ドラフト2019候補予想高校生奥川恭伸!評価・球団評価が凄い!

第100回夏の甲子園で150km/hをマークしたドラフト2019候補高校生である奥川恭伸選手。

ドラフト2019の目玉選手として予想される奥川恭伸選手の経歴や評価・球団評価などをみていきたいと思います。

高校3年生の来シーズンではどのようなパフォーマンスをみせてくれるのか期待が高まります。

では早速、ドラフト2019候補予想される星稜高校・奥川恭伸選手についてみていきましょう。

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ドラフト2019候補予想高校生奥川恭伸 経歴

奥川恭伸(おくがわ やすのぶ)

  • 【出身】石川県かほく市
  • 【身長/体重】183cm/82kg
  • 【投打】右投右打
  • 【ポジション】ピッチャー

【経歴】

  • かほく市立宇ノ気小学校
  • かほく市立宇ノ気中学校
  • 星稜高等学校

かほく市立宇ノ気小学校

奥川恭伸選手は、宇ノ気小学校3年から「宇ノ気ブルーサンダー」で野球を始め野球人生がスタートしました。

かほく市立宇ノ気中学校

宇ノ気中学校に進学した奥川恭伸選手は、軟式野球部に入部。

中学3年生の夏には全国大会を制覇しました。

星稜高等学校

星稜高校に進学した奥川恭伸選手は、高校1年春の北信越大会からベンチ入りを果たします。

1年生ながら秋の大会では主戦の座を掴んだ奥川恭伸選手は、9戦中8試合に登板。県大会優勝・北信越大会準優勝を果たしました。

全て先発を務めた奥川恭伸選手は合計53.2回を投げ、63奪三振を奪う投球をみせ19失点に抑える素晴らしい投球をみせた奥川恭伸選手。

北信越大会では、全4試合に登板し計25イニングを投げ29奪三振を奪う力投で2勝をあげ防御率2.88の成績を残しました。

1回戦の北陸戦は投手戦となりましたが、7安打10奪三振・無四球で1対0の完封勝利。

準決勝の富山国附戦では最速を2キロ更新する146km/hを計測し7回コールド完封勝ち。

高校2年生の春の選抜大会では、背番号11をつけ甲子園のマウンドに立ちました。

2戦連続逆転勝ちで勝ち進んだ星稜高校。奥川恭伸選手も救援で2勝をマークしチームの勝利に貢献しました。

3回戦ではサヨナラ2塁打を放ち、打つ方でもチームの勝利に貢献し活躍。

8打数4安打6打点・打率5割という成績を残しました。

しかし、準々決勝で三重代表・三重高校に9-14で敗れてしまいベスト4にはあと一歩届きませんでした。

春季石川大会から奥川恭伸選手は、再び背番号1を背負い、夏の大会では2年ぶりに10度目の県大会優勝。

第100回記念大会となった夏の甲子園では、大会開幕ゲームとなった石川県代表・星稜高校。

始球式は星稜高校OBである松井秀喜さんが務め、記念すべきい開幕試合となりました。

甲子園1回戦の相手は大分県代表・藤蔭高校。

奥川恭伸選手は8回4失点で最速150km/hを叩き出し見事1回戦を突破しました。

2回戦では愛媛県代表・済美高校と対戦した星稜高校。

6点を先取した星稜高校でしたが、奥川恭伸選手は足をつってしまい4回で降板。

救援がリードを守りきれず13回タイブレークの末に11-13で無念の逆転負けで甲子園を去りました。

その後の秋季大会では、5完投3完封という素晴らしい成績を残した奥川恭伸選手。

北信越大会では、準決勝の松本第一高校戦で10者連続三振を奪う力投で相手打線を翻弄しました

神宮大会にも出場した星稜高校・奥川恭伸選手は、2回線・準決勝と先発し2桁奪三振を奪う力投で決勝に駒を進めました。

決勝戦は先発ではありませんでしたが、リリーフで登板し1.1回を3奪三振。

優勝とはなりませんでしたが、準優勝という素晴らしい結果を残しました。

プロ野球のスカウトも視察に訪れ、高評価を残されました。

2019年ドラフト会議では間違いなくドラフト1位指名が予想される奥川恭伸選手。

どこの球団が奥川恭伸選手を引き当てるのか今から楽しみです。

そして、奥川恭伸選手の来シーズンの活躍からは目が離せないですね。

ドラフト2019候補予想奥川恭伸 評価

次にドラフト2019候補予想である星稜高校・奥川恭伸選手の評価・特徴をみていきたいと思います。

奥川恭伸選手は身長183cm、体重82kgとい恵まれた体格の最速150km/hのストレートが武器の本格派右腕です。

ノーワインドからしっかり溜めながら、右肘を柔らかく使い投げ込まれる最速150km/hのストレートが魅力。

先発を務めることが多く常時140km/h前後から145km/hの力のあるストレートを投げ込み完投できるスタミナも奥川恭伸選手の強みです。

ストレートを軸に、120km/h台のスライダー、フォーク、カーブ、チェンジアップを組み合わせながら打者を翻弄していきます。

力みの無いフォームから、ストレートで押しながら変化球で三振を奪うスタイルが多い選手です。

高校2年生の夏の甲子園初戦では自己最速を3キロ更新する、大台150km/hを計測し、会場を沸かせました。

U-18日本代表にも選出された奥川恭伸選手。

2018年ドラフトの目玉選手であった、根尾昴選手や吉田輝星選手らと共に日の丸を背負いました。

この冬のトレーニングで更なる進化が期待されるドラフト2019候補である奥川恭伸選手。

今後の奥川恭伸選手の活躍に注目が集まります。

ドラフト2019候補予想奥川恭伸 球団評価

2019年のドラフト会議において1位指名が予想される星稜高校・奥川恭伸選手。

プロのスカウトからはどのような評価をされているのかみていきたいと思います。

オリックス・バファローズスカウト評価

「ピンチでもギアチェンジして三振が取れる先発型で球威もコントロールも十分」

横浜DeNAベイスターズスカウト評価

「高校生の中では頭1つ抜けている選手。

来年のドラフトでは、どの球団がくじを引き当てるかという存在」

阪神タイガーススカウト評価

「見ての通り、一級品。能力はずば抜けている。

スライダーは一巡目では対応できない。これからの1年間が楽しみ」

広島東洋カープスカウト評価

「来年の1位候補。モノが違う」

このように現段階でも、プロのスカウト陣からはかなりの高評価を得ています。

高校生の中では頭1つ抜けているとも言われている奥川恭伸選手。

来シーズンどのようなパフォーマンスで野球界を盛り上げてくれるのか楽しみですね。

星稜高校出身プロ野球選手

最後に奥川恭伸選手が在学している石川県青陵高のOB選手をみていきたいと思います。

松井秀喜(まつい ひでき)

  • 【生年月日】1974年6月12日
  • 【投打】右投左打
  • 【ポジション】外野手
  • 【ドラフト】1992年ドラフト1巡目

【経歴】

  • 星稜高等学校
  • 読売ジャイアンツ (1993~2002)
  • ニューヨーク・ヤンキース (2003~2009)
  • ロサンゼルス・エンゼルス (2010)
  • オークランド・アスレチックス (2011)
  • タンパベイ・レイズ (2012)

島内宏明(しまうち ひろあき)

  • 【生年月日】1990年2月2日
  • 【投打】左投左打
  • 【ポジション】外野手
  • 【ドラフト】2011年ドラフト6位

【経歴】

  • 星稜高等学校
  • 明治大学
  • 東北楽天ゴールデンイーグルス (2012~)

北村拓己(きたむら たくみ)

  • 【生年月日】1995年8月29日
  • 【投打】右投右打
  • 【ポジション】内野手
  • 【ドラフト】2017年ドラフト4位

【経歴】

  • 星稜高等学校
  • 亜細亜大学
  • 読売ジャイアンツ (2018~)

以上のように、星稜高校OB選手には日本球界・メジャーリーグで活躍された松井秀喜さんがいらしゃいます。

また、現在現役で活躍されている島内選手や北村選手もプロの世界で活躍されていますね。

奥川恭伸選手もプロの舞台で活躍される日が楽しみです。

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