斎藤佑樹年俸推移と成績!戦力外にならない理由とスキャンダルの数々

スポーツ

夏の甲子園において37年ぶりとなる決勝引き分け再試合を制し、早稲田実業高校を初優勝に導いたハンカチ王子・斎藤佑樹選手。

田中将大選手擁する駒大苫小牧との決勝再試合では多くの野球ファンを沸かせ今も尚語り継がれています。

また、大学進学後にもハンカチ王子として人気を誇り”佑ちゃんフィーバー”を巻き起こしました。

今回は、高校・大学時代にハンカチ王子として注目を集めた斎藤佑樹選手のプロ入り後の年俸推移と成績についてみていきたいと思います。

また、中々結果が残せないと話題となっている斎藤佑樹選手が戦力外にならない理由やスキャンダルの数々もみていきましょう。

 




斎藤佑樹 プロフィール

斎藤佑樹(さいとう ゆうき)

  • 【生年月日】1988年6月6日(30歳)
  • 【出身】群馬県太田市
  • 【身長/体重】176cm/76kg
  • 【投打】右投右打
  • 【ポジション】ピッチャー
  • 【ドラフト】2010年ドラフト1位

【経歴】

  • 早稲田実業学校高等部
  • 早稲田大学
  • 北海道日本ハムファイターズ(2011~)

 

ハンカチ王子の愛称で人気を誇り注目を集めた斎藤佑樹選手。

早稲田実業高校時代には、1年生の時からベンチ入りを果たし2年生では明治神宮大会にも出場。

そして3年夏には野球ファンなら誰でも知っている程の名勝負となった37年ぶりとなる決勝引き分け再試合。

決勝の相手は現・ヤンキース(MLB)田中将大選手擁する北海道代表・駒大苫小牧高校。

大会3連覇を目指す駒大苫小牧高校と初優勝を目指す早稲田実業高校の決勝戦は、延長15回でも決着がつかず翌日に再試合となった第88回全国高校選手権大会。

斎藤佑樹選手は翌日の再試合も自ら先発を志願し4連投で決勝引き分け再試合に望まれました。

結果は斎藤佑樹選手擁する早稲田実業高校が決勝引き分け再試合を3-4で制し夏の甲子園初優勝を飾りました。

その後、プロ入りに注目が集まりましたが記者会見の場で大学進学を表明。

 

大学進学後も1年生ながらも開幕投手を務めるなど活躍され、チームの優勝に貢献すると同時にベストナインにも選出されました。

大学2年生秋季リーグからは背番号1を付け2シーズンぶりの優勝を果たし満票で3回目のベストナインに選出。

3年秋季リーグ終了後には、早稲田大学野球部第100代主将に就任しチームを引っ張りました。

大学最後の4年生の時には、リーグ戦優勝・大学日本一を達成し、東京六大学野球史上6人目となる通算30勝300奪三振をマーク。

注目のドラフト会議では、4球団が競合し北海道日本ハムファイターズが交渉権を獲得。

2011年4月17日には千葉ロッテマリーンズ戦でプロ初登板を果たし見事初勝利を飾りました。

翌年2012年にはプロ2年目で自身初となる開幕投手を務め、9回1失点で初の完投勝利を記録しました。

しかし、その後は勝ち星から遠ざかる成績となり登録抹消や怪我に悩むシーズンを送るようになります。

2013年シーズン以降は一軍登板機会も減り二軍での出場機会が増えました。

その後も不振に苦しみながらも現役続行を選びハンカチ王子復活に向けて取り組まれています。

プロ9年目となる2019年シーズンはハンカチ王子の復活に大きな期待がかかると共に、2016年以来の日本一に向け始動し始めています。

2019年シーズンはハンカチ王子・斎藤佑樹選手に注目が集まりそうです。

 

斎藤佑樹 年俸推移と成績

次にハンカチ王子として注目を集めた斎藤佑樹選手のプロ入りから2019年までの年俸推移についてみていきたいと思います。

また、北海道日本ハムファイターズ入団後の成績をについてもみていきましょう。

 

~年俸推移~

  • 2010年(契約金):約1億円
  • 2011年(1年目):1,500万円
  • 2012年(2年目):3,000万円
  • 2013年(3年目):3,500万円
  • 2014年(4年目):2,800万円
  • 2015年(5年目):2,500万円
  • 2016年(6年目):2,300万円
  • 2017年(7年目):2,000万円
  • 2018年(8年目):1,830万円
  • 2019年(9年目):1,500万円

 

~成績~ ※登板数・勝利数・敗戦数・防御率・失点数 順

2011年(1年目)

  • 19試合/6勝/6敗/2.69/41失点

2012年(2年目)

  • 19試合/5勝/8敗/3.98/60失点

2013年(3年目)

  • 1試合/0勝/1敗/13.50/6失点

2014年(4年目)

  • 6試合/2勝/1敗/4.85/15失点

2015年(5年目)

  • 12試合/1勝/3敗/5.74/28失点

2016年(6年目)

  • 11試合/0勝/1敗/4.56/12失点

2017年(7年目)

  • 6試合/1勝/3敗/6.75/23失点

2018年(8年目)

  • 3試合/0勝/1敗/7.27/8失点

 

以上が、斎藤佑樹選手の入団後から2018年シーズンまでの年俸推移と成績になります。

2019年シーズンはハンカチ王子復活に大きな期待がかかります。

 

戦力外にならない理由は?

プロ9年目を迎える北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹選手ですが、プロ入り後から成績不振が続き戦力外や解雇などという話題を目にします。

そこで、成績不振が続きながらも戦力外にならない理由についてみていきたいと思います。

なぜ、成績不振が続いているにも関わらず戦力外にならない理由としてあげられているのが、

ブランド力

広告塔

というような理由で戦力外や解雇にできないと言われています。

プロ野球の観戦者が減少している中で、球団の顔となる選手はどの球団も必要となります。

日本ハムファイターズにおいて斎藤佑樹選手は女性から人気もありグッズの売り上げ高いことから、球団にとっては大きな広告塔となり重要な選手であることがわかります。

 

また、高校時代には田中将大選手と熱戦を繰り広げ「ハンカチ王子」としても注目を集めました。

例え野球に詳しくなくても「ハンカチ王子」という知名度があることで球団にとっては大きな広告効果があるとされています。

また、「戦力外」「未勝利」などといった話題においても注目を集めています。

高校時代から斎藤佑樹選手のファンも多く、愛されキャラということも球団が戦力外にできない理由と言われています。

広告塔やブランド力などと話題となっているものの、夏の甲子園を制し大学でも日本一に輝いた経歴の持ち主です。

年齢も30歳を迎え1年1年が勝負の年になってくる斎藤佑樹選手。

2019年シーズンは一軍の舞台でどのような成績を残してくれるのか期待と注目が集まります。

 

斎藤佑樹 スキャンダルの数々

最後に数々の女性スキャンダルで話題となった斎藤佑樹選手ですが、これまで噂になった相手は誰なのかみていきたいと思います。

斎藤佑樹選手がこれまでにスキャンダルとなった熱愛女性と熱愛時期についてみていきましょう。

  • 女優・深田恭子さん〈2009年頃〉
  • 女優・北川景子さん〈2010年頃〉
  • 元キャバ嬢〈2011年頃〉
  • キャスター・小林麻耶さん〈2012年頃〉
  • アナウンサー・宇賀なつみさん〈2016年5月頃〉
  • 一般女性〈2017年3月頃〉

との熱愛スキャンダルが話題となりました。

 

特に元キャバ嬢の交際相手が流出した寝顔写真が話題となり注目を集めました。

この流出写真について斎藤佑樹選手もインタビューに応えるなど大きな話題となりました。

また、近年では東京恵比寿のデパートで一般女性の美女と寄り添いながら買い物している様子が報じられています。

斎藤佑樹選手が熱愛スキャンダルの相手として報じられるのは女優やアナウンサーばかりです。

交友関係が広いことでも有名な斎藤佑樹選手ですので、今後も斎藤佑樹選手のスキャンダルには注目が集まります。

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