初詣関西パワースポットランキング!穴場や喪中の場合は参拝可能?

2018年も残すところあと僅かとなってきました。

新年を迎え多くの方が参拝に出かける「初詣」。

2019年も多くの方で賑わうことが予想されています。

今回は、関西初詣スポットをランキング形式でみていきたいと思います。

関西初詣といえば、京都や奈良といった歴史ある寺社を思い浮かべるかもしれませんが、活気あふれる大阪や兵庫の初詣も人気となっています。

パワースポットでも人気を集めている初詣スポットと、人が少ない穴場スポットもみていきたいと思います。

また、喪中の場合の参拝についてもみていきましょう。

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初詣関西パワースポットランキングトップ5

まず始めに、初詣にオススメの関西パワースポットトップ5をみていきたいと思います。

初詣関西パワースポットランキング

第5位:春日大社(奈良県)

奈良公園にある春日大社は、1300年の歴史があり世界遺産にも登録されている人気観光スポットです。

朱色の鮮やかな本殿が目を引く春日大社は、外国人観光客にもとても人気です。

約30万坪という広大な敷地を持つ春日大社は、摂社・末社は全部で61社あります。

その中でも、奥の院参道沿いの15社の神様はパワースポットとしても有名です。

春日大社には例年70万人前後の初詣客が訪れる人気神社の一つです。

鳥居から参道の両側には屋台がずらりと並び、華やかな雰囲気で新年を迎えてくれます。

開運厄除・交通安全・縁結びなど、様々なご利益がいただけるパワースポットとしても人気です。

第4位:湊川神社(兵庫県)

神戸市にある湊川神社は、楠木正成を祀る神社であり、地元では「楠公さん」と呼ばれ親しまれています。

楠木正成にちなんで、「大願成就」のパワースポットとして有名なのがこの湊川神社。

拝殿天井には全国の著名画家から奉納された天井画が163点も収められています。

正月三が日のみ特別公開されています。

湊川神社は例年110万人の方が参拝に訪れる、関西初詣スポットとして人気です。

大晦日は早朝から終日開門となっており、元旦の23時30分まで開門されています。

境内から参道には200店以上の屋台が並び賑わいをみせています。

交通アクセスもいいので人気の初詣スポットとなっています。

第3位:住吉大社(大阪府)

多くのご利益と風格ある境内で、「すみよっさん」と呼ばれ親しまれている住吉大社。

初詣客は例年200万人を超え、関西屈指の人気初詣スポットとして全国からの参拝客も多いです。

全国約2300社余の住吉神社の総本宮である住吉大社は、数々のパワースポットがあることでも有名です。

住吉大社は大晦日から賑わい、年越しカウントダウンを楽しむ方も多く、夜中の3時頃まで賑わいをみせています。

年越しうどんを売る夜店もある住吉大社。

たくさんのご利益がいただけるパワースポットで有名な住吉大社で、大阪ならではの年越しもオススメです。

第2位:平安神宮(京都府)

平安神宮は、関西屈指のパワースポットとして知られる、人気の初詣スポットです。

平安神宮は平安遷都1100年を記念して建てられた神社です。

初詣客は例年約40万人と、伏見稲荷大社や八坂神社に比べると少ないですが、敷地が広々としているため観光にもオススメです。

平安神宮は他の寺社とは違い、大晦日やお正月でも閉門時間が早いです。

数々の神前結婚式が行われてきた平安神宮では、恋愛運アップを願うのにピッタリのパワーあふれる神社です。

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第1位:伏見稲荷大社(京都府)

伏見稲荷大社は毎年270万人を超える全国でも有数の初詣スポットとして有名です。

伏見稲荷大社には、千本鳥居と呼ばれる朱塗りの鳥居が圧巻です。

千本鳥居をくぐってお願いごとをすると願いが叶うと言われています。

関西では外国人観光客に人気があり初詣以外でも多くの人で賑わっています。

参道には屋台がずらりと並び、名物「すずめの焼き鳥」も人気です。

伏見稲荷大社はパワースポットとしても知られていて、初詣の人出は京都No.1。

商売繁盛や勝負事の神様が祀られている熊鷹社も鳥居を登る途中にあります。

ろうそくがずっと灯され強いエネルギーを持つ、最強のパワースポットとも言われています。

以上が初詣で人気の関西パワースポットランキングトップ5です。

大晦日から初詣の時期には、どこの神社も多くの賑わいをみせています。

毎年訪れている神社があると思いますが、上記の初詣人気スポットにも足を運んでみてください。

初詣関西パワースポットランキング穴場トップ3

次に関西パワースポットで穴場の初詣スポットトップ3をみていきましょう。

人気があり、人混みが苦手な方には必見です。

穴場ランキングは第1位からみていきましょう!

初詣関西穴場ランキング

第1位:石清水八幡宮(京都府)

京都府八幡市にある石清水八幡宮は、京都盆地の南に位置し源氏一門からは氏神として崇拝したことでも有名な神社です。

石清水八幡宮には多くの名将が参拝したこともありパワースポットしても人気です。

石清水八幡宮は弓矢の神様としても知られ、厄除開運・必勝・家内安全のお札として矢を買い求めるのが習わしになっています。

パワースポットなどで有名ですが、初詣客は12万人と少なく穴場の初詣スポットとなっています。

第2位:天河神社(奈良県)

奈良県吉野郡天川村にある天河神社は、日本三大弁財天の1つとして知られ古くから芸能の神様として有名です。

芸能人やアーティストの方々が参拝に訪れ、ご利益があるとされています。

天河神社は高野・吉野・熊野の三大霊地の中心地にあたるため、パワースポットとしても有名です。

天河神社拝殿の鈴緒の先には「五十鈴」と呼ばれる鈴が結ばれています。

「五十鈴」を鳴らすと新たなエネルギーがみなぎると言われています。

初詣の参拝に訪れるのは難しいかもしれませんが、穴場スポットの一つです。

第3位:伊弉諾神社(兵庫県)

兵庫県淡路島にある穴場神社の一つである伊弉諾(いざなぎ)神社。

国生みの神、伊弉諾尊が余生を過ごした場所とされ日本最古の神社である伊弉諾神社。

パワースポットとしても有名な伊弉諾神社は、境内にある夫婦大楠は夫婦円満・縁結びのご利益があると言われています。

1月1日には「歳旦祭」、2日には「淡路祖霊社新年祭」、3日には「元始祭」が開かれ賑わいをみせています。

由緒ある神社ですが、観光客に知られておらず、地元の人が多い神社です。

ゆっくりと参拝することができるので穴場初詣スポットとなっています。

以上が関西の穴場初詣スポットになります。

人気があり人混みが苦手な方には必見の穴場初詣スポットとなています。

パワースポットとしても有名な神社ですので足を運んでみてください。

初詣 喪中の場合は参拝可能?

最後に喪中の場合の初詣参拝についてみていきたいと思います。

喪中の場合には祝い事をしてはいけないとされています。

神社への初詣の場合にも参拝してはいけないとされていますが、理由としては以下のことが関係してきます。

神社神道にとって「死」は「穢れ(けがれ」」として捉えられてしまっているため、聖域である鳥居内に足を踏み入れることは許されていません。

足を踏み入れてしまった場合には「神罰」が下るとも言われているようです。

「穢れ=気枯れ」とも書かれ、身近な人が亡くなって日が浅いと、心が正常ではないと捉えられてしまうみたいです。

また、「忌中」と「喪中」は別の意味になります。

忌中

死の穢れがついている期間と考えられ、忌中の期間である49日は神社への参拝や外部との接触も避けたほうがいいとされています。

喪中

喪中は故人を偲ぶ期間であり、沈んだ気持ちから通常の生活へ戻る期間と言われています。

一般的に喪中の期間は1年間とされているそうです。

忌中の期間が過ぎていれば、喪中の場合でも初詣などの参拝は可能であるとされています。

神社の場合は忌中・喪中期間は参拝してはいけないとされていますが、「お寺」の場合は関係ありません。

お寺は神社のように、死を穢れなどと考えないため、忌中や喪中期間に神社へ行けない場合にはお寺への参拝にしましょう。

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