乃木坂46が日本レコード大賞2018に輝く!2年連続大賞受賞

年末恒例の「第60回輝く!日本レコード大賞」の授賞式が30日(日)に、新国立劇場で開催されました。

平成最後となる日本レコード大賞に輝いたのは2年連続で乃木坂46が日本レコード大賞を受賞。 

2年連続の日本レコード大賞に輝いた乃木坂46の「シンクロニシティ」は、乃木坂46にとって20枚のシングル曲です。

白石麻衣さんが14作ぶりとなる2度目の単独センターを務めたことでも話題となり、5月に乃木坂46を卒業した生駒里奈さんのラスト曲でもあります。

「シンクロニシティ」は、発売初週でミリオンを達成するなどの記録も残しています。

優秀作品賞での楽曲披露前には、年内で卒業する西野七瀬さんに向けて白石麻衣さんが語り

「みんな寂しい気持ちはありますが、背中を押していけるようにパフォーマンスしたい」

と意気込みを語った白石麻衣さん。

日本レコード大賞の発表で名前を呼ばれた瞬間にはメンバー全員が喜びの悲鳴をあげました。

白石麻衣さんと西野七瀬さんは涙を浮かべながらハグをするなど2年連続の大賞受賞に喜びあいました。

白石麻衣さんは涙をこらえながら

「本当にうれしいです。大賞をとれると思っていなかったので感謝の気持ちでいっぱいです」

とコメントを残されました。

年内で卒業する西野七瀬さんは、

「今年1番嬉しいです」と涙を浮かべながら笑顔でコメントをされました。

また、最優秀新人賞には現役大学生演歌歌手である辰巳ゆうとさんが最優秀新人賞を受賞されました。

2018年度の「最優秀作品賞」は乃木坂46「シンクロニシティ」の他に

  • 欅坂46:「アンビバレント」
  • 三浦大知:「Be Myself」
  • 三山ひろし:「いごっそ魂」
  • AKB48:「Teacher Teacher」
  • TWICE:「Wake Me Up」
  • 氷川きよし:「勝負の花道」
  • 西野カナ:「Bedtime Story」
  • SEKAI NO OWARI:「サザンカ」
  • DA PUMP:「U.S.A.」

の9作品が受賞されています。

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