州地区大会を制して明治神宮大会でも、神奈川の強豪・桐蔭学園を破るなど注目を集め甲子園にやってきた筑陽学園高校野球部。

そこで、選抜高校野球大会初出場となった筑陽学園高校野球部の登録メンバーを出身中学と一緒にみていきたいと思います。

優勝候補として注目を集めている筑陽学園高校野球部のメンバーをチェックしていきましょう。

 

〈登録メンバー〉

背番号1:西雄大(3年)

  • 福岡田主丸中学校/久留米BBC

背番号2:進藤勇也(3年)

  • 福岡内浜中学校/糸島ボーイズ

背番号3:弥富紘介(3年)

  • 福岡金武中学校/糸島ボーイズ

背番号4:江原佑哉(3年)

  • 福岡城南中学校/糸島ボーイズ

背番号5:福島悠介(3年)

  • 筑陽学園中学校/大野城ガッツ

背番号6:中村敢晴(2年)

  • 大分大在中学校/大分明野ボーイズ

背番号7:野田優人(3年)

  • 福岡元岡中学校/糸島ボーイズ

背番号8:石川湧喜(3年)

  • 福岡田原中学校/小倉シニア

背番号9:福岡大真(3年)

  • 佐賀基里中学校/筑紫野ドリームズ

背番号10:西舘昂汰(3年)

  • 福岡筑紫野中学校/二日市ボーイズ

背番号11:菅井一輝(3年)

  • 福岡大宰府東中学校/筑紫野ドリームズ

背番号12:松波律樹(2年)

  • 福岡粕屋中学校/福岡志免ボーイズ

背番号13:中上翔一朗(3年)

  • 福岡多々良中央中学校/福岡中央ボーイズ

背番号14:小川将信(2年)

  • 福岡三国中学校/中学軟式野球部

背番号15:比嘉翼(3年)

  • 沖縄うるまあげな中学校/うるま東ボーイズ

背番号16:中山颯太(2年)

  • 福岡高生中学校/小倉ボーイズ

背番号17:西村和葵(2年)

  • 福岡当仁中学校/筥崎ジンジャーズ

背番号18:藤井健伍(2年)

  • 福岡大原中学校/久留米ペトリオッズ

 

監督:江口祐司

  • 福岡県出身/久留米高校 ー 日本体育大学

筑陽学園高校野球部を率いている江口祐司監督は、現役時代は三塁手として活躍されていました。

1987年に西日本短大付属高校のコーチとして就任され、第74回全国高等学校野球選手権大会優勝を飾っています。

その後、熊本県・城北高校の監督として春夏連続となる甲子園出場を果たしている手腕の持ち主です。

1997年からは筑陽学園高校野球部の監督に就任され、2003年夏に春夏通じて初の甲子園に導きました。

広島の長野久義選手も指導していた経歴を持つ筑陽学園高校野球部の江口祐司監督。

今後も筑陽学園高校を率いる江口祐司監督には注目が集まります。

 

以上が、選抜高校野球大会初出場の筑陽学園高校野球部の登録メンバーになります。

強豪ひしめく九州地区を勝ち上がってきた筑陽学園高校野球部。

初出場となった選抜高校野球大会で筑陽学園高校がどのような成績を残してくれるのか注目が集まります。

 

筑陽学園高校野球部 注目選手

2019年選抜高校野球大会に初出場となった筑陽学園高校野球部。

強豪が集う福岡県大会・九州地区大会を制して甲子園の舞台に進んできた筑陽学園高校にはどのような注目選手がいるのでしょうか。

選抜高校野球大会初出場の筑陽学園高校野球部メンバーの中から注目3選手をみていきましょう。

 

注目選手:西雄大(3年/投手)

  • 身長/体重:176cm68kg 投打:右投右打

筑陽学園高校が誇る「三本の矢」の1人である西雄大選手。

1年生夏から県大会の舞台で投げるなど経験豊富な右のエース。

130km/h前後のストレートを軸にスライダー・チェンジアップを織り交ぜ打ち取って行くスタイルの投手です。

マウンド度胸や球のキレも自慢の投手陣の中で1番と言われています。

いくつか課題もありますが、克服していけば日ハム・金子弌大投手「二世」になれる逸材として注目を集めています。

 

注目選手:西舘昂汰(3年/投手)

  • 身長/体重:187cm83kg 投打:右投右打

恵まれた体格を持ち筑陽学園高校「三本の矢」の1人である西舘昂汰選手。

最速144km/hのストレートを武器にカーブ・スライダー・チェンジアップを織り交ぜ打者を打ち取る筑陽学園高校・西舘昂汰選手。

秋季九州地区大会から覚醒し、今大会においても筑陽学園高校・西舘昂汰選手のピッチングから目が離せません。

 

注目選手:進藤勇也(3年/捕手)

  • 身長/体重:181cm83kg 投打:右投右打

1年秋から筑陽学園高校野球部の正捕手としてチームを支えてきた進藤勇也選手。

恵まれた体格であり遠投110mを生かしたスローイングが大きな武器。

二塁送球1.8~2.0秒を誇り、筑陽学園高校を率いている江口祐司監督からも厚い信頼を得ています。

筑陽学園高校が誇る「三本の矢」と呼ばれている投手陣をどのようにリードしていくのかも注目が集まります。

 

以上が、選抜高校野球大会初出場の筑陽学園高校野球部メンバーの中の注目3選手になります。

筑陽学園高校野球部が誇る「三本の矢」と呼ばれている西雄大選手・西舘昂汰選手には大きな注目が集まります。

また、筑陽学園高校野球部「三本の矢」の女房役である捕手・進藤勇也選手のリードにも注目です。

 

筑陽学園高校 学校紹介

選抜高校野球大会初出場を果たし注目を集めている筑陽学園高校。

2003年夏の選手権大会出場以来となる甲子園でどのような成績を残すのか筑陽学園高校野球部の活躍には期待が高まっています。

そこで、選抜高校野球大会初出場を果たした筑陽学園高校について最後にみていきたいと思います。

筑陽学園高校の学校紹介や校歌などもみていきましょう。

 

筑陽学園高等学校〈学校紹介〉

名称:筑陽学園中学校・高等学校

所在地:〒818-0103 福岡県太宰府市朱雀五丁目6番1号

創立年:1923年(大正12年)

校訓:人を愛し、ひとに愛される人間

校歌

〈作詩〉原田種夫〈作曲〉坂本良隆

筑紫野に光あふれて 万葉の昔を偲ぶ

新たなる誓を胸に ゆるぎなき真実もとめて

学び舎にわれらいそしむ 風雪の世に真ぞ生命

ああ清々し筑陽学園

 

筑陽学園高校は、1923年に福岡県大宰府市に創立された中高一貫の伝統ある私立高校です。

学科は「中高一貫科・普通科・デザイン科」の3つの学科あり、普通科の特別進学S選抜クラスの偏差値は70。

クラブ活動においても、2019年春の選抜初出場を果たした野球部を始めサッカー部も全国で活躍されています。

学業・クラブ活動共に実績を残し多方面で卒業生が活躍されています。

今後も多方面での活躍をされている筑陽学園高校には注目が集まりそうです。

 

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