渡辺恒雄の若い頃とは?年収と資産はやっぱり凄い⁉︎老害の噂とは?

読売新聞グループ本社代表取締役主筆である渡辺恒雄さん。

読売グループのトップにも立ち活動された渡辺恒雄さんも今年で92歳です。

様々な問題発言などで話題になったりもした渡辺恒雄さん。

今回は、読売新聞グループ本社代表取締役主筆・渡辺恒雄さんの若い頃からの経歴をみていきたいと思います。

大企業のトップである渡辺恒雄さんの年収資産についてもみていきましょう。

また、権力が強うことで老害と噂されていることのついてもみていきたいと思います。

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渡辺恒雄 プロフィール

渡辺恒雄(わたなべ つねお)

  • 【生年月日】1926年5月30日(92歳)
  • 【出身】東京都杉並区
  • 【職業】読売新聞グループ本社主筆

【経歴】

5人姉弟の3番目の長男として東京府豊多摩郡(現・東京都杉並区)で生まれた渡辺恒雄さん。

渡辺恒雄さんが8歳の時に父親・平吉さんが胃癌で亡くなられ、一家の将来の生活には不安がのしかかりました。

一家の柱として責任を負う事となってしまった渡辺恒雄さんは、「お前は総領だ!」と母に叱咤し続けられたそうです。

1939年4月に第四志望校である開成中学校に入学した渡辺恒雄さん。

1943年には東京高等学校(現・東京大学)に入学され、1945年4月には東京帝国大学文部哲学科に入学。

太平洋戦争にも徴兵され、軍隊生活で上官から暴行を受けたこともあったそうです。

1945年12月には日本共産党に入党を申し込み、ビラ配りや演説会の勧誘といった下積み活動の後、1947年頃に正式な党員と認められました。

しかし、1947年12月には自ら離職届けを提出した渡辺恒雄さんでしたが、結果として除名という形となりました。

東京大学卒業後には、読売新聞社に入社し政治記者として活動。

政治部の記者として「週刊読売」を担当されていたみたいです。

1977年には編集局総務に就任された渡辺恒雄さんは、1991年に読売新聞社社長・横綱審議委員に就任されます。

1996年には巨人オーナーにも就任。

1999年には日本新聞協会会長に就任され、2003年に任期満了で退任となりました。

その後、渡辺恒雄さんは2004年に巨人オーナーを辞任され、2005年読売新聞グループ本社会長・巨人取締役会長に就任。

2007年には「メディアパーソン・オブ・ザ・イヤー」を受賞。

発行部数世界一である読売新聞の他に、プロ野球球団などの広告媒体としても影響力を持つグループを率いていると評価されました。

2014年には読売巨人軍取締役最高顧問に就任となった渡辺恒雄さん。

しかし、2015年に福田聡志選手、笠原将生選手、松本竜也選手の野球賭博が発覚。

そして、2016年3月8日には高木亮介選手も関与していたことが発覚し、渡辺恒雄さんは責任を取り最高顧問を辞任。

2016年には読売新聞グループ本社会長を辞任され、読売新聞グループ本社代表取締役主筆となられ活動されています。

死亡説の噂も出たりしていますが現在も活動を続けられています。

渡辺恒雄の若い頃とは?

読売新聞グループ本社代表取締役主筆・渡辺恒雄さんの若い頃についてみていきたいと思います。

2018年で92歳となられた渡辺恒雄さんは、太平洋戦争も経験され徴兵されていた経験もあります。

若い頃はかなりのイケメンであったと言われている渡辺恒雄さん。

早くに父親を亡くされ一家の柱となった渡辺恒雄さんは東京帝国大学に入学され、卒業後に読売新聞社へ入社されています。

東京帝国大学在学中には、日本共産党にも入党された経験もあります。

秀才でイケメンであったとされる渡辺恒雄さんはモテていたに違いありませんね。

読売新聞社では取材職員として約20年程務められ本も出版されています。

42歳ごろにはワシントン支局長にも就任されている渡辺恒雄さん。

記者としてもかなりの実力があったと思われます。

若い頃から様々な経験を積み今を創り上げている渡辺恒雄さんは尊敬に値する人物ですね。

渡辺恒雄 年収と資産は凄い⁉︎

次に渡辺恒雄さんの年収と資産についてみていきたいと思います。

読売新聞グループ本社代表取締役主筆・渡辺恒雄さんの年収は意外に少ないと言われています。

読売グループの総帥としての年収だけを考えた金額ですが、約1~3億円だそうです。

ソフトバンク社長の孫正義さんの年収は100億円以上あり、ユニクロ社長の柳井正さんは約82億みたいですね。

その2人からみると少ないと思えてしまいます。

また、社長の年収ランキングにおいても100位以内に入っていないこともあり意外に年収は少ないと言われています。

理由としては下記の3つが理由だと考えられています。

  1. 大企業の社長年収ランキングにランクインしていないため
  2. 年収が公表されていないため
  3. 多額の税金のため

以上の3つが年収が低い理由だと考えられているそうです。

社長年収ランキング100位である大正製薬社長の上原明さんの年収が約3億5000万円です。

そのため、渡辺恒雄さんの年収はそれ以下ということになるため1~3億円という年収予想になってしまいます。

大企業である読売新聞社だけに年収を未公表にはしないと考えられるため、単に年収が100位以内に入らない金額であることが考えられます。

また、3つ目の理由である多額の税金のために年収を低くしていることについては経営者であれば考えられる理由のようです。

累進課税制度のため、年収が上がるにつれて税率も上がっていきます。

所得税の最高税率は45%もあり、住民税も含めると55%にもなります。

そのため、1億円稼いだ場合には半分以上税金にもっていかれてしまうことになります。

以上の3つの理由があり年収を少なくしていると考えられていますが、あくまでも予想になりますのでご了承ください。

次に資産ですが、一説によれば渡辺恒雄さんの総資産は200億円を超えていると言われています。

200億円という数字は5年も前の話なので現在では更に増えていると考えられます。

しかし、渡辺恒雄さんの年収から考えた場合、年収だけでは厳しいことがわかります。

200億円を超える資産を作るには投資が必要となってきます。

渡辺恒雄さんも不動産への投資があるのではないかと言われています。

バブル期や近年のマンション建設で渡辺恒雄さんは利益をあげた可能性はあります。

年収は少ない方かもしれませんが、総資産ではかなりの額を稼がれている渡辺恒雄さん。

読売グループのトップに立たれる渡辺恒雄さんは、やはり凄い方ですね。

渡辺恒雄 老害の噂とは?

最後に読売新聞グループ本社代表取締役主筆・渡辺恒雄さんが老害であると言われている噂についてみていきましょう。

渡辺恒雄さんは権力が強く老害であると噂になっています。

しかし、頭がキレる有能な会長であるため老害ではないという人もいるため老害説は賛否両論あります。

そのため、渡辺恒雄さんが老害であることは何とも言えないのが事実です。

しかし、権力が強いこともあり松井秀喜さんとの確執があるという噂もあります。

渡辺恒雄さんは将来的に巨人の監督をしてほしかったこともあり、松井秀喜さんのメジャー行きを拒んだりもしました。

松井秀喜さんがさそのことに対して固辞したことで渡辺恒雄さんが激怒したという話もあります。

現役引退後も巨人軍の監督という噂が流れましたが、松井秀喜さんが拒否しているという話もありました。

渡辺恒雄さんがメジャー行きを拒否したことが今でも関係しているのかもしれませんね。

渡辺恒雄さんの様々な問題発言などもあり老害という噂になっているかもしれません。

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