箱根駅伝2019往路優勝は東洋大学が連覇!往路新記録でゴール

箱根駅伝2019往路が1月2日(水)に行われ、全23チームが東京・箱根間107.5kmを駆け抜けました。

平成最後となる第95回箱根駅伝往路を制したのは鉄紺のユニフォーム・東洋大学が2年連続となる往路優勝を飾りました。

第95回大会となる箱根駅伝は序盤から目の離せない展開のレースとなりました。

しかし、序盤からペースを握っていた東洋大学が、5時間26分31秒という往路新記録で2年連続7回目の往路優勝。

東洋大学は5年ぶりの総合優勝を目指し、1月3日(木)の復路に望みます。

箱根駅伝5連覇と三大駅伝3冠を狙う王者・青山学院大学はトップ東洋大学に5分29秒の差をつけられ6位でフィニッシュ。

2年ぶりの往路優勝を目指した青山学院大学は4区・5区で順位を落とし予想だにしない展開となってしまいました。

往路優勝の東洋大学は、1区の西山和弥選手が2年連続区間賞の走りを見せ、好スタートを切ると2区・3区と2位で襷を繋ぎ序盤からペースを握りました。

そして4区・相澤晃選手が区間新記録の好走で青山学院大学を逆転し再び首位に。

5区山上りでは、東海大学・西田壮志選手の猛追を田中龍誠選手がしのぎきりました。

東洋大学は10年連続3位以内となり往路優勝は2年連続を記録し5年ぶりの総合優勝に燃えています。

東洋大学に続いて2位には1分13秒差で東海大学、3位には2分44秒差で國學院大学がゴールテープをきりました。

4位には予選会1位の駒澤大学が3分27秒差、5位は法政大学が5分5秒差で続きました。

歴代2位タイ記録となる大会5連覇・2度目の3冠を目指す青山学院大学は5分29秒差の6位でフィニッシュ。

トップ東洋大学とは差があるものの、6区・7区にも注目選手を揃えている青山学院大学。

1月3日(木)の復路での逆転優勝は果たしてあるのか⁉︎

箱根駅伝2019復路もスタートから目が離せません。

箱根駅伝2019:往路成績

  • 1位:東洋大学
  • 2位:東海大学
  • 3位:國學院大学
  • 4位:駒澤大学
  • 5位:法政大学
  • 6位:青山学院大学
  • 7位:順天堂大学
  • 8位:拓殖大学
  • 9位:帝京大学
  • 10位:中央学院大学
  • 11位:明治大学
  • 12位:中央大学
  • 13位:日本大学
  • 14位:国士館大学
  • 15位:早稲田大学
  • 16位:日本体育大学
  • 17位:東京国際大学
  • 18位:神奈川大学
  • 19位:城西大学
  • 20位:上武大学
  • 21位:大東文化大学
  • 22位:山梨学院大学
  • OP:関東学生連合

箱根駅伝2019:区間賞

  • 1区:西山和弥(東洋大学)1:02:35
  • 2区:P・ワンブィ(日本大学)1:06:18
  • 3区:森田歩希(青山学院大学)1:01:26 区間新
  • 4区:相澤晃(東洋大学)1:00:54 区間新
  • 5区:浦野雄平(國學院大学)1:10:54 区間新

箱根駅伝2019往路優勝校:東洋大学

  • 1区:西山和弥(2年)区間賞
  • 2区:山本修二(4年)区間4位
  • 3区:吉川洋次(2年)区間4位
  • 4区:相澤晃(3年)区間賞・新記録
  • 5区:田中龍誠(2年)区間8位
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