河村元美はホッケー日本代表!かわいいと噂熱愛は⁉︎日本リーグ概要

スポーツ

2020年東京オリンピックにおいてメダル獲得に期待のかかる女子ホッケー日本代表。

人気急上昇中の女子ホッケー日本代表「さくらジャパン」は美女軍団と呼ばれ大きな注目を集めています。

その女子ホッケー日本代表「さくらジャパン」中でも注目を集めているのが河村元美選手です。

河村元美選手はリオオリンピック(2016)に最年少出場を果たし、異次元のドリブルスピードを誇る期待の新星として注目されています。

大学生で日本代表に選出され今後のホッケー界を背負っていく若きストライカーである河村元美選手。

そこで今回は、女子ホッケー日本代表「さくらジャパン」の若きストライカーとして注目を集めている河村元美選手についてみていきたいと思います。

かわいいと噂がある河村元美選手の熱愛についてもみていきましょう。

また、河村元美選手が在籍するホッケー日本リーグの概要についてもみていきたいと思います。

 




河村元美はホッケー日本代表

河村元美(かわむら・もとみ)

  • 【生年月日】1996年3月5日
  • 【出身】大阪府岸和田市
  • 【身長/体重】157cm/54kg
  • 【血液型】A型
  • 【ポジション】FW
  • 【五輪】リオオリンピック(2016)

【経歴】

  • 羽衣学園中学校
  • 羽衣学園高校
  • 山梨学院大学
  • コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社

 

元々帰宅部であった河村元美選手がホッケーに出会ったのは中学2年生の時でした。

ホッケーに出会った河村元美選手は、競技スタートと同時に才能が開花。

河村元美選手が在学した羽衣学園は中高一貫校であり、さくらジャパンの選手を多く輩出しているホッケー強豪校です。

羽衣学園高校は創部80年以上の歴史があり、インターハイ常連校として有名です。

そんな強豪校で河村元美選手は、1年生の時からレギュラーとして活躍し高校選抜優勝経験もあります。

また、高校2年生の時にはインターハイ優勝を飾り優秀選手にも選出されました。

高校2・3年生の時にはU-18日本代表としても活躍し、次世代のエース候補として大きな注目を集めてきました。

 

羽衣学園高校卒業後は、大学ホッケー界で長年王座として君臨する山梨学院大学に進学した河村元美選手。

河村元美選手が在学していた4年間では、公式戦68試合が行われ62勝2敗4分という成績を残しました。

フォワードというポジションで得点を積み重ね、エースストライカーとしてチームの勝利に大きく貢献してきた河村元美選手。

そして2016年に開催されたリオデジャネイロオリンピックでは最年少出場を果たし、若きストライカーとして日の丸を背負いました。

翌年2017年のHJL(高円宮牌ホッケー日本リーグ)では、優勝・準優勝チームの選手を抑え「最多得点選手」にも輝いた河村元美選手。

異次元のドリブルスピードと抜群のシュートセンスを兼ね備える日本女子ホッケー界の新星・河村元美選手。

2020年東京オリンピックでは、女子ホッケー日本代表のエースとして大きな期待がかかっています。

今後も人気急上昇中の女子ホッケー界を引っ張っていく若きストライカー河村元美選手の活躍には注目が集まります

 

河村元美かわいいと噂!熱愛は⁉︎

女子ホッケー日本代表「さくらジャパン」のメンバーとして日の丸を背負って戦っている河村元美選手。

最近では美女アスリートとしてスポーツ番組やバラエティ番組にも出演され、「かわいい」と話題になっています。

そんな「かわいい」と噂のさくらジャパン・河村元美選手の熱愛報道はあるのか気になったので調べてみました。

しかし、SNSなどを調べてみたものの、河村元美選手の熱愛報道は現段階では噂などもありませんでした。

中学2年生からホッケーを始め、羽衣学園高校・山梨学院大学時代も練習や試合などで恋愛の時間を作ることができなかったのかもしれません。

また、高校2・3年生の時からU-18日本代表として活躍されリオ五輪にも出場されています。

素晴らしい実績の持ち主であることや、競技に没頭していることも影響しているかもしれませんね。

2020年には東京オリンピックも開催されるため、今はホッケーに集中していると思われます。

最年少出場となったリオオリンピックでは無得点に終わった悔しさも、河村元美選手のホッケーに対する思いをより一層強くさせていると思います。

今後は東京オリンピック期待の選手としてメディアに露出することが考えられる河村元美選手。

美女アスリートとして日本女子ホッケー界を背負っていく若きストライカー・河村元美選手には大きな注目が集まっています。

 

河村元美 所属日本リーグの概要

最後に河村元美選手が所属している社会人チーム「コカ・コーラレッドスパークス」が参加する「高円宮牌2019ホッケー日本リーグ」の概要についてみていきましょう。

男子・女子とそれぞれ参加チームはありますが、今回は「女子チーム」に着目してみていきたいと思います。

また、「さくらジャパン」候補選手も一緒に確認していきましょう。

 

高円宮牌2019ホッケー日本リーグ〈概要〉

主催

  • 公益社団法人日本ホッケー協会
  • 一般社団法人ホッケージャパンリーグ

後援

  • 朝日新聞社

開催期間

  • レギュラーステージ:2019年4月13日(土)~9月22日(日)
  • ファイナルステージ:2019年11月10(日)、16日(土)、17日(日)

会場

  • 日光市ホッケー場(栃木)
  • 駿河台大学ホッケー場(埼玉)
  • 大井ホッケー競技場(東京)
  • 山梨学院ホッケースタジアム(山梨)
  • 小矢部ホッケー場(富山)
  • 越前町営朝日総合運動場(福井)
  • 川崎重工ホッケースタジアム(岐阜)
  • 立命館OICフィールド(大阪)
  • 三成公園ホッケー場(島根)
  • 広島広域公園第二球技場(広島)

参加条件

◯公益社団法人日本ホッケー協会(JHA)登録チーム。

◯登録チームの役員/選手は、該当年4月1日以降JHA登録していなければいけない。

◯登録選手は該当年4月1日時点で15歳以上であることが必須。(※高校生の場合:学校長及び保護者の許可を事前に提出)

◯登録役員は「部長/GM/監督/コーチ/ドクター/フィジオ/主務などの役員8名以内。登録選手は無制限。

◯試合のエントリーは、監督1/コーチ1/手当て2/追加1(役職関係無し)/選手22名以内。

◯外国人選手の試合エントリーは無制限。しかし、フィールド内でプレーできる選手は3名以内。

◯ファイナルステージに出場できるのは、選手登録が7月末までにされていること。また、レギュラーステージにて出場実績があること。

(※GKは直前の怪我等も考え本ルールは適用されない)

試合方法

【レギュラーステージ】

社会人4チーム・大学6チームに分かれての、2回戦総当たりのリーグ戦。

【ファイナルステージ】

社会人4チーム・大学6チーム中レギュラーステージ上位4チームが順位決定戦。

9位・10位のチームはレギュラーステージでの順位が最終順位。

勝ち点詳細

  • 勝ちチーム:3点
  • 負けチーム:0点

引き分けの場合:記録上引き分け

※試合終了後SO戦実施:同点の場合、勝敗を決める為のプレー(8秒間1対1勝負)

  • 勝ちチーム:2点
  • 負けチーム:1点

参加チーム〈女子10チーム〉

  1. ソニーHC BRAVIA Ladies
  2. 南都銀行SHOOTING STARS
  3. 山梨学院CROWNING GLORIES
  4. コカ・コーラレッドスパークス
  5. グラクソ・スミスクラインOrange United
  6. 天理大学ベアーズ
  7. 東海学院大学
  8. 立命館ホリーズ
  9. 駿河台大学LADYBIRDS
  10. 聖泉大学

 

「さくらジャパン」候補選手一覧

※2019年2月時点発表選手

  • GK 景山恵(ソニーHC BRAVIA Ladies)
  • GK 田中秋桜(山梨学院大学)
  • DF 内藤夏紀(ソニーHC BRAVIA Ladies)
  • DF 錦織えみ(コカ・コーラレッドスパークス)
  • DF 及川栞(HC Oranje-Rood (オランダ))
  • DF 浅井悠由(コカ・コーラレッドスパークス)
  • DF 小野真由美(SOMPOケア株式会社)
  • DF 星希巳加(ソニーHC BRAVIA Ladies)
  • DF 野村香奈(南都銀行 SHOOTING STARS)
  • DF 狐塚美樹(グラクソ・スミスクライン Orange United)
  • DF 大田昭子(コカ・コーラレッドスパークス)
  • MF 松本夏波(コカ・コーラレッドスパークス)
  • MF 石橋唯今(ホンダロジコム株式会社)
  • MF 真野由佳梨(ソニーHC BRAVIA Ladies)
  • MF 永井葉月(ソニーHC BRAVIA Ladies)
  • MF 尾本桜子(山梨学院大学)
  • MF 瀬川真帆(ソニーHC BRAVIA Ladies)
  • MF 湯田葉月(コカ・コーラレッドスパークス)
  • FW 金藤祥子(コカ・コーラレッドスパークス)
  • FW 森花音(天理大学)
  • FW 山田明季(コカ・コーラレッドスパークス)
  • FW 加藤彰子(コカ・コーラレッドスパークス)
  • FW 永井友理(ソニーHC BRAVIA Ladies)
  • FW 清水美並(ソニーHC BRAVIA Ladies)
  • FW 狩野真美(南都銀行 SHOOTING STARS)
  • FW 河村元美(コカ・コーラレッドスパークス)

 

以上が、「高円宮牌2019ホッケー日本リーグ」の概要と「さくらジャパン」候補選手一覧になります。

2020年東京オリンピックでもメダル獲得に期待のかかる女子ホッケー日本代表「さくらジャパン」。

高円宮牌2019ホッケー日本リーグでの試合を観ながらホッケーについて色々な知識をつけ、東京オリンピックでホッケー日本代表を応援しましょう。

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