ドラフト2019候補大学生創価大学杉山晃基!評価・球団評価とは?

スポーツ

毎年数々のドラマが生まれるドラフト会議。

2018年のドラフト会議でも多くの選手が指名され、どこの球団に指名さるのか注目が集まりました。

そしてドラフト2019においても、ドラフト候補選手の指名に注目が集まります。

その中でも、ドラフト2019候補大学生の1人である創価大学・杉山晃基選手。

エースとしてチームを引っ張る杉山晃基選手について評価球団評価をみていきたいと思います。

また、杉山晃基選手が在学している創価大学出身のプロ野球選手も一緒にみていきましょう。

 

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ドラフト2019候補大学生 創価大学杉山晃基

杉山晃基(すぎやま こうき)

  • 【生年月日】1997年6月25日
  • 【出身】東京都葛飾区
  • 【身長/体重】183cm/88kg
  • 【投打】右投左打
  • 【ポジション】ピッチャー

【経歴】

  • 葛飾区立梅田小学校
  • 葛飾区立立石中学校
  • 盛岡大附属高校
  • 創価大学

東京都葛飾区で生まれた杉山晃基選手は、葛飾区立梅田小学校1年生の時から「東京北砂リトル」で野球を始め杉山晃基選手の野球人生がスタートしました。

立石中学校では「墨田ポニー」に所属し野球を続けた杉山晃基選手は、中学3年の夏に全日本選手権大会で準優勝を達成。

中学卒業後は親元を離れ寮生活をしたいという思いもあり岩手県の盛岡大附属高校に進学した杉山晃基選手。

盛岡大附属では高校2年の春からベンチ入りした杉山晃基選手。

2年夏の岩手県予選大会では1学年上のエース・松本裕樹選手(現・福岡ソフトバンクホークス)を擁して県大会優勝を果たしました。

夏の甲子園ではメンバーに入れずスタンドでの応援になった杉山晃基選手は、2年生秋の新チームではエースの座を獲得。

3年生春には県大会3位進出だったものの、準決勝で1回6失点を許し再び控え投手となってしまいました。

東北大会1回戦では自己最速更新となる146km/hをマークし、9回表1死満塁のピンチで好リリーフ。

3年生夏の岩手県予選では背番号1を背負い挑んだ杉山晃基選手。

専大北上に2対6で敗れた盛岡大附属は、ベスト8敗退となり甲子園の切符は掴めませんでした。

杉山晃基選手は先発救援と4試合中3試合に登板し計16回を投げ、初戦では11奪三振を奪う力投で完投勝利も記録。

 

高校卒業後には創価大学に進学し、1年春のリーグ戦からベンチ入りを果たした杉山晃基選手。

最終戦である流通経済大学2回戦でリーグ戦デビューを果たした杉山晃基選手は、自己最速149km/hをマークし2回0封でデビュー戦を飾りました。

2年春からは主戦を務めた杉山晃基選手は、通算18勝を記録し防御率1.47をマーク。

2年秋・3年春と2シーズン続けての最多勝を獲得し、2度のMVP・ベスト9と最優秀投手を1度獲得した杉山晃基選手。

高校時代は最速146km/hだった球速を大きく伸ばした杉山晃基選手は、大学2年夏には154km/hを計測し更なるレベルアップに期待がかかる杉山晃基選手。

全国大会には3年春に出場した大学選手権と2・3年秋に出場した明治神宮大会の3回。

いずれも先発で全4試合に登板した杉山晃基選手は、計25回を投げ1勝3敗の成績を残し防御率3.96・11失点を記録。

3年生春の大学選手権1回戦では153km/hをマークしたものの、2ランホームランや四球などで5失点を許し7回で無念の降板。

全国大会では納得のいく投球はできませんでした。

杉山晃基選手が1年生の時に、現福岡ソフトバンクホークスの田中正義選手が4年生にいました。

大学No.1投手と呼ばれていた田中正義選手は、当時1年生の杉山晃基選手に大きな影響を与えました。

「田中正義選手より速い球を投げて上に行きたい」

と目標を決め田中正義選手のトレーニング法や食生活を参考に練習に取り組み創価大学のエース成長した杉山晃基選手。

今後もMVP・最多勝・最優秀投手・ベストナインなどを獲得しチームを引っ張る創価大学・杉山晃基選手からは目が離せません。

 

ドラフト2019候補大学生 創価大学杉山晃基 評価

次にドラフト2019候補である創価大学・杉山晃基選手の評価や特徴についてみていきたいと思います。

ドラフト2019において上位指名が予想される杉山晃基選手は、身長183cm・体重88kgの最速154km/hのストレートを投げる本格派右腕です。

ノーワインドアップから右肘を柔らかく使った腕の振りから投げる最速154km/hのストレートが大きな武器です。

140km/h前半から後半のストレートを軸に、スライダー、フォーク、ツーシームを織り交ぜ打者を打ち取っていきます。

2年春からエースとしてチームを引っ張り、2年秋には最多6勝を記録しMVP・最優秀投手・ベストナインを獲得。

高校2年生秋以降に急成長をみせている杉山晃基選手は、高校3年春に146km/h、大学1年春に149km/h、大学2年夏に154km/hをマーク。

エースとしてチームを背負った2年春以降のリーグ戦では1度も負けていない杉山晃基選手。

ドラフト2019においては、間違いなく上位指名が予想される大学生投手の1人です。

 

ドラフト2019候補創価 創価大学杉山晃基 球団評価

ドラフト2019候補の1人である、創価大学・杉山晃基選手。

現段階でのプロスカウト陣からどのような球団評価をされているのかみていきたいと思います。

 

阪神タイガーススカウト評価

「杉山晃基選手は真っすぐがいい。小孫・望月を含めて3人とも楽しみ」

読売ジャイアンツスカウト評価

「フォークで腕を振れている。今まで見た中で一番いい」

楽天ゴールデンイーグルススカウト評価

「投げっぷりがいい。今後が楽しみ」

 

このように、プロのスカウト陣からの評価は高くストレートやフォークなど投げっぷりにも定評があります。

杉山晃基選手の先輩である現ソフトバンク・松本裕樹選手、田中正義選手と同じように、ドラフト1位指名の可能性は高いと思われます。

 

創価大学出身プロ野球選手

最後にドラフト2019候補大学生である杉山晃基選手が在学している創価大学出身のプロ野球選手をみていきたいと思います。

 

小谷野栄一(こやの えいいち)

  • 【生年月日】1980年10月10日
  • 【投打】右投右打
  • 【ポジション】サード・ファースト・外野手
  • 【ドラフト】2002年ドラフト5巡目

【経歴】

  • 創価高等学校
  • 創価大学
  • 日本ハムファイターズ
  • 北海道日本ハムファイターズ (2003~2014)
  • オリックス・バファローズ (2015~2018)

 

小川泰弘(おがわ やすひろ)

  • 【生年月日】1990年5月16日
  • 【投打】右投右打
  • 【ポジション】ピッチャー
  • 【ドラフト】2012年ドラフト2位

【経歴】

  • 愛知県立成章高等学校
  • 創価大学
  • 東京ヤクルトスワローズ(2013~)

 

倉本寿彦(くらもと としひこ)

  • 【生年月日】1991年1月7日
  • 【投打】右投左打
  • 【ポジション】ショート・サード
  • 【ドラフト】2014年ドラフト3位

【経歴】

  • 横浜高等学校
  • 創価大学
  • 日本新薬
  • 横浜DeNAベイスターズ (2015~)

 

田中正義(たなか せいぎ)

  • 【生年月日】1994年7月19日
  • 【投打】右投右打
  • 【ポジション】ピッチャー
  • 【ドラフト】2016年ドラフト1位

【経歴】

  • 創価高等学校
  • 創価大学
  • 福岡ソフトバンクホークス (2017~)

 

以上が、創価大学出身のプロ野球選手になります。

どの選手もプロ野球界を代表する選手であり、様々なタイトルも獲得されています。

2019年のドラフト会議で杉山晃基選手は、どの球団に指名されるのか注目が集まります。

 

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