選抜高校野球2019行進曲!歴代優勝校・行進曲と最多優勝校は⁉︎

高校球児の憧れの場所である甲子園。

聖地でもある甲子園で開催される選抜高校野球大会が2019年度も3月に開幕します。

地方大会を勝ち抜き出場校予想などもされている中で、選抜高校野球2019行進曲が発表となりました。

今回は、選抜高校野球2019行進曲をみていくと同時に、歴代行進曲歴代優勝校についてもみていきたいと思います。

また、選抜高校野球大会で最多優勝校も一緒にみていきましょう。

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選抜高校野球2019行進曲

兵庫県西宮市で毎年3月に開催される選抜高校野球大会。

毎年数々のドラマが生まれ選抜高校野球大会も、2019年度で91回目を迎え平成最後の選抜高校野球大会となりました。

出場校・21世紀枠など気になることが多いと思いますが、選抜高校野球2019の行進曲が発表されたのでみていきましょう。

2019年3月23日に阪神甲子園球場で開幕する第91回選抜高校野球大会。

平成最後となる選抜高校野球大会での入場行進曲は平成を代表する2曲のメロディーを組み入れて編曲することが発表されました。

その平成を代表する2曲とは、槙原敬之さんが作詞作曲を手がけた

「世界に一つだけの花」「どんなときも。」

この平成を代表する2曲のメディーを組み入れて編曲されます。

「世界に一つだけの花」は2004年第76回大会で行進曲として選ばれ、「どんなときも。」も1992年第64回大会の行進曲として選ばれている曲になります。

槙原敬之さんは

「選手のみなさんは、胸を張って、堂々と、さわやかに行進してください」

とコメントを残され、選手にエールを贈られました。

平成最後となる第91回選抜高校野球大会は、2019年1月25日に出場32校が決まります。

平成を代表する名曲を聴きながら、平成最後の選抜高校野球大会を盛り上げていきましょう。

選抜高校野球歴代行進曲一覧

選抜高校野球2019の行進曲が発表されました。

ここからは、長い歴史のある選抜高校野球において使用された歴代行進曲についてみていきたいと思います。

第1回大会から第91回大会までみていきましょう。

第1回大会(1924年)

星条旗よ永遠なれ

第2回大会(1925年)

カレドニアン・マーチ

第3回大会(1926年)

親しき戦友

第4回大会(1927年)

– 入場曲中止 –

第5回大会(1928年)

モン・パリ

第6回大会(1929年)

観兵式行進曲

第7回大会(1930年)

われら戦友

第8回大会(1931年)

旧大会歌

第9回大会(1932年)

爆弾三勇士の歌

第10回大会(1933年)

青年

第11回大会(1934年)

大会歌・陽は舞いおどる甲子園

第12回大会(1935年)

大会歌・陽は舞いおどる甲子園

第13回大会(1936年)

大会歌・陽は舞いおどる甲子園

第14回大会(1937年)

大会歌・陽は舞いおどる甲子園

第15回大会(1938年)

愛国行進曲

第16回大会(1939年)

大陸行進曲

第17回大会(1940年)

紀元二千六百年奉祝歌

第18回大会(1941年)

国民進撃歌

1942~1946年:第2次大戦のため大会中止

第19回大会(1947年)

剣と槍

第20回大会(1948年

鐘の鳴る丘

第21回大会(1949年)

異国の丘

第22回大会(1950年)

ハイスクール

第23回大会(1951年)

スポーツショー

第24回大会(1952)

君が代マーチ

第25回大会(1953年)

黄色いリボン

第26回大会(1954年)

錨をあげて

第27回大会(1955年)

セントルイス・ブルース

第28回大会(1956年)

雷神

第29回大会(1957年)

緑のこだま

第30回大会(1958年)

クワイ河マーチ

第31回大会(1959年)

皇太子のタンゴ

第32回大会(1960年)

誕生日

第33回大会(1961年)

バッファロー大隊マーチ

第34回大会(1962年)

上を向いて歩こう :坂本九

第35回大会(1963年)

いつでも夢を:橋幸夫・吉永小百合

第36回大会(1964年)

こんにちは赤ちゃん:梓みちよ

第37回大会(1965年)

幸せなら手をたたこう:坂本九

第38回大会(1966年)

ともだち:坂本九

第39回大会(1967年)

世界の国からこんにちは:三波春夫

第40回大会(1968年)

世界は二人のために:佐良直美

第41回大会(1969年)

三百六十五歩のマーチ:水前寺清子

第42回大会(1970年)

世界の国からこんにちは:三波春夫

第43回大会(1971年)

希望:岸洋子

第44回大会(1972年)

また逢う日まで:尾崎紀世彦

第45回大会(1973年)

虹を渡って:天地真理

第46回大会(1974年)

草原の輝き:アグネス・チャン

第47回大会(1975年)

おかあさん:森昌子

第48回大会(1976年)

センチメンタル:岩崎宏美

第49回大会(1977年)

ビューティフルサンデー:田中星児

第50回大会(1978年)

愛のメモリー:松崎しげる

第51回大会(1979年)

季節の中で:松山千春

第52回大会(1980年)

ヤングマン:西城秀樹第

第53回大会(1981年)

青い珊瑚礁:松田聖子

第54回大会(1982年)

ルビーの指環:寺尾聰

第55回大会(1983年)

聖母たちのララバイ:岩崎宏美

第56回大会(1984年)

CAT’S EYE:杏里

第57回大会(1985年)

星屑のステージ:チェッカーズ

第58回大会(1986年)

青春:岩崎良美

第59回大会(1987年)

CHA-CHA-CHA:石井明美

第60回大会(1988年)

夢冒険:酒井法子

第61回大会(1989年)

パラダイス銀河:光GENJI

第62回大会(1990年)

約束:相川恵理

第63回大会(1991年)

おどるポンポコリン:B・Bクイーンズ

第64回大会(1992年)

どんなときも。:槙原敬之

第65回大会(1993年)

今ありて

第66回大会(1994年)

負けないで:ZARD

第67回大会(1995年)

がんばりましょう:SMAP

第68回大会(1996年)

TOMORROW:岡本真夜

第69回大会(1997年)

これが私の生きる道:PUFFY

第70回大会(1998年)

硝子の少年:KinKi Kids

第71回大会(1999年)

長い間:Kiroro

第72回大会(2000年)

First Love:宇多田ヒカル

第73回大会(2001年)

TSUNAMI:サザンオールスターズ・ビートルズ

第74回大会(2002年)

明日があるさ:坂本九・ウルフルズ・Re:Japan

第75回大会(2003年)

大きな古時計:平井堅

第76回大会(2004年)

世界に一つだけの花:SMAP

第77回大会(2005年)

君こそスターだ:サザンオールスターズ

第78回大会(2006年)

青春アミーゴ:修二と彰

第79回大会(2007年)

宙船:TOKIO

第80回大会(2008年)

蕾:コブクロ

第81回大会(2009年)

キセキ:GReeeeN

第82回大会(2010年)

My Best Of My Life:Superfly

第83回大会(2011年)

ありがとう:いきものがかり

第84回大会(2012年)

Everyday、カチューシャ:AKB48

第85回大会(2013年)

花は咲く:東日本大震災復興支援ソング

第86回大会(2014年)

恋するフォーチュンクッキー:AKB48

第87回大会(2015年)

Let It Go~ありのままで~:イディナ・メンデル・松たか子

第88回大会(2016年)

もしも運命の人がいるのなら:西野カナ

第89回大会(2017年)

恋:星野源

第90回大会(2018年)

今ありて

第91回大会(2019年)

世界に一つだけの花・どんなときも。:槇原敬之・SMAP

以上が、選抜高校野球大会で使用された歴代行進曲になります。

1962年第34回大会以降は、前年ヒットした曲が使用されるようになった選抜高校野球大会。

数々の名曲に選抜高校野球大会が行われてきたことがわかりますね。

選抜高校野球 歴代優勝校

平成最後となる選抜高校野球2019開催の前に、歴代優勝校を振り返っていきたいと思います。

第1回大会から第90回大会までの優勝校をみていきましょう。

  • 第1回大会〈優勝〉高松商(香川県)
  • 第2回大会〈優勝〉松山商(愛媛県)
  • 第3回大会〈優勝〉広陵中(広島県)
  • 第4回大会〈優勝〉和歌山中(和歌山県)
  • 第5回大会〈優勝〉関西学院中(兵庫県)
  • 第6回大会〈優勝〉第一神港商(兵庫県)
  • 第7回大会〈優勝〉第一神港商(兵庫県)2連覇
  • 第8回大会〈優勝〉広島商(広島県)
  • 第9回大会〈優勝〉松山商(愛媛県)
  • 第10回大会〈優勝〉岐阜商(岐阜県)
  • 第11回大会〈優勝〉東邦商(愛知県)
  • 第12回大会〈優勝〉岐阜商(岐阜県)
  • 第13回大会〈優勝〉愛知商(愛知県)
  • 第14回大会〈優勝〉浪華商(大阪府)
  • 第15回大会〈優勝〉中京商(愛知県)
  • 第16回大会〈優勝〉東邦商(愛知県)
  • 第17回大会〈優勝〉岐阜商(岐阜県)
  • 第18回大会〈優勝〉東邦商(愛知県)
  • 19回大会〈優勝〉徳島商(徳島県)
  • 第20回大会〈優勝〉京都一商(京都府)
  • 第21回大会〈優勝〉北野(大阪府)
  • 第22回大会〈優勝〉韮山(静岡県)
  • 第23回大会〈優勝〉鳴門(徳島県)
  • 第24回大会〈優勝〉静岡商(静岡県)
  • 第25回大会〈優勝〉洲本(兵庫県)
  • 第26回大会〈優勝〉飯田長姫(長野県)
  • 第27回大会〈優勝〉浪華商(大阪府)
  • 第28回大会〈優勝〉中京商(愛知県)
  • 第29回大会〈優勝〉早稲田実(東京都)
  • 第30回大会〈優勝〉済々黌(熊本県)
  • 第31回大会〈優勝〉中京商(愛知県)
  • 第32回大会〈優勝〉高松商(香川県)
  • 第33回大会〈優勝〉法政二(神奈川県)
  • 第34回大会〈優勝〉作新学院(栃木県)
  • 第35回大会〈優勝〉下関商(山口県)
  • 第36回大会〈優勝〉徳島海南(徳島県)
  • 第37回大会〈優勝〉岡山東商(岡山県)
  • 第38回大会〈優勝〉中京商(愛知県)
  • 第39回大会〈優勝〉津久見(大分県)
  • 第40回大会〈優勝〉大宮工(埼玉県)
  • 第41回大会〈優勝〉三重(三重県)
  • 第42回大会〈優勝〉簑島(和歌山県)
  • 第43回大会〈優勝〉日大三(東京都)
  • 第44回大会〈優勝〉日大桜丘(東京都)
  • 第45回大会〈優勝〉横浜(神奈川県)
  • 第46回大会〈優勝〉報徳学園(兵庫県)
  • 第47回大会〈優勝〉高知(高知県)
  • 第48回大会〈優勝〉嵩徳(広島県)
  • 第49回大会〈優勝〉箕島(和歌山県)
  • 第50回大会〈優勝〉浜松商(静岡県)
  • 第51回大会〈優勝〉箕島(和歌山県)
  • 第52回大会〈優勝〉高知商(高知県)
  • 第53回大会〈優勝〉PL学園(大阪府)
  • 第54回大会〈優勝〉PL学園(大阪府)2連覇
  • 第55回大会〈優勝〉池田(徳島県)
  • 第56回大会〈優勝〉岩倉(東京都)
  • 第57回大会〈優勝〉伊野商(高知県)
  • 第58回大会〈優勝〉池田(徳島県)
  • 第59回大会〈優勝〉PL学園(大阪府)
  • 第60回大会〈優勝〉宇和島東(愛媛県)
  • 第61回大会〈優勝〉東邦(愛知県)
  • 第62回大会〈優勝〉近大付(大阪府)
  • 第63回大会〈優勝〉広陵(広島県)
  • 第64回大会〈優勝〉帝京(東京都)
  • 第65回大会〈優勝〉上宮(大阪府)
  • 第66回大会〈優勝〉智弁和歌山(和歌山県)
  • 第67回大会〈優勝〉観音寺中央(香川県)
  • 第68回大会〈優勝〉鹿児島実(鹿児島県)
  • 第69回大会〈優勝〉天理(奈良県)
  • 第70回大会〈優勝〉横浜(神奈川県)
  • 第71回大会〈優勝〉沖縄尚学(沖縄県)
  • 第72回大会〈優勝〉東海大相模(神奈川県)
  • 第73回大会〈優勝〉常総学院(茨城県)
  • 第74回大会〈優勝〉報徳学園(兵庫県)
  • 第75回大会〈優勝〉広陵(広島県)
  • 第76回大会〈優勝〉済美(愛媛県)
  • 第77回大会〈優勝〉愛工大名電(愛知県)
  • 第78回大会〈優勝〉横浜(神奈川県)
  • 第79回大会〈優勝〉常葉菊川(静岡県)
  • 第80回大会〈優勝〉沖縄尚学(沖縄県)
  • 第81回大会〈優勝〉清峰(長崎県)
  • 第82回大会〈優勝〉興南(沖縄県)
  • 第83回大会〈優勝〉東海大相模(神奈川県)
  • 第84回大会〈優勝〉大阪桐蔭(大阪府)
  • 第85回大会〈優勝〉浦和学院(埼玉県)
  • 第86回大会〈優勝〉龍谷大平安(京都府)
  • 第87回大会〈優勝〉敦賀気比(福井県)
  • 第88回大会〈優勝〉智弁学園(奈良県)
  • 第89回大会〈優勝〉大阪桐蔭(大阪府)
  • 第90回大会〈優勝〉大阪桐蔭(大阪府)2連覇

以上が、選抜高校野球大会における歴代優勝校一覧になります。

歴代優勝校一覧からみても連覇することの難しさがわかります。

平成最後となる選抜高校野球2019で優勝校となるのは一体どこの高校なのでしょうか。

選抜高校野球最多優勝校とは

⁉︎最後に選抜高校野球大会で最多優勝をしている高校をみていきたいと思います。

90年の歴史のある選抜高校野球大会では、どこの高校が最多優勝しているのか早速みていきましょう。

最多優勝校トップ3までをみていきたいと思います。

選抜高校野球:最多優勝校

第1位:優勝回数4回

  • 中京大中京(愛知県):出場回数30回・55勝26敗
  • 東邦(愛知県):出場回数29回・51勝25敗

第3位:優勝回数3回

  • 県岐阜商(岐阜県):出場回数28回・48勝25敗
  • 広陵(広島県):出場回数23回・37勝20敗
  • PL学園(大阪府):出場回数20回・48勝17敗
  • 横浜(神奈川県):出場回数15回・23勝12敗
  • 箕島(和歌山県):出場回数9回・24勝6敗
  • 大阪桐蔭(大阪府):出場回数10回・26勝7敗

選抜高校野球大会において最多優勝を果たしている高校は中京大中京・東邦の4回でした。

愛知県勢が最多優勝校として記録を残しています。

今後、歴代優勝校である中京大中京・東邦の4回を超える記録が出るのでしょうか!

選抜高校野球大会から目が離せませんね。

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