梅雨入り例年から考える2019年予想!時期の決め方やお勧めグッズ

梅雨

毎年春が終わりに近づくとやってくる梅雨入り

梅雨入りになると曇りや雨の日が続き、ジメジメした毎日を過ごさなくてはいけません。

梅雨入り後は、予定を入れたくても天候が気になり中々予定を入れられない方は多いと思います。

毎年梅雨入りの発表が予想されていますが、2019年梅雨入りは一体いつなのか気になっている方は多いと思います。

そこで、2019年梅雨入りを例年から考えながら予想をしていきたいと思います。

また、梅雨入り・梅雨明けの決め方や、梅雨入り後のお勧めグッズについてもみていきましょう。

2019年梅雨入りを考え予定や対策を立ててみてくださいね。

 




梅雨入り例年から考える2019年予想

春が終わり夏を迎える前に毎年やってくる梅雨入り。

ジメジメとした日々が続き梅雨入りが嫌な方は多いと思います。

また梅雨入り後は、雨や曇りが続くため予定なども立てにくく中々外出されない方も多いこの季節。

しかし、梅雨入りの時期がある程度わかっていれば、梅雨入りまでに出来る事や出掛けることは増えてくると思います。

そこで、例年の梅雨入り日を参考に2019年の梅雨入りは一体いつ頃になるのか予想をしていきたいと思います。

例年の梅雨入り日に関しては、直近3年間の梅雨入り日を参考にしてみていきたいと思います。

2019年の梅雨入り日の予想は、

  • 東北(北部/南部)
  • 関東甲信越
  • 北陸
  • 東海
  • 近畿
  • 中国
  • 四国
  • 九州(北部/南部)
  • 沖縄

の地域に分けて直近3年間の梅雨入りを参考に、2019年の予想をしていきたいと思います。

 

◯東北(北部)

  • 2016年(平成28年)→6月13日頃
  • 2017年(平成29年)→7月1日頃
  • 2018年(平成30年)→6月12日頃

2019年(平成31年)→【予想】6月12日~14日頃

 

◯東北(南部)

  • 2016年(平成28年)→6月12日頃
  • 2017年(平成29年)→6月30日頃
  • 2018年(平成30年)→6月11日頃

2019年(平成31年)→【予想】6月10日~12日頃

 

◯関東甲信越

  • 2016年(平成28年)→6月5日頃
  • 2017年(平成29年)→6月8日頃
  • 2018年(平成30年)→6月6日頃

2019年(平成31年)→【予想】6月6日~8日頃

 

◯北陸

  • 2016年(平成28年)→6月14日頃
  • 2017年(平成29年)→6月24日頃
  • 2018年(平成30年)→6月10日頃

2019年(平成31年)→【予想】6月10日~12日頃

 

◯東海

  • 2016年(平成28年)→6月5日頃
  • 2017年(平成29年)→6月20日頃
  • 2018年(平成30年)→6月6日頃

2019年(平成31年)→【予想】6月6日~8日頃

 

◯近畿

  • 2016年(平成28年)→6月4日頃
  • 2017年(平成29年)→6月19日頃
  • 2018年(平成30年)→6月5日頃

2019年(平成31年)→【予想】6月5日~7日頃

 

◯中国

  • 2016年(平成28年)→6月4日頃
  • 2017年(平成29年)→6月19日頃
  • 2018年(平成30年)→6月5日頃

2019年(平成31年)→【予想】6月3日~5日頃

 

◯四国

  • 2016年(平成28年)→6月4日頃
  • 2017年(平成29年)→6月19日頃
  • 2018年(平成30年)→6月5日頃

2019年(平成31年)→【予想】6月3日~5日頃

 

◯九州(北部)

  • 2016年(平成28年)→6月3日頃
  • 2017年(平成29年)→6月18日頃
  • 2018年(平成30年)→6月4日頃

2019年(平成31年)→【予想】6月3日~5日頃

 

◯九州(南部)

  • 2016年(平成28年)→5月25日頃
  • 2017年(平成29年)→6月5日頃
  • 2018年(平成30年)→6月4日頃

2019年(平成31年)→【予想】5月29日~31日頃

 

◯沖縄

2016年(平成28年)→5月15日頃

2017年(平成29年)→5月12日頃

2018年(平成30年)→6月1日頃

2019年(平成31年)→【予想】5月7日~9日頃

 

~まとめ~

  • 東北(北部):6月12日~14日頃
  • 東北(南部):6月10日~12日頃
  • 関東甲信越:6月6日~8日頃
  • 北陸:6月10日~12日頃
  • 東海:6月6日~8日頃
  • 近畿:6月5日~7日頃
  • 中国:6月3日~5日頃
  • 四国:6月3日~5日頃
  • 九州(北部):6月3日~5日頃
  • 九州(南部):5月29日~31日頃
  • 沖縄:5月7日~9日頃

 

以上が、例年の梅雨入りを参考にした2019年の梅雨入り予想になります。

各地域の梅雨入り日をみると「沖縄」が一番早く梅雨入りとなり、沖縄の梅雨入り以降は南から順番に各地域が梅雨入りとなっています。

2017年は異常気象の影響もあり例年に比べて梅雨入りが遅くなってしまっています。

具体的にみてみると、梅雨入りが一番早い「沖縄」はゴールデンウィークが終わったあとぐらいに梅雨入り。

梅雨入りが一番遅い「東北」は6月中旬頃に梅雨入りとなっています。

このように「沖縄」と「東北」の梅雨入りの時期は約1ヵ月もの違いがあることがわかります。

ゴールデンウィーク終盤に沖縄に観光や旅行で行く際には、梅雨入りと重なってしまうことも考えられますので注意が必要ですね。

2019年の梅雨入りの正式な発表があると思いますが、上記の梅雨入り予想を参考に予定を組んでみてくださいね。

2019年の梅雨入りはあくまで予想になりますのでご注意ください。

 

梅雨入り時期の決め方とは?

毎年5月中旬頃になると「梅雨入り宣言」などといった報道がニュースなどで報じられます。

皆さんは、毎年ニュースなどで報じられる「梅雨入りの時期」というのは一体どのよに決められているのかご存知でしょうか?

毎年訪れる梅雨入りがどのように決められているのか、梅雨入りの決め方についてみていきたいと思います。

 

そもそも梅雨入りや梅雨明けの発表は「気象庁」が毎年発表し、梅雨入り・梅雨明け宣言が行われています。

梅雨入り又は梅雨明けの判断材料は、様々な気象条件をみながら気象庁が梅雨入りを判断していきます。

 

例えば、

雨が一週間以上続くと予想される場合

梅雨入り

梅雨前線がその地域から消滅・北上し戻ってこないと予想された場合

梅雨明け

といったような判断基準があるとされています。

 

毎年気象現象は異なるため確実に「この日が梅雨入り」と予測して発表するのは不可能に近いことになります。

そのため、毎年報じられている「梅雨入り・梅雨明け宣言」は、ある程度の予測で梅雨入りや梅雨明け宣言が行われています。

最終的な梅雨入りや梅雨明けは、9月に気象台の観測結果を再検討し最終的にその年の梅雨入り・梅雨明けとして記録されています。

そのため、例え「近畿地方が6月8日に梅雨入りをした模様です」などと報じられた場合でも、9月の再検討で日付がづれてしまうこともあります。

毎年発表されている梅雨入りや梅雨明け宣言というのはあくまで予測になり、その年の本当の梅雨入りや梅雨明けは9月の再検討で決まるようですね。

 

梅雨入り2019年お勧めグッズ

雨や曇りの日が続きジメジメとした梅雨入りを迎えようとしているこの時期。

梅雨入り後は、雨の日が続いてしまい外出したくない方も多いと思います。

しかし、梅雨入りしてからも仕事や大切な集まりなどに参加しなくてはいけません。

そこで誰もが嫌な梅雨入り後に、役立つこと間違いなしのお勧めグッズをご紹介したいと思います。

2019年はこれからご紹介する梅雨入り後に役立つお勧めグッズで快適に梅雨シーズンを乗り切っていきましょう。

 

お勧めグッズその①「アンブレラケース」

 

価格:1,400円(税込)+送料600円

 

梅雨入り後にお勧めのグッズ一つ目は、車内や雨が降りそうな日に傘を簡単に持ち運べることができる「アンブレラケース」です。

梅雨入り後は濡れた傘を持ち運ぶ回数が増え、車内や店内など濡れたままの傘を持ち運ばなくてはいけません。

しかし、アンブレラケースがあれば水を気にせず持ち運びできるので、梅雨入り後も簡単に濡れた傘を持ち運べます。

水洗いもでき溜まった水も簡単に捨てることが可能です。

梅雨入り後に買い物に行った際ビニールの袋に傘を入れますが、アンブレラケースがあればビニール袋も使わずエコにも繋がります。

カラーも豊富で梅雨入りして雨が降りそうな時にもおしゃれに持ち運びが可能となっています。

2019年の梅雨入り後には、アンブレラケースを持って快適に梅雨シーズンを乗り切りましょう。

 

お勧めグッズその②「逆さ傘」

 

価格:1,648円(税込1,780円)送料無料

 

梅雨入り後にお勧めのグッズ二つ目は、濡れた傘を閉じる際に便利な「逆さ傘」です。

逆転の発想を取り入れた逆さ傘は、雨で濡れた面が傘を閉じると内面にくるという梅雨入り後お勧めのグッズになります。

普通の傘だと濡れた面が外側にくるため、服が濡れたり電車などで他の人に迷惑をかけることになってしまいます。

しかし、逆さ傘があれば梅雨入りで雨が続く時期になっても他の人に迷惑をかけず、尚且つ自分自身も困らないグッズになっています。

 

お勧めグッズその③「炭八」

 

価格:5,643円(税込)送料無料

 

梅雨入り後にお勧めのグッズ三つ目は、湿度調節や脱臭に効果がある調湿木炭「炭八」です。

天候や気温によって湿度を調節してくれる「炭八」は梅雨入り後のジメジメした環境や結露に効果を発揮してくれます。

梅雨入り後のジメジメした環境でのタンスやクローゼット内のカビやダニの発生を抑えたり、臭いを抑えたりする効果が期待できる梅雨シーズンお勧めのグッズです。

 

以上3つが、梅雨入り後にお勧めのグッズになります。

梅雨入りが迫ってきていますので上記のお勧め梅雨対策グッズを参考に、2019年の梅雨を乗り切ってみてくださいね。

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