鈴木誠也巨人ファンで移籍濃厚?神ってる男の年俸推移と成績は?

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25年ぶりのリーグ優勝やリーグ3連覇の立役者である広島東洋カープ・鈴木誠也選手。

2試合連続サヨナラホームラン放つなど「神ってる」男として注目を集め、その言葉通りのプレーや成績を残してきた鈴木誠也選手。

昨年2018年シーズンでは鈴木誠也選手自身初となる30本塁打をマークするなど、チームの主軸として活躍。

そこで今回は、神ってる男・鈴木誠也選手とはどのような選手なのか経歴など参考にみていきたいと思います。

また、巨人ファンであることも公表している鈴木誠也選手は、将来的に移籍濃厚なのかもみていきましょう。

広島東洋カープの若き主砲の年俸推移と成績も合わせてみていきたいと思います。

 




鈴木誠也とはどんな選手?

25年ぶりのリーグ優勝やリーグ3連覇の立役者として欠かせない鈴木誠也選手。

チームの主軸として活躍する鈴木誠也選手とは一体どのような選手なのか、経歴やプロフィールを参考に見ていきましょう。

 

プロフィール

鈴木誠也(すずき・せいや)

  • 生年月日/1994年8月18日
  • 出身/東京都荒川区
  • 身長体重/181cm96kg
  • 投打/右投右打
  • ポジション/外野手(ライト)
  • ドラフト/2012年ドラフト2位

表彰

  • ベストナイン/3回:外野手部門
  • ゴールデングラブ賞/2回:外野手部門
  • 日本シリーズ敢闘賞/1回:2018

経歴

  • 二松學舍大学附属高等学校
  • 広島東洋カープ(2013~)

 

鈴木誠也選手は荒川リトル・荒川シニアを経て、二松學舍大学附属高校に進学。

高校進学後は1年秋からエースとしてチームを引っ張ったものの、春夏共に甲子園の舞台には出場できませんでした。

しかし、ピッチャーとして最速148km/h、バッターとしても通算43本塁打を放つなど、広島東洋カープスカウト陣から高い評価を獲得。

2012年のドラフト会議では、内野手としてドラフト2巡目で広島東洋カープに指名された鈴木誠也選手。

背番号も小さい頃からの憧れであるイチロー選手と同じ「51」に決まりました。

プロ入り後は内野手としてプレーした鈴木誠也選手は野手転向1年目から二軍のレギュラーの座を掴み、野村謙二郎監督からも高い評価を獲得しました。

9月には一軍デビューを飾り、広島の高卒新人野手としては1999年の東出輝裕選手以来の出場となりました。

2015年には内野手から外野手へポジションを変更し、1番・ライトで開幕戦からスタメン出場。

 

2016年のセ・パ交流戦では2試合連続サヨナラホームランを放つなど「神ってる」男として注目を集めます。

また、25年ぶりとなるセ・リーグ優勝にも大きく貢献し、ゴールデングラブ賞・ベストナインも初受賞を飾りました。

2017年には第4回WBC日本代表にも選出され、ペナントレースではチームの主軸としてリーグ2連覇に大きく貢献。

昨年2018年シーズンでは自身初となる30本塁打をマークし、球団史上初となるリーグ3連覇の立役者となった鈴木誠也選手。

シーズン終了後には、背番号を「1」に変更し、更なる活躍を誓った広島東洋カープの若き主砲。

走攻守全て揃った広島東洋カープの若き主砲・鈴木誠也選手からは、2019年シーズンも目が離せません。

 

鈴木誠也 巨人ファンで移籍濃厚?

球団史上初となるセ・リーグ3連覇の立役者の1人である鈴木誠也選手ですが、将来的には巨人への移籍が濃厚と囁かれています。

なぜ、鈴木誠也選手が巨人移籍濃厚と囁かれているのか、その可能性についてみていきましょう。

 

鈴木誠也選手は上記のプロフィールでも紹介したように東京都荒川区の出身であり、小さい頃から東京ドームに足を運んでいたそうです。

また、鈴木誠也選手の父親が大の巨人ファンであり巨人に対する想いはかなり強いと思われます。

鈴木誠也選手はあるテレビ番組内で巨人に対する思いも語っており、

「かっこいいと思うユニフォームは巨人です」

「巨人に行きたいとかではなく、かっこいいイメージ」

などと、巨人に対する想いを語られていました。

 

また、鈴木誠也選手の巨人移籍をより大きくしたのが、FA移籍で2019年シーズンから巨人でプレーする丸佳浩選手の影響です。

リーグ3連覇の立役者として共に戦ってきた同僚が憧れの巨人に移籍したことは大きな影響になります。

巨人ファンであり小さい頃から憧れを持っている球団となれば、移籍の可能性は高いと考えられます。

また、順調に試合に出場していれば、2022年27歳の時にFA権を取得できる鈴木誠也選手。

選手としても一番いい時期とも言える年齢であり、FA権を行使すれば各球団動きだすと考えられます。

広島東洋カープの主軸としてプレーしている鈴木誠也選手ですが、FA権取得により心が揺れる可能性は十分にあります。

広島が鈴木誠也選手の慰留に向けてどのように動くのかにも注目が集まります。

 

鈴木誠也「神ってる男」の年俸推移と成績は?

最後に神ってる男・鈴木誠也選手の入団1年目から2019年シーズンまでの年俸推移と2018年シーズンまでの成績についてみていきましょう。

 

◯年俸推移(2012~2019)

  • 2012年(18歳) 契約金6000万円
  • 2013年(1年目:19歳) 年俸:600万円(広島)
  • 2014年(2年目:20歳) 年俸:650万円(広島)
  • 2015年(3年目:21歳) 年俸:900万円(広島)
  • 2016年(4年目:22歳) 年俸:1700万円(広島)
  • 2017年(5年目:23歳) 年俸:6000万円(広島)
  • 2018年(6年目:24歳) 年俸:9000万円(広島)
  • 2019年(7年目:25歳) 年俸:1億6000万円(広島)

 

◯成績(2013~2018)※一軍出場のみ

試合数・打数・安打数・打点・本塁打数・盗塁数・打率」順

2013年(1年目:19歳)

11試合/12打数/1安打/1打点/0本塁打/0盗塁/.083

2014年(2年目:20歳)

36試合/64打数/22安打/7打点/1本塁打/0盗塁/.344

2015年(3年目:21歳)

97試合/211打数/58安打/25打点/5本塁打/6盗塁/.275

2016年(4年目:22歳)

129試合/466打数/156安打/95打点/29本塁打/16盗塁/.335

2017年(5年目:23歳)

115試合/437打数/131安打/90打点/26本塁打/16盗塁/.300

2018年(6年目:24歳

124試合/422打数/135安打/94打点/30本塁打/4盗塁/.320

 

以上が、入団1年目から2019年シーズンまでの年俸推移と2018年シーズンまでの成績になります。

25年ぶりのリーグ優勝を果たした2016年シーズンから、本塁打数も増え成績も伸びていることがわかります。

この成績から鈴木誠也選手の活躍は、チームにとってかなり大きな数字となりリーグ3連覇の立役者であることがわかります。

プロ7年目を迎える鈴木誠也選手は、今後どのような成績を残し年俸が上がるのか注目が集まります。

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