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亀井義行年俸推移と成績!世界のイチロー選手との秘話とは一体⁉︎

読売ジャイアンツの代打の切り札といて活躍し、近年はスタメンとしてチームを引っ張る亀井義行選手。

ベテランの1人として活躍を続ける亀井義行選手は、第2回WBCにも選出されるなど数々の実績を残してきました。

そこで今回は、長年読売ジャイアンツを引っ張り結果を残してきた亀井義行選手についてみていきたいと思います。

プロ15年目を迎える亀井義行選手の年俸推移成績についてもみていきましょう。

また、世界のイチロー選手との秘話についてもみていきたいと思います。

 

亀井義行 プロフィール

亀井義行(かめい・よしゆき)

  • 【登録名】亀井善之
  • 【生年月日】1982年7月28日
  • 【出身】奈良県大和郡
  • 【身長/体重】178cm/ 82kg
  • 【投打】右投左打
  • 【ポジション】外野手
  • 【ドラフト】2004年ドラフト4巡目

【受賞】

  • ゴールデングラブ賞(1回:2009)
  • 日本シリーズ優秀選手賞(1回:2009)

【経歴】

  • 上宮太子高等学校
  • 中央大学
  • 読売ジャイアンツ(2005~)

 

亀井義行選手は小学校1年生で野球を始め、中学時代には「オール枚方」に所属し全国大会や世界制覇の実績を持ちます。

中学卒業後は上宮太子高校に進学し3年春には選抜に出場。

中央大学に進学した亀井義行選手は内野手から外野手にコンバートされるものの、レギュラーの座を掴みMVP1回・ベストナイン3回を受賞。

東都大学野球リーグで通算100安打を達成し、25年ぶりとなる1部優勝に貢献した亀井義行選手。

2004年のドラフト会議では読売ジャイアンツから4巡目で指名され入団。

 

プロ1年目となる2005年は二軍で活躍をみせ、打率.320・10本塁打を記録しシーズン終盤には一軍昇格も経験。

2006年には開幕スタメン出場を果たすものの65試合の出場に留まり、思うような成績を残せませんでした。

2009年には第2回WBC日本代表に選出され優勝も経験。

レギュラーシーズンにおいても初の規定打席到達を果たし、チームの日本一に貢献した亀井義行選手。

その後は内野手登録など様々なポジションを守った亀井義行選手でしたが、2013年には再び外野手登録に変更。

また、登録名も「亀井義行→亀井善之」に変更となりました。

2015年には第84代・4番に座るなど4年ぶりに100試合以上に出場。

2017年シーズンは代打の切り札として出場する機会が増えた亀井義行選手でしたが、シーズン終盤からはスタメンとして出場。

2018年シーズンは開幕を二軍で迎えたものの、他の選手の成績不振や怪我の影響もありスタメン出場が増えます。

その結果、9年ぶりに規定打席到達を果たし2009年ぶりとなる二桁本塁打も記録。

2019年シーズンもオープン戦から好調をキープしレギュラー争いに加わっている亀井義行選手。

プロ15年を迎える2019年シーズンはどのような成績や記録を創ってくれるのか期待が高まります。

若い選手が多い中で、プロ15年目のベテランがどのようにチームを引っ張っていくのかも注目が集まります。

 

亀井義行 年俸推移と成績

読売ジャイアンツを長年引っ張り活躍してきた亀井義行選手。

2019年シーズンでプロ15年目を迎えるベテランのこれまでの年俸推移と成績についてみていきたいと思います。

 

◯年俸推移(2005~2019)

  • 2004年(22歳)契約金:1億円
  • 2005年(23歳:1年目)年俸:1500万円
  • 2006年(24歳:2年目)年俸:1600万円
  • 2007年(25歳:3年目)年俸:1700万円
  • 2008年(26歳:4年目)年俸:1400万円
  • 2009年(27歳:5年目)年俸:3000万円
  • 2010年(28歳:6年目)年俸:6000万円
  • 2011年(29歳:7年目)年俸:4200万円
  • 2012年(30歳:8年目)年俸:4200万円
  • 2013年(31歳:9年目)年俸:3800万円
  • 2014年(32歳:10年目)年俸:4000万円
  • 2015年(33歳:11年目)年俸:6000万円
  • 2016年(34歳:12年目)年俸:7000万円
  • 2017年(35歳:13年目)年俸:4900万円
  • 2018年(36歳:14年目)年俸:5200万円
  • 2019年(37歳:15年目)年俸:7000万円

 

◯成績(2005~2018)

試合数/打数/安打数/本塁打数/打点数/打率」順

2005年(23歳:1年目)

20試合/42打数/6安打/0本塁打/1打点/.143

2006年(24歳:2年目)

65試合/141打数/29安打/3本塁打/18打点/.206

2007年(25歳:3年目)

20試合/19打数/3安打/1本塁打/3打点/.158

2008年(26歳:4年目)

96試合/276打数/74安打/5本塁打/23打点/.268

2009年(27歳:5年目)

134試合/490打数/142安打/25本塁打/71打点/.290

2010年(28歳:6年目)

71試合/205打数/38安打/5本塁打/17打点/.185

2011年(29歳:7年目)

111試合/284打数/70安打/3本塁打/24打点/.246

2012年(30歳:8年目)

60試合/110打数/26安打/2本塁打/11打点/.236

2013年(31歳:9年目)

86試合/296打数/76安打/3本塁打/25打点/.257

2014年(32歳:10年目)

69試合/240打数/71安打/8本塁打/26打点/.296

2015年(33歳:11年目)

109試合/382打数/104安打/6本塁打/35打点/.272

2016年(34歳:12年目)

66試合/226打数/57安打/3本塁打/23打点/.252

2017年(35歳:13年目)

109試合/247打数/62安打/6本塁打/47打点/.251

2018年(36歳:14年目)

123試合/422打数/107安打/13本塁打/49打点/.254

 

以上が、2015年から2019年シーズンまでの年俸推移と2018年シーズンまでの成績になります。

シーズンを通してスタメンでの出場機会が多いわけではありませんがしっかり結果を残し、チームの勝利に貢献されている亀井義行選手。

プロ15年目のシーズンではどのような成績を残してくれるのか、亀井義行選手の活躍に期待が高まります。

 

亀井義行 世界のイチロー選手との秘話とは⁉︎

最後に世界のイチロー選手と秘話についてみていきたいと思います。

その秘話が誕生したのは亀井義行選手が初選出された2009年のWBC。

イチロー選手のキャッチボール相手を務めた亀井義行選手。

このキャッチボールでイチロー選手の試合に対する準備や勝利への執念に触れることになりました。

 

また、チームでもレギュラーではない自分が選ばれたことに自信もなかった亀井義行選手。

しかし、イチロー選手は亀井義行選手にとって忘れられない言葉を残していました。

その言葉は亀井義行選手本人に直接言ったわけではありませんでしたが、侍ジャパンを率いていた原辰徳監督に

「亀井っていい選手ですよね。

守備・バッティングもよくチームにいてくれたら助かる選手です」

と原辰徳監督に伝えたそうです。

 

イチロー選手の言葉を伝え聞いた亀井義行選手は今でもその言葉が胸に残っているといいいます。

当時のイチロー選手と同世代になった現在、亀井義行選手はイチロー選手が大切にしている試合前の準備や勝利に対する執念など体現され試合に望まれています。

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