箱根駅伝2019優勝予想中央大学!エントリー予想と出場校偏差値

第95回箱根駅伝記念大会が幕を開けようとしています。

青山学院大学が連覇を続ける中で、連覇を阻止する大学は現れるのか注目が集まっています。

平成最後となる箱根駅伝の頂点にたつ大学は一体どこの大学なのか目が離せません。

そこで、箱根駅伝2019優勝予想をしていきたいと思います。

今回優勝予想する大学は中央大学です。

箱根駅伝の歴史の中で、多くの記録を持っている中央大学。

箱根駅伝2019ではどのような走りをみせてくれるのか注目と期待がかかります。

中央大学の箱根駅伝での経歴や第95回大会でのエントリー予想をしていきたいと思います。

また、箱根駅伝2019に出場する大学を偏差値順でみていきたいと思います。

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箱根駅伝2019優勝予想中央大学

それでは、箱根駅伝2019優勝候補予想である中央大学についてみていきましょう。

中央大学は出場回数・連続出場回数など箱根駅伝の各部門で1位の記録を持っている大学です。

60年代に達成した6連覇は今もなお破られていな記録になります。

また、6連覇を含めて合計14回の優勝を誇り、この記録も最多回数です。

戦前にはオリンピックで入賞した村社講平さんや、60年代の黄金期に活躍され現在は解説者として活動されている横溝三郎さん、碓井哲雄さんが在籍。

また1964年東京オリンピック代表の岩下察男さんも箱根駅伝で活躍されました。

岩下察男さんと同じく東京オリンピックで銅メダルを獲得した円谷幸吉さんは当時自衛隊体育学校にも在籍していました。

そのため、円谷幸吉さんは箱根駅伝には出場していませんでした。

円谷幸吉さんが東京オリンピックで銅メダルを獲得した年が6連覇を果たした最終年にあたり7連覇も期待されていました。

しかし、円谷幸吉さんの箱根駅伝出場は認められず、7連覇失敗の一因になってしまいました。

長年シード校の常連だった中央大学。

しかし、第89回大会での途中棄権を境にシード落ちが続いてしまいました。

OBの藤原正和さんを監督に招くも、第93回大会予選会では本戦出場権を獲得出来ませんでした。

長年の記録であった連続出場記録が87回で途切れることとなりました。

2017年箱根駅伝予選会では3位通過を果たし、2年ぶり91回目の出場となった中央大学。

OBを中心とした「箱根駅伝を強くする会」なども設立されされました。

箱根駅伝2019では92回目の出場となる中央大学。

2018年大会で箱根駅伝を経験したメンバーが多いだけに、優勝に期待が高まります。

連続優勝回数6回を誇る中央大学の新たな歴史が始まるかもしれませんね。

箱根駅伝2019からは目が離せないですね。

箱根駅伝2019中央大学エントリー予想

次に箱根駅伝2019において優勝が予想されている中央大学のエントリー予想をしていきたいと思います。

中央大学は箱根駅伝予選会で苦戦しながら8位通過で本選の切符を手に入れました。

予選8位となると本選での優勝争いやシード権争いなどは厳しいように思えます。

しかし、箱根駅伝では数々のドラマが生まれ、2018年大会でも予選会8位の城西大学が7位に入りシード権を獲得しています。

また、箱根駅伝2019で中央大学はシード権内はもちろん、優勝を狙える可能性は高いと思います。

過去5年間の箱根駅伝での結果は以下のようになります。

  • 2018年:〈往路〉10位〈復路〉18位〈総合〉15位
  • 2017年:〈往路〉不参加〈復路〉不参加〈総合〉不参加
  • 2016年:〈往路〉16位〈復路〉14位〈総合〉15位
  • 2015年:〈往路〉10位〈復路〉19位〈総合〉19位
  • 2014年:〈往路〉17位〈復路〉11位〈総合〉15位

このように2017年第93回大会では本選に出場することができず、連続出場回数も途切れてしまう結果となりました。

また、2012年第88回大会からはシード権内にも入ることが出来ず悔しい結果となっています。

ここ5年間の結果からみても15位前後の成績になっている中央大学。

しかし、箱根駅伝2019で中央大学が優勝候補予想となる理由が2018年第94回大会にあります。

それは、2018年第94回大会を経験したメンバーが2019年大会では9人もいるということです。

以下が箱根駅伝2018の各区間のメンバーになります。

  • 1区:船津彰馬 選手(2年)
  • 2区:堀尾謙介 選手(3年)
  • 3区:中山顕 選手(3年)
  • 4区:苗村隆広 選手(3年)
  • 5区:畝拓夢 選手(1年)
  • 6区:冨原拓 選手(2年)
  • 7区:安永直斗 選手(2年)
  • 8区:神崎裕 選手(3年)
  • 9区:池田勘汰 選手(1年)
  • 10区:竹内大地 選手(4年)

上記のように2018年大会では10区以外の9区間で箱根駅伝を走ったメンバーが残っています。

また、第5区山上りを経験した選手がいることは大きな武器になりそうです。

前回大会でエース区間2区を走った堀尾謙介選手は、予選会で全体6位の記録を残しています。

また、堀尾謙介選手は日体大記録会でも好成績を残し注目される選手となっています。

また、前回大会で3区を走った中山顕選手、9区を走った池田勘汰選手も予選会で好成績を残しています。

今年1年生の三浦拓朗選手も予選会では全体53位という結果を残し箱根駅伝にエントリーされそうです。

前回大会・予選会の結果を参考にした箱根駅伝2019でのエントリー予想は以下のようになります。

  • 1区:船津彰馬 選手(3年)
  • 2区:堀尾謙介 選手(4年)
  • 3区:中山顕 選手(4年)
  • 4区:三浦拓朗 選手(1年)
  • 5区:畝拓夢 選手(2年)
  • 6区:冨原拓 選手(3年)
  • 7区:矢野郁人 選手(2年
  • 8区:神崎裕 選手(4年)
  • 9区:池田勘汰 選手(2年)
  • 10区:苗村隆広 選手(4年)

以上が箱根駅伝2019の中央大学のエントリー予想になります。

往路メンバーは前回大会とあまり変えてこないかなと予想します。

4区に予選会で好成績を残しているルーキー三浦拓朗選手と予想。

前回大会で経験している選手を経験区間に配置し、予選会の結果もみながら予想してみました。

2区の堀尾謙介選手と3区の中山顕選手は区間賞を狙える選手ですので、往路での襷リレーが総合優勝への鍵になってきそうです。

前回大会経験者が揃う中央大学。

平成最後の箱根駅伝では赤の襷・中央大学から目が離せそうにありませんね。

上記のエントリー選手はあくまで予想になりますので、楽しんでみていただければ幸いです。

箱根駅伝2019出場校偏差値とは

最後に箱根駅伝2019に出場する大学を偏差値順位にみていきたいと思います。

学部によって偏差値は異なるので、全学部を平均して偏差値をランキング形式で載せていきます。

平均偏差値は個人で調べて出した平均値になりますのでご注意ください。

箱根駅伝2019出場校

  • 青山学院大学〔11年連続24回目〕
  • 東洋大学〔17年連続77回目〕
  • 早稲田大学〔43年連続88回目〕
  • 日本体育大学〔71年連続71回目〕
  • 東海大学〔6年連続46回目〕
  • 法政大学〔4年連続79回目〕
  • 城西大学〔2年連続15回目〕
  • 拓殖大学〔6年連続40回目〕
  • 帝京大学〔12年連続20回目〕
  • 中央学院大学〔17年連続20回目〕
  • 日本大学〔2年ぶり88回目〕※関東インカレ成績枠
  • 駒澤大学〔53年連続53回目〕
  • 順天堂大学〔8年連続60回目〕
  • 神奈川大学〔9年連続50回目〕
  • 國學院大學〔3年連続12回目〕
  • 明治大学〔2年ぶり60回目〕
  • 東京国際大学〔2年連続3回目〕
  • 大東文化大学〔7年連続50回目〕
  • 中央大学〔2年連続92回目〕
  • 国士舘大学〔3年連続47回目〕
  • 山梨学院大学〔33年連続33回目〕
  • 上武大学〔11年連続11回目〕
  • 関東学生連合〔オープン参加〕

箱根駅伝2019出場校偏差値ランキング

  1. 早稲田大学(平均:65)
  2. 青山学院大学(平均:61)
  3. 明治大学(平均:60)
  4. 法政大学(平均:58)
  5. 中央大学(平均:58)
  6. 順天堂大学(平均:56)
  7. 國學院大學(平均:54)
  8. 日本大学(平均:54)
  9. 駒澤大学(平均:51)
  10. 東洋大学(平均:50)
  11. 国士舘大学(平均:46)
  12. 神奈川大学(平均:45)
  13. 東海大学(平均:44)
  14. 大東文化大学(平均:44)
  15. 日本体育大学(平均:43)
  16. 拓殖大学(平均:42)
  17. 帝京大学(平均:41)
  18. 山梨学院大学(平均:40)
  19. 城西大学(平均:39)
  20. 東京国際大学(平均:38)
  21. 中央学院大学(平均:37)
  22. 上武大学(平均:36)

以上が箱根駅伝2019に出場する大学の平均偏差値ランキングになります。

あくまで個人調べでの平均偏差値になりますので、楽しんでみていただけたら幸いです。

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