東邦高校野球部選抜メンバーは⁉︎出身中学や気になる注目選手は?

スポーツ

平成最後となる春の選抜高校野球大会が開幕し盛り上がりを見せている聖地甲子園。

これまでにも数々のドラマが生まれ、数多くのプロ野球選手が誕生してきました。

その中でも多くのプロ野球選手を排出し、愛知県の野球名門校として知られているのが「東邦高校」です。

2019年春の選抜高校野球大会にも出場が決まり、今大会で春夏通算47回目の出場となった東邦高校

そこで今回は、甲子園の舞台で数々のドラマや成績を残してきた東邦高校野球部の春の選抜メンバーについて出身中学と一緒にみていきたいと思います。

また、東邦高校野球部メンバーの中でドラフト候補として注目されている選手もみていきましょう。

 




東邦高校 学校紹介と野球部成績

新チームとなって秋季愛知県大会・東海地区大会を圧倒的な強さで勝ち上り、第91回選抜高等学校野球大会出場を決めた東邦高校。

第91回選抜高等学校野球大会のメンバーをみる前に、東邦高校の学校紹介と野球部の甲子園での成績についてみていきたいと思います。

 

東邦高等学校〈学校紹介〉

名称:東邦大学付属 東邦中学校・高等学校

所在地:〒465-8516 愛知県名古屋市名東区平和が丘三丁目11番地

創立年:1923年(大正12年)

学灯3基

  • VERITAS NOS LIBERABIT(真理は我らを自由にする)
  • PER ASPERA AD ASTRA(苦難を越えて星座(栄光)へ)
  • EX ORIENTE LUX(光は東方(東邦)より)

校歌

〈作詩〉尾崎久弥〈作曲〉不明

あゝ夭々の 大平野

呼ばば応へむ 沖つ鳥

東海の衝 一廓に 巨然とそゝり

香ぐはしき 清新にして

溌剌の 見よや我等の 東邦校

 

学校法人東邦学園が運営している愛知県の私立学校である東邦高校。

東邦商業学校として1923年に設立されましたが、1948年に全日制課程の東邦高等学校となりました。

学科は「普通科・美術科」と2つの科があり、その中でも普通科の文理特進コースは偏差値61を誇り難関大学への実績もある東邦高校。

クラブ活動では甲子園常連校として全国屈指の野球名門校として知られ、数多くのプロ野球選手を輩出しています。

また、硬式野球部以外にもサッカー部・水泳部・吹奏楽部も全国大会出場経験のある高校です。

記以外にも体育運動会系・文化系・同好会など多くのクラブ活動があり、優秀な成績を残されています。

 

甲子園成績

多くのプロ野球選手を輩出し、2019年春の選抜出場で春夏通じて47回の出場を誇る野球の名門東邦高校。

愛工大名電高校や中京大中京高校など強豪校が集う愛知県を制し、数々の成績を甲子園で残してきました。

「春の東邦」とも称され、春の選抜では決勝進出6回中4回優勝を誇っている東邦高校。

野球の名門校として知られる愛知・東邦高校の甲子園での通算成績をみていきましょう。

 

甲子園通算出場回数:47回

  • 選抜高等学校野球大会(春):30回
  • 全国高等学校野球選手権大会(夏):17回

実績

  • 優勝4回(春:4回・夏:0回)
  • 準優勝:3回(春:2回・夏:1回)

 

東邦高校野球部の甲子園での成績は以上のようになります。

春の選抜では優勝4回・準優勝2回を誇り「春の東邦」と呼ばれる意味がわかりますね。

2019年第91回選抜高等学校野球大会においても、タレント選手が揃い優勝候補として注目が集まっています。

今後の東邦高校からも目が離せそうにありません。

 

東邦高校野球部 選抜メンバーと出身中学

第91回選抜高等学校野球大会に出場が決まり、優勝候補として注目が集まっている名門・東邦高校。

多くの名門校が出場している今大会ではどのような戦いをみせてくれるのか注目が集まっています。

そこで第91回選抜高等学校野球大会に出場する東邦高校野球部の登録メンバーを出身中学と一緒にみていきましょう。

 

〈登録メンバー〉

背番号1:石川昂弥(3年)

  • 愛知亀崎中学校/愛知知多ボーイズ

背番号2:成沢巧馬(3年)

  • 愛知日進中学校/豊田シニア

背番号3:松井涼太(3年)

  • 愛知豊川東部中学校/東三河ボーイズ

背番号4:杉浦勇介(3年)

  • 愛知高浜南中学校/愛知衣浦シニア

背番号5:長屋陸渡(3年)

  • 愛知岡崎六ツ美中学校/愛知衣浦シニア

背番号6:熊田任洋(3年)

  • 岐阜岐阜長森中学校/岐阜青山ボーイズ

背番号7:吉納翼(2年)

  • 愛知春日井松原中学校/名古屋富士ボーイズ

背番号8:河合佑真(3年)

  • 愛知蒲郡三谷中学校/岡崎中央ボーイズ

背番号9:坂上大誠(3年)

  • 愛知名古屋千種台中学校/名古屋北シニア

背番号10:植田結喜(3年)

  • 静岡浜松雄踏中学校/浜松ボーイズ

背番号11:奥田優太郎(3年)

  • 愛知日進西中学校/愛知フラッシュ

背番号12:伊東樹里(3年)

  • 岐阜陽南中学校/岐阜アドバンスBBC

背番号13:村北翔哉(3年

  • 愛知みよし北中学校/中学軟式野球部

背番号14:仲間裕也(2年)

  • 沖縄金武中学校/中学軟式野球部

背番号15:山田航大(2年)

  • 三重津一志中学校/伊勢志摩ボーイズ

背番号16:岡田一晟(3年)

  • 愛知名古屋豊国中学校/名古屋北シニア

背番号17:道崎亮太(3年)

  • 愛知田原東部中学校/中学軟式野球部

背番号18:土屋大貴(2年)

  • 岐阜瑞浪釜戸中学校/陶都ボーイズ

 

監督:森田泰弘

  • 愛知県出身/東邦高校 ー 駒澤大学

1977年夏の甲子園にキャプテンとして出場し準優勝。

駒澤大学卒業後は社会人野球「本田技研」でプレーし、1983年から母校・東邦高校のコーチに就任。

2004年から監督に就任され、選手育成に力を注いでいます。

 

以上が、第91回選抜高等学校野球大会に出場する東邦高校野球部の登録メンバーと監督紹介になります。

新チームになってからの全国大会となった明治神宮大会では、1回戦で敗退という悔しい結果になりました。

この冬のトレーニングで更に磨きのかかった東邦高校の機動力野球には大きな注目が集まります。

 

東邦高校野球部 気になる注目選手

最後に第91回選抜高等学校野球大会で春夏通じて47回目の甲子園出場となった東邦高校野球部。

この全国屈指の野球名門校である東邦高校野球部にはどのような注目選手がいるのでしょうか。

2019年ドラフト候補でもある注目2選手をみていきたいと思います。

 

注目選手:石川昂弥(3年/投手・三塁手)

身長/体重:185cm85kg 投打:右投右打

 

投げては最速144km/hを誇り、強肩強打の三塁手として中軸を務めるプロ注目の二刀流選手。

2年秋からはエースナンバーを背負いチームの柱として活躍。

投手としても注目を集めていますが、高校通算39本塁打の強打者としても注目を集めています。

甲子園の舞台では二刀流として、どのようなパフォーマンスを披露してくれるのか期待と注目が集まっています。

 

注目選手:熊田任洋(3年/遊撃手)

身長/体重:172cm72kg 投打:右投左打

 

守備の要として広い守備範囲を誇る選手。

打撃も高校通算15本塁打の実績を残し、左右に打ち分ける好打者として注目を集めています。

1年生の時からベンチ入りを果たし攻守の要として期待の高い選手です。

 

以上が、全国屈指の名門校である東邦高校の注目選手になります。

特に「二刀流」として注目が集まっている石川昂弥選手は、プロのスカウトも大注目している選手になります。

2019年ドラフト上位指名も予想されている選手になりますので、投打での活躍に期待がかかる石川昂弥選手からは目が離せません。

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