選抜高校野球2019優勝候補!出場校からみる大穴と21世紀枠予想

スポーツ

2019年3月23日(土)から開催される選抜高校野球2019

高校球児にとって夢の聖地である阪神甲子園球場で12日間の熱戦が繰り広げられます。

2018年は大阪桐蔭高校が史上初となる春夏連覇を果たし大いに盛り上がった選抜高校野球

選抜高校野球2019では、どのようなドラマが待っているのか今から楽しみですね。

そこで今回は、選抜高校野球2019優勝候補についてみていきたいと思います。

まだ、出場校は発表されていませんが当確だと思われる高校を中心にみていきたいと思います。

また、出場校からみる大穴21世紀枠予想も一緒にしていきたいと思います。

 

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選抜高校野球2019優勝候補

新チームとなり各県の秋季大会を勝ち抜き、地区大会・明治神宮大会と駒を進め選抜高校野球2019への出場が当確とされている出場校予想がされ始めました。

明治神宮大会では、北海道・札幌大谷が初優勝を飾り幕を閉じました。

各県の秋季大会においても多くの熱戦が繰り広げられ、選抜高校野球2019への出場校が絞られてきました。

まだ、選抜高校野球2019の出場校は発表前ですが、選抜出場が当確と思われる高校を中心に優勝候補をみていきましょう。

今後の選抜高校野球2019における日程も合わせてみていきたいと思います。

 

選抜高校野球2019詳細

  • 大会名:第91回選抜高等学校野球大会
  • 選考委員会:2019年1月25日(月)
  • 組み合わせ抽選会:2019年3月15日(金)
  • 開催日程:2019年3月23日(土)~2019年4月3日(水)
  • 出場校:32校(一般選考28校・明治神宮大会枠1校・21世枠3校)

 

選抜高校野球2019:優勝候補5校

優勝候補① 星稜高校(石川県)

秋季石川県大会・秋季北信越大会を制し明治神宮大会では準優勝を飾った星稜高校。

明治神宮大会においても優勝候補として注目され優勝への期待もかかりました。

戦力的には頭一つ飛び抜けている高校でもあり、ドラフト2019候補の一人であるエース・奥川恭伸選手を擁した星稜高校。

150km/h近いストレートを軸にスライダー・フォークを操り打者を打ち取っていきます。

打撃においては、3・4番の中軸を1年生の知田爽汰選手と内山壮真選手が座りタレント揃いの好打者が揃っています。

また、守備の要としては捕手・山瀬慎之助選手がチームをけん引しまとめています。

明治神宮大会では惜しくも準優勝に終わりましたが、選抜高校野球2019においては優勝候補の大本命として注目されています。

 

優勝候補② 履正社高校(大阪府)

秋季大阪府大会を制し秋季近畿地区大会に駒を進めた履正社高校。

秋季近畿地区大会に出場しましたが、準決勝で龍谷大平安高校に惜しくもコールド負けとなりました。

しかし今年の履正社高校は能力の高い選手が揃っているため選抜高校野球2019では優勝候補の一角となりそうです。

打撃面では、4番・井上広大選手が秋季大会でホームランを放ち持ち味の長打力を披露しました。

3番には1年生ながらクリーンナップを打つ小深大地選手が座り、捕手の野口海音選手もU-15に選出されるなど能力の高い選手が集まっています。

投手陣は左のエース・清水大成選手が中心となりチームを引っ張ります。

秋季近畿地区大会準々決勝の福知山成美高校戦では、最速141km/hのストレートを軸に変化球が低めに決まり12三振を奪う快投を披露しました。

選抜高校野球2019までに急速はもっと伸びそうな予感がします。

2018年夏の予選では、大阪桐蔭高校に惜しくも敗れ出場を逃した履正社高校。

選抜高校野球2019においては能力の高い選手が揃い、優勝候補として注目されています。

 

優勝候補③ 広陵高校(広島県)

秋季中国大会を制し明治神宮大会へ出場した名門・広陵高校。

新チームとなった今年の広陵高校は投打共にバランスが良いチームです。

秋季中国地区大会準決勝では、ドラフト2019候補の一人である創志学園・西純矢投手を攻略しコールド勝ちをおさめています。

明治神宮大会に駒を進めた広陵高校でしたが、1回戦で優勝候補の星稜高校と対戦しコールド負けとなりました。

プロ注目選手である星稜・奥川恭伸選手に抑えられ、広陵・中井哲之監督も「お手上げでした」とコメントを残しました。

今年の広陵高校は投手陣がしっかりしていることが大きな武器だと言えます。

エース・河野佳選手を中心に石原勇輝選手・森勝哉選手と頼れる投手陣が揃っている広陵高校。

打撃面においても問題は見当たらず、選抜高校野球2019までには更なるレベルアップにも期待がかかります。

 

優勝候補④ 八戸学院光星高校(青森県)

秋季青森県大会・秋季東北地区大会を制し明治神宮大会に駒を進めた八戸学院光星高校

明治神宮大会1回戦では東邦高校を7-3で破りましたが、準々決勝では高松商業高校に惜しくも敗れてしまいました。

今年の八戸学院光星高校は投打共にレベルの高い選手が多く揃っています。

打撃では1年春からベンチ入りをし走攻守三拍子揃った3番・武岡龍世選手。

長打力に定評のある4番・近藤遼一選手が中心となりチームを引っ張ります。

守備ではサードとピッチャーをこなす下山昴大選手の存在も大きく投打共に期待できる選手です。

投手面ではエース・後藤丈海選手が中心となりチームを牽引しています。

明治神宮大会では小さなミスが敗戦へと繋がってしまった試合となりました。

選抜高校野球2019開幕までにチーム力の向上が一つ鍵となってきそうです。

しかし、レベルの高い選手が集まっている八戸学院光星高校も優勝候補の一角として注目が集まります。

 

優勝候補⑤ 札幌大谷高校(北海道)

秋季北海道大会を制し明治神宮大会で優勝候補の星稜高校を破り、明治神宮大会を制した札幌大谷高校。

明治神宮大会での北海道勢の優勝は2005年駒大苫小牧高校以来の快挙となりました。

札幌大谷高校は中高一貫校のため中学時代のチームメイトも多くチームとしてのまとまりが強いチームです。

投打の中心となるのはエースで4番を務める西原健太選手です。

特に投手陣の層が厚く、西原健太選手を中心に太田流星選手・阿部剣友選手・増田大貴選手と投手陣が揃っています。

チームの結束力というのも大きな武器である札幌大谷高校。

明治神宮大会の勢いそのままに、選抜高校野球2019でも優勝候補として注目が集まります。

 

以上が、選抜高校野球2019における優勝候補5校になります。

どの高校も各大会で結果を残しチームとしてもレベルの高い高校ばかりです。

平成最後となる選抜高校野球2019では、どのようなドラマをみせてくれるのか注目が集まります。

 

選抜高校野球2019!出場校からみる大穴

次に選抜高校野球2019の出場校から大穴を予想していきたいと思います。

選抜高校野球2019の出場校の発表は、2019年1月25日(金)に発表予定となっています。

秋季大会・明治神宮大会の結果を元に、出場当確だと思われる出場校を予想していきたいと思います。

また、選抜高校野球2019出場校は2019年1月25日(金)の発表後に記載させていただきます。

 

選抜高校野球2019出場校一覧

北海道地区:2校

札幌大谷(北海道)初出場

札幌第一(北海道)2年ぶり3回目

東北地区:2校

八戸学院光星(青森)3年ぶり10回目

盛岡大付(岩手)2年ぶり5回目

関東地区:5校

桐蔭学園(神奈川)16年ぶり6回目

春日部共栄(埼玉)22年ぶり3回目

山梨学院(山梨)5年ぶり3回目

習志野(千葉)10年ぶり4回目

横浜(神奈川)5年ぶり16回目

東京地区:1校

国士舘(東京)10年ぶり9回目

東海地区:2校

東邦(愛知)2年連続30回目

津田学園(三重)17年ぶり3回目

北信越地区:2校

星稜(石川)2年連続13回目

啓新(福井)初出場

近畿地区:6校

龍谷大平安(京都)3年ぶり41回目

明石商(兵庫)3年ぶり2回目

履正社(大阪)2年ぶり8回目

智弁和歌山(和歌山)2年連続13回目

福知山成美(京都)5年ぶり3回目

市和歌山(和歌山)3年ぶり6回目

中国地区:3校

広陵(広島)6年ぶり24回目

米子東(鳥取)23年ぶり9回目

呉(広島)2年ぶり2回目

四国地区:2校

高松商(香川)3年ぶり27回目

松山聖陵(愛媛)2年連続2回目

九州地区:4校

筑陽学園(福岡)初出場

明豊(大分)10年ぶり3回目

大分(大分)初出場

日章学園(宮崎)初出場

21世紀枠:3校

石岡一(茨城)初出場

富岡西(徳島)初出場

熊本西(熊本)初出場

 

選抜高校野球2019出場校予想

北海道地区:1校

北海道・札幌第一(北海道大会準優勝)当確

 

東北地区:2校

青森・八戸学院光星(東北大会優勝)当確

宮城・盛岡大附属(東北大会準優勝)当確

 

関東・東京地区:6校(関東4、東京1、関東・東京1)

神奈川・桐蔭学園(関東大会優勝)当確

埼玉・春日部共栄(関東大会準優勝)当確

千葉・習志野(関東大会ベスト4)当確

山梨・山梨学院(関東大会ベスト4)当確

東京・国士舘(東京都大会優勝)当確

山梨・東海大甲府(関東大会ベスト8)

栃木・佐野日大(関東大会ベスト8)

群馬・前橋育英(関東大会ベスト8)

神奈川・横浜(関東大会ベスト8)

東京・東海大菅生(東京都大会準優勝)

 

北信越地区:2校

石川・星稜(北信越大会優勝)当確

福井・啓新(北信越大会準優勝)当確

 

東海地区:2校

愛知・東邦(東海大会優勝)当確

三重・津田学園(東海大会準優勝)

岐阜・中京院中京(東海大会ベスト4)

 

近畿地区:6校

京都・龍谷大平安(近畿大会優勝)当確

兵庫・明石商業(近畿大会準優勝)当確

大阪・履正社(近畿大会ベスト4)当確

和歌山・智弁和歌山(近畿大会ベスト4)当確

和歌山・市立和歌山(近畿大会ベスト8)

大阪・大阪桐蔭(近畿大会ベスト8)

兵庫・報徳学園(近畿大会ベスト8)

京都・福知山成美(近畿大会ベスト8)

 

中国・四国地区:5校(中国2、四国2、中国・四国1)

広島・広陵(中国大会優勝)当確

鳥取・米子東(中国大会準優勝)当確

香川・高松商(四国大会優勝)当確

愛媛・松山聖陵(四国大会準優勝)当確

広島・市立呉(中国大会ベスト4)

岡山・創志学園(中国大会ベスト4)

高知・高知商(四国大会ベスト4)

徳島・富岡西(四国大会ベスト4)

 

九州地区:4校

福岡・筑陽学園(九州大会優勝)当確

大分・明豊(九州大会準優勝)当確

宮崎・日章学園(九州大会ベスト4)当確

大分・大分(九州大会ベスト4)当確

 

明治神宮大会優勝校:1校

札幌大谷(北海道)当確

 

21世紀:3校

石岡一(茨城)

富岡西(徳島)

熊本西(熊本)

 

21世紀枠推薦候補9校

  • 北海道地区:北海道・釧路湖陵
  • 東北地区:宮城・古川
  • 関東・東京地区:茨城・立石岡第一
  • 東海地区:静岡・清水桜が丘
  • 北信越地区:福井・金津
  • 近畿地区:大阪・八尾
  • 中国地区:島根・平田
  • 四国地区:徳島・富岡西
  • 九州地区:熊本・熊本西

 

選抜高校野球2019【大穴】

高松商業高校(香川)

秋季香川県大会・秋季四国地区大会を制し明治神宮大会に駒を進めた名門・高松商業高校。

明治神宮大会初戦では八戸学院光星高校に9-6で勝利。

しかし、優勝候補である星稜高校戦では粘り強い戦いをしたものの敗退となってしまいました。

2015年の明治神宮大会では優勝するなど、甲子園においても数々の成績を残してきている名門・高松商業高校。

今年の高松商業高校は「コツコツバネバネ大作戦」を合言葉に明治神宮大会でも活躍。

打撃では4番・立岩知樹選手が長打力に定評があり、明治神宮大会でもホームランを放ちチームを引っ張っています。

投手陣では左腕・香川卓摩選手・中塚公晴選手が牽引し投打共に期待のできる選手が揃っています。

明治神宮大会で準優勝し、選抜高校野球2019でも優勝候補として注目されている石川・星稜高校にも接戦の試合を繰り広げました。

選抜高校野球2019では優勝候補の大穴として期待が高まります。

 

以上が、選抜高校野球2019出場校予想と大穴予想の高校になります。

2019年1月25日(金)に出場校が発表されますので注目していきたいと思います。

 

選抜高校野球2019!21世紀枠予想

最後に選抜高校野球2019の21世紀枠予想をしていきたいと思います。

既に21世紀枠推薦候補である9校が発表されていますので、その中から21世紀枠出場枠である3校を予想していきたいと思います。

 

選抜高校野球2019:21世紀枠推薦候補9校

  • 〈北海道〉北海道釧路湖陵高校(北海道)
  • 〈東北〉宮城県古川高校(宮城)
  • 〈関東・東京〉茨城県立石岡第一高校(茨城)
  • 〈東海〉静岡市立清水桜が丘高校(静岡)
  • 〈北信越〉福井県立金津高校(福井)
  • 〈近畿〉大阪府立八尾高校(大阪)
  • 〈中国〉島根県立平田高校(島根)
  • 〈四国〉徳島県立富岡西高校(徳島)
  • 〈九州〉熊本県立熊本西高校(熊本)

 

選抜高校野球2019:21世紀枠予想

その① 静岡市立清水桜が丘高校(東海地区)

〈成績〉県大会準優勝・東海大会初戦敗退

全国大会の常連校であるサッカー部とグラウンドを共用するなどの施設面ハンディを克服し秋季静岡県大会で準優勝。

東海大会にも出場し活躍し戦術なども選手自らが決めながら行っています。

 

その② 福井県立金津高校(北信越地区)

〈成績〉県大会準優勝・北信越地区大会初戦敗退

秋季県大会で強豪校・敦賀気比高校を破り準優勝を果たし、2年連続となる北信越大会にも出場。

少年野球チームとの交流会など、野球普及活動に取り組んでいます。

 

その③ 熊本県立熊本西高校(九州地区)

〈成績〉県大会準優勝・九州地区大会ベスト8

地元出身の軟式経験者で構成されたチームですが、秋季県大会準優勝・九州大会ベスト8進出を果たしました。

小学生の野球教室といった地域交流で、野球普及活動を実施されています。

 

以上が、選抜高校野球2019における21世紀枠出場校予想になります。

施設面のハンディや地域交流・野球普及活動など積極的に行ってきている高校を対象とした21世紀枠。

2019年の選抜高校野球大会ではどの高校が出場権を獲得し、甲子園の舞台で戦うのか注目が集まります。

選抜高校野球2019での21世紀枠出場校の活躍に期待が高まります。

 

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