ドラフト2018候補高校生目玉は太田椋!経歴と評価が凄い

2018年夏!第100回記念ん大会を迎えた夏の甲子園。

数々の記録や感動が生まれた100回記念大会でしたが、甲子園に出場できなかった多くの高校球児も甲子園の予選大会で数々の感動を与えてくれた今年の夏。

そこで注目したのが、第100回記念大会には出場できなかったものの、2018年のドラフト候補として注目されている奈良県の名門高校天理高校・太田椋くんについて経歴と評価を見ながら、太田椋くんがどのような選手なのか見て行きたいと思います。

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ドラフト2018候補太田椋の経歴

  • 太田椋(おおた りょう)
  • 【生年月日】2001年2月14日(17歳)
  • 【出身】大阪府羽曳野市
  • 【身長】181cm
  • 【体重】78kg
  • 【ポジション】ショート
  • 【投打】右投右打

【経歴】

  • 高鷲南小学校(7~12歳)

太田椋くんは9歳から野球をはじめ、「羽曳野レンジャーズ」で太田椋くんの野球人生がスタートしました。

野球を始めるキッカケとなったのが元プロ野球選手の父・太田暁さんの影響で始めた太田椋くんは野球のスキルを徐々に上げていきます。

  • 高鷲南中学校(13~15歳)

中学生になった太田椋くんは、メジャーリーガーのダルビッシュ有選手が所属していた「羽曳野ボーイズ」に入団し、中学3年生の時にはジャイアンツカップで優勝するなどの成績をおさめた太田椋くん。

また、日本代表にも選ばれた太田椋くんは、日の丸を背負い「U-15アジアチャレンジマッチ」にも出場しスカウトからも注目されるようになります。

  • 天理高校(16~18歳)

天理高校に入学した太田椋くんは1年生夏からショートでレギュラーをとり5・6番打者として全試合に出場しましたが、準優勝となり甲子園の舞台には進めませんでした。

高校1年秋からは中軸として3番を任されますが、県大会初戦で敗退してしまい中々勝ち進めませんでした。

高校2年生になると春の県大会・3回戦で公式戦第1号となるホームランを放ち、ベスト4入りを果たす活躍を見せました。

高校2年夏の県大会では、15打数6安打4打点、打率4割の成績を残した太田椋くん。

見事優勝を甲子園の切符を掴みました。

また、この夏の時点で巨人・阪神・オリックスなど5球団以上のスカウトが学校を訪れていた中で、迎えた甲子園では「3番・遊撃手」として2回戦から登場し、岐阜代表・大垣日大高校と対戦し6-0で勝利をおさめます。

3回戦では兵庫代表・神戸国際大附属高校との関西勢同士の対戦は、延長11回に1点を奪った天理高校が2-1で接戦を制して準々決勝に駒を進めました。

準々決勝では大分代表・明豊高校と対戦し13-9と打撃戦を制してベスト4入りを果たしました。

準決勝では広島代表・名門広陵高校に9-12と打撃戦になるもののあと一本が出ず準決勝で涙をのみました。

天理高校はベスト4入りを果たしますが、太田椋くんは4試合16打数4安打2打点、打率2割5分と納得いく結果が残せませんでした。

高校2年秋からはキャプテンに任命された太田椋くんは、新チームになってから迎えた秋季奈良大会で大会3位の成績を残します。

高校3年生になった太田椋くんは、春の練習試合で阪神・広島・オリックスなど7球団のスカウト陣が視察する中で2打数1安打1四球としっかり結果を残しました。

そして迎えた高校最後の甲子園出場を懸けた夏の大会。

甲子園まであと1勝とせまり、7月28日佐藤薬品スタジアムでの決勝戦を迎えた天理高校・太田椋くん。

決勝戦は奈良大付属高校との試合になり、太田椋くんは2安打1打点と活躍をみせ、守備でも堅実な守備でチームをまとめました。

しかし、両チーム譲らず延長戦に入り迎えた11回裏。天理高校はサヨナラ負けで、太田椋くんの高校最後の夏が終わりました。

太田椋くんは、この夏の大会で21打数7安打8打点、2本のホームランの成績を残し、甲子園にあと1勝届かず高校野球人生が終了しました。

大会後には「本当にみんなよく、ついてきてくれました」とチームメイトにも感謝し球場を後にしました。

巨人・坂本二世と呼ばれる太田椋くんの今後に期待ですね。

ドラフト2018候補太田椋の評価

次に2018年ドラフト候補で坂本二世と期待されている、天理高校・太田椋くんはどのような選手なのか評価や特徴からみていきたいと思います。

太田椋くんは身長181cm、体重73kgの細身ではありますが攻守が共に揃った大型遊撃手です。

今は打ち損じもありますが、振り切るスイングから生まれる鋭い打球を弾き返すことのできる右の強打者です。

強豪天理高校では中軸としてチームを引っ張り3年夏の県大会準決勝では高校通算31号3ランホームランを放つなど長打も打てる選手です。

守備ではフットワークが良く、走塁においても次の塁を果敢に狙いそつのない走塁も太田椋くんの武器です。

遠投105mの強肩で深いところからの送球にも安定感があり、巨人・坂本二世と期待される選手です。

秋のドラフトでどこの球団が太田椋くんを引き当てるのか今から楽しみですね。

今後の太田椋くんの活躍が楽しみです。

ドラフト2018候補太田椋の球団評価

太田椋くんはプロのスカウトからどのような評価をされているか気になりますよね。

各球団のスカウト陣からの評価をみていきたいと思います。

  • 阪神スカウト部長のコメント

【右打ちのショートでは高校生トップレベル】

  • 巨人スカウト部長のコメント

【三拍子揃ったいい選手。近い将来は坂本みたいな選手になれる】

  • オリックススカウト部長のコメント

【すごいホームランを見ましたよ。坂本のようなスケールの大きな選手になってくれたら】

  • 西部スカウト部長のコメント

【球際の強さが出たいい守備。ずっと追いかけてる選手】

  • 日本ハムスカウト部長のコメント

【打撃がいい。積極性もあるしね】

プロのスカウト陣からは高い評価をもらっている、坂本二世太田椋くん。

プロでの活躍を早くみたいです。

ドラフト2018候補太田椋の父親

太田椋くんが野球を始めるキッカケとなった父・太田暁さんは1988年に愛媛の帝京第五高校からドラフト6位で入団した元・近鉄バファローズの選手でした。

しかし、1996年に現役を引退され、現在はオリックス・バファローズの打撃投手をされている太田椋くんの父・暁さん。

2018年のドラフトでオリックス・バファローズが太田椋くんを指名すれば親子でのプロ野球選手が誕生し、プロの世界でも一緒にできる可能性は十分にありますね。

お父さんの分までプロの世界で活躍してほしいですね。

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