貴乃花宮沢りえとの破局理由とは⁉︎離婚後の親権と洗脳整体師とは?

平成の大横綱と称され90年代の相撲ブームを引っ張ってきた貴乃花関。

「若貴フィーバー」として兄・若乃花との若貴対決も当時大きな盛り上がりをみせました。

また、横綱・千代の富士関を破り引退を決意させたことは、今でも伝説として語り継がれています。

引退後は、貴乃花部屋の親方として弟子の指導にあたりました。

しかし、現役時代・親方時代と貴乃花関には様々な問題が起こりました。

今回は元横綱・貴乃花関についてみていきたいと思います。

女優・宮沢りえさんとの破局理由や花田景子さんとの離婚後の親権問題などみていきましょう。

また、世間を騒がせた洗脳整体師についてもみていきたいと思います。

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貴乃花 平成の大横綱プロフィール

貴乃花光司(たかのはな こうじ)

  • 【本名】花田光司(はなだ こうじ)
  • 【生年月日】1972年8月12日(46歳)
  • 【出身】東京都杉並区
  • 【最高位】第65代横綱幕内
  • 【幕内最高優勝】22回
  • 【初土俵】1988年3月場所
  • 【入幕】1990年5月場所
  • 【引退】2003年

【通算成績】

  • 〈通算成績〉794勝262敗201休
  • 〈幕内成績〉701勝217敗201休
  • 〈横綱成績〉429勝99敗201休
  • 〈年間最多勝〉5回

【格段優勝】

  • 〈幕内最高優勝〉22回
  • 〈全勝優勝〉4回
  • 〈連続優勝〉4場所連続
  • 〈幕下優勝〉2回

【三賞】

  • 〈殊勲賞〉4回
  • 〈敢闘賞〉2回
  • 〈技能賞〉3回

【金星】

  • 千代の富士:1個

【経歴】

1972年8月12日に大関貴ノ花・花田満さん、元女優・藤田憲子さんの次男として産まれました。

1988年には兄・勝さん(現タレント花田虎上)と共に、藤島部屋に入門した元貴乃花関。

入門した年の3月場所で初土俵に立った花田光司さんは、四股名を貴花田光司としました。

同期には曙太郎さん・魁皇博之さんらがおり、共に「花の六三組」と呼ばれ大活躍をされました。

1989年11月場所で十両に昇進後も活躍をされ、翌年1990年5月場所で幕内へと昇進されました。

1991年5月場所初日に横綱・千代の富士を寄り切りで「金星」を飾りました。

1992年1月場所で初優勝(14勝1敗)を成し遂げると、その年の11月場所前に女優・宮沢りえさんとの婚約を発表。

しかし、1993年に女優・宮沢りえさんとの婚約解消を発表され世間では大きな話題となり大騒ぎとなりました。

1993年1月場所に大関昇進。

四股名を貴ノ花に改名され、その後も活躍をみせますが横綱昇進は見送られてしまいます。そして、1994年四股名を貴ノ花から「貴乃花」に改名。貴乃花に改名した後に臨んだ11月場

所では、横綱・曙さんを下し横綱昇進を確実としました。

1995年1月場所に第65代横綱として注目を集め活躍をされます。

しかし、怪我や病気が相次ぎ休場が増えていきます。

しかし、2001年1月場所には14勝1敗という成績を残し、復活となる21度目の優勝を飾りました。

そして、2003年1月場所8日目限りで引退。

貴乃花さんは現役生活に幕を下ろされ、2004年6月には二子山部屋を継承して貴乃花部屋に変更。

部屋の師匠となった貴乃花親方は、日本相撲協会理事として活動されます。

しかし、度重なる問題が起きてしまった貴乃花親方は2018年9月25日に日本相撲協会に退職届を提出。

10月1日には相撲協会臨時理事会で退職が決定。

2018年10月25日(木)には妻である花田景子さんと離婚し、11月26日(月)に離婚したことが発表されました。

貴乃花 宮沢りえとの破局理由

次に日本中の誰もが驚いた、人気若手力士である貴乃花関と大人気女優・宮沢りえさんの破局理由についてみていきましょう。

当時20歳だった貴乃花関と19歳だった宮沢りえさん。

初々しい婚約会見の間もずっと手を繋いだまま会見を行った2人。

誰もが羨むカップル誕生に日本中が祝福しました。

しかし、婚約会見からわずか2カ月後に婚約解消が発表されました。

貴乃花関は婚約解消の理由を「愛情がなくなった」と告白しました。

この言葉によって貴乃花関は世間からバッシングを受けることとなりました。

女性からの反発はひどく、「若貴ブーム」も終わりを迎えようとしていました。

しかし、2ヶ月前の婚約会見では初々しく手を繋ぎながらの会見を行った2人。

婚約解消の理由は両家のお母さんにあったそうです。

はっきりとした原因とは言えませんが、宮沢りえさんのお母さんは芸能界を続けてほしいという思いがありました。

しかし、貴乃花関側は芸能活動を辞めて部屋に入り女将になってほしいという意見で両家の母親がもめたなど様々言われています。

貴乃花関と宮沢りえさんの2人の仲が悪くなって破局してしまったということではなかったようです。

貴乃花関が会見の場で「愛情がなくなった」と告白したことによって女優・宮沢りえさんの世間からのバッシングをかばったとも言われています。

貴乃花関の実直な人柄から全ての責任をかぶったような印象を受けた会見となりました。

本当に愛し合っていた2人だっただけに残念な気持ちも残りますね。

貴乃花 離婚後の親権は?

先月10月25日に離婚された元貴乃花親方と花田景子さんとの離婚後の理由・親権問題をみていきましょう。

元貴乃花親方が離婚届を提出され離婚となった2人ですが、離婚の理由は相撲協会への引退が原因ではないかと言われています。

2人で話し合って「夫婦関係を卒業」と発表。

1995年に結婚してから河野景子さんは女将として貴乃花部屋を支えていました。

しかし、相撲協会の引退により2人の夫婦仲に大きな溝を作ることとなってしまいました。

元貴乃花親方と景子さんの間には3人の子供がいらっしゃいます。

自立し靴職人でタレントの長男・花田優一さん。

高校生のはるかさんと中学生のあきほさんと2人の娘さんがいます。

親権や慰謝料を考えると、親権としては妻であった景子さんになってくると思います。

離婚の際に2人で話し合って決められているので裁判での親権争いなどは考えられないと思います。

今回の離婚は浮気といった明らかな過失での離婚とかではないので、慰謝料については円満に解決されるかもしれません。

しかし、スポーツ選手の慰謝料と聞くと破格な金額が要求されているイメージが多いです。

今後も、親権・慰謝料・養育費など元貴乃花親方の話題はまだまだ続きそうですね。

貴乃花 洗脳整体師とは?

最後に元貴乃花親方の洗脳整体師についてみていきたいと思います。

この洗脳騒動の影には昔から通っている整体師との関わりが大きな原因となりました。

最初のきっかけとなったのは、整体師に良くないことを吹き込まれたことから始まったそうです。

元貴乃花親方自身がマスコミへ向かって兄・若乃花である花田虎上さんを批判し始めたことが始まりみたいです。

この騒動で若貴兄弟の仲はどんどん悪くなってしまいました。

父親が他界された後には若貴兄弟は「絶縁状態」となってしまいました。

若貴兄弟を絶縁状態に陥らせた整体師は何かしらの宗教の人物では?と噂が流れています。

その整体師は若貴兄弟の父親もお世話になっていた「富田多四郎さん」という整体師のようです。

謎の整体師として話題となっている人物のようです。

元貴乃花親方は、おそらく以前から通っていたとされ引退を考えていた時期にも相談に乗っていたみたいです。

元貴乃花親方は、この謎の整体師に心を開いていたみたいです。

元貴乃花親方は長年の付き合いで身体のことだけでなく心にある悩みも相談していた可能性があるとされています。

元貴乃花親方は、若貴兄弟の悩みも打ち明けていたようです。

また、報道でこの整体師は独自の理論を持っていたそうです。

その独自の理論を「脳内思考」と呼び、脳の話・宇宙の話などのした話をされるようです。

このような話からみても、謎の整体師は宗教に関係した人物であると言われています。

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